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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○委員以外の議員(小川敏夫君) お答えします。 私どもの民主党の委員の方が指摘しましたように、最低投票率というもの、大変に重要な課題でございまして、余りに少数の方の賛同だけで憲法が変更されるということはこれはやはり大きな問題であるというふうに思っております。しかし、最低投票率を設定するという場合に、どの線で最低投票率を設けるのかという、非常に議論を更に積み重ねなければいけない問題がございます。 仮に五〇%、六〇%という高い投票率を設定い…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 委員の御指摘のとおりでございます。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 民主党の発議者でございますが、委員がただいま御指摘した御意見の全くそのとおりでございます。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 四点のことについて具体的にというよりも、多少私のこの法案に対する思いというものを説明させていただきますと、この与党案の方は、もう端的に憲法改正手続法でございます。つまり、憲法改正をするための手続としての国民投票法制度をつくるんだということでございます。 ただ、私の思いは、そもそもの出発点が、憲法改正の手続法を作るというよりも、国民投票制度をつくるんだと。すなわち、国政の非常に重要な問題点、あるいは国民の関…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) お答えします。 私どもとしましては、更にこの議論を重ねていただきまして、与党案、そして私どもの案というものを更に更に議論を重ねていただければいただくほど、やはり民主党案に賛成いただけるという方向になるんではないかというふうに思いますので、この審議も更に時間を掛けていただければと希望しております。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) その二点でございます。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 確かに先生御指摘のように、一度国民投票で不承認になったものを、また同じものを更にすぐにまた出すということは、余り政治的な行為として起き難いんではないか、あるいはやりにくいんではないかというふうにも思います。 ただ一方で、全く規定がないということになりますと、しかしそれもできることになるのかなということにもなりますので、法律としましては、実際上そういうことが起こることが可能性が少ないといいましても、やはりそ…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 特にできやすくするという結論の方向性を持った規定ではなくて、合同審査会の会議の状況が両院の各審査会に十分に伝わって、各審査会での意見が活発になるようにということが目的でございます。活発になった結果、それが賛成の方向に行くのか反対の方向に行くのかは、それはそれぞれの審査会の議論の上でのことでございます。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) まず、再発議の部分の追加部分でございますが、確かに不承認、発議した後国民投票で不承認になったと、そしたらまたもう一度やるということは考え難いとは思うんですが、ただ、不承認になったと、その直後に院の構成が変わる、衆議院でも参議院でも、選挙があればそこで議院の構成が変わるわけでございます。そうしますと、また新しい議員の方たちが議論して、その結果同じような内容の発議をするということもあり得ますので、それはしかし…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 結論的には賛成はとてもできないものでございまして、つまり、この私どもの案の百三十七条は、そもそもこの憲法が、法律の制定は国会にあるというふうに明確に規定しておりますので、国民投票がこの法案の、法律の成否に拘束力を与えるということは憲法上許されないことであると考えております。したがいまして、そのことを念のためにこの百三十七条で規定したものでございます。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) やはり憲法改正というものが余りに少数の国民の意思で決定されるということは好ましくないと思っておりますので、そうした意味で最低投票率の導入というものはやはり必要な面があるんではないかというふうに思っております。 ただ、ではそれを導入したとした場合にどれだけの投票率にしたらいいのかと。余り高く設定しますと、いわゆる投票ボイコットによって実質的に承認が困難になってしまうというような弊害が生じます。しかし一方で、…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) まず初めに、一般的な国民投票制度の創設に積極的な荒木議員のお考え方に私も賛同しております。そして、この私どもの対案でございます。確かに、先生言われましたように、憲法改正のこの承認と一般の国民投票ではその効果は違います。確かに御指摘のとおりであると思いますが、ただ、投票の仕組みは同じであってもいいんではないかというふうに思っておりますので、やはりこの投票の仕組みというものはこの機会に成立させる方が望ましいと…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 確かに十八歳から投票権を与えるという意味では同じでありますが、ただ、我が党案は無条件でこの国民投票の投票権を付与しておりまして、そして公職選挙法等の投票権をそれに合わせるようにやりなさいという規定でございます。 与党案ですと、ほかの法律がそろってから十八歳以上に投票権を与えなさいということですと、民法とかほかの法案が成立しなければ、結局ずるずると二十歳未満十八歳以上には投票権が実際上行使できないという状態…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 私どもの案は、この法律によりまして国民投票につきましては十八歳以上に投票権を付与すると。これはもう既に確定しておるという案でございまして、その後三年以内に附則に定めた公職選挙法等が仮にできなくても、十八歳以上の国民投票権の行使がなくなるという意味ではございません。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 確かに、先生御指摘のような憲法九十六条の解釈が成り立ち得るというふうにも思いますし、また、我が党の衆議院の発議者がそのように述べておったことも事実でございます。 ただ、九十六条をよく見ますと、国民投票ということがございますが、国民投票の詳細につきましては一切規定がございません。ということは、やはり国民投票の在り方についてはある程度国会に裁量権があるのではないかというふうに思いますので、そうしますと、九十六…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○委員以外の議員(小川敏夫君) 確かに、荒木先生がおっしゃられるような実情であるとは思います。 ただ、やはり法律案としましては、純理論的な裏付けもやはり必要ではないかというふうに思いますと、理論的に相当な少数でも憲法改正が成り立ち得るということではないような法的な手だても必要ではないかというふうに考えております。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○小川敏夫君 小川敏夫です。 まず、大臣、これまで何回か聞いていた大臣のあの水道光熱費の問題ですが、あれは詳しく御説明いただけるというふうに、考えはまだ変わらないでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○小川敏夫君 では、今回の改正のことについてお伺いします。 まず、私の質問の趣旨は、今回、JRAの経営委員会、新たに導入するということで、ただ、それとともに運営審議会、これが二十人から十人に縮小されております。まず、高給を取っている理事の数は全く削減しないで現状を維持したまま、言わば幅広い競馬サークルの参加者や有識者から今後の競馬の在り方について意見を聴くという有益なこの運営審議会を言わば半分に縮小してしまうということがなかなか私として…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○小川敏夫君 説明はいいや。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○小川敏夫君 それで、JRAが発足するときに、言わばそうした経緯を踏まえて、例えば初代、今競馬では有馬記念、安田記念といって、当時の初代か二代目ですか、二人の理事長さんの名前を冠した大きなレースを設けておりますが、JRA発足当時はそうした理事長さんを民間人から登用していたんです。 それから、そうした経緯を踏まえて、JRAという器はそれはそれで結構だけれども、競馬の運営あるいは競走事業の運営に関しては広く、これまで戦前、用地を取得して、あ…