小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 大臣、どうもお話を聞いていますと、結局、供給体制、すなわち、新しい苗木は開発したけれどもその苗木を増やす供給体制を構築する努力がなされていないと。これは、林野庁も予算が限られておるでしょうし、あるいは都道府県という問題があるかもしれません。これはやはり政府が本腰を入れて取り組んでいただければ大分違うと思うんですよね。 そういう意味で、大臣、ここのところいろいろ少し人気が陰っておりますけれども、逆に国民から支持されるような思…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 私自身、この参議院に送っていただいてから、その年から、もう九年前からこの問題を取り上げてきたわけですが、松岡大臣の今の答弁がこれまでの中で最も具体的で意欲がある答弁でございまして、是非そうした方向で実現していただければと思いますので、そのことに関しましては松岡大臣に是非大きな期待をさせていただきます。 そして、そのように気持ちが合ったところでまた質問がからりと変わって大変恐縮でございますが、大臣のこの収支報告のことに関連し…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 そこはなかなか理解できかねるところなんですけれども。 大臣が答弁された内容は、収支報告について、収支報告そのものが、政治資金規正法が水道光熱費に関しては総額を記載すればいいんで、その内訳までは記載しなくていいと、説明しなくていいというふうに法律でなっているという趣旨で答弁されていると思うんですが。 私は、その資金報告、収支報告の在り方とか今、中身について直接聞いているんではなくて、大臣があの予算委員会の場において答弁された…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 どうもなかなか理解できないんですがね。 大臣は、その政治資金規正法上求められていないということをおっしゃられているわけですけれども、別に政治資金規正法上それを公にしてはいかぬとは書いてないわけでして、そもそも、その政治資金規正法云々ではなくて、この国会の審議の場において大臣はこれ出席して答弁する義務があるわけでございます。 まして、先ほども申し上げましたように、大臣が一度答弁されたその内容について、どうも事実ではなかったん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 その明細は明らかにする必要はないということ自体も私はとても納得できるものとは思っておりませんけれども、私の質問の趣旨はそこを聞いているんじゃないんですよね。大臣が答弁されたことがどうも事実じゃないように思えますから、そのことだけについて聞いているんで、だから大臣、その私の質問については、もう大臣は当然、聡明な方ですから、私が何を聞いているかは当然お分かりの上で私の質問にちょっと違うところのことをお答えになっていると思うんで…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 理解はできないんですが、同じことをもう五、六回もやり取りしています。 別の観点からお尋ねしますが、この収支報告のことにつきまして、大臣は終始一貫して同じような趣旨の答弁をされていますが、それについて、安倍総理も松岡大臣のその対応でよろしいと、こういうふうに言っておるわけですが、そこでちょっとお尋ねしたいのは、松岡大臣は、この松岡大臣のこの資金管理団体の事務所費や水道光熱費のこの収支報告のことについて、安倍総理には具体的に報…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 いやいや、個別の内容にかかわることではなくて、総理大臣が閣僚のこの不祥事らしき、まだ不祥事と断定しちゃ失礼だから一応らしきと言っておきますけれども、そのことについてどういう対応をするかということについて閣僚から事情を聴くのはこれは当然でありまして、じゃ事情も聴かないで問題がないと言っているんなら、それはそれで問題でありましょうし、あるいは事情を聴いた上で臭い物にふたをしたんなら、またそれはまたそれで非常に重要な問題なもんで…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 是非この問題について、松岡大臣、具体的な事実を詳細に明らかにして、国民の前に明らかにして説明していただきたいと。そしてまた、仮に問題があるということになれば、きちんと責任を取っていただきたいということを最後に述べさせていただいて、私の質問をこれで終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 小川敏夫です。 私は大体、質問の機会があれば年に一回は花粉症対策のことを尋ねておるんですけれども、私が議員になりました最初、今から八年前ですか、に質問しております。また、昨年も質問しました。いつも私は同じ言葉で質問して、大体同じ答弁が返ってきて、結局言葉ばかりで実質的な花粉症対策が進んでないことに毎回失望を覚えておるんですが、今日は林野庁長官来ておられますが、例えば昨年一年間でこの花粉症対策、その前の年に比べてどのくらい充…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 例えば、昨年でこの花粉が出ない杉、そして花粉が少ない杉の苗木をどのくらい植えた実績になるんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 四十一万本という数字を聞きましたけど、七年間ですか、その間に植林した苗木の総数は何本ですか。十億本ぐらいになるんじゃないですか。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 十億と少し一けた違っても、しかし一億から四十一万というと一%にも満たない、誤差の範囲です。 同じ質問は昨年も前林野庁長官から、お尋ねしまして、その指摘に対して前向きに取り組むという非常にいい答弁いただいたんですが、また一年たったら今回もまた同じような内容でございまして、取り組む、取り組むという約束を常々いただいているんですが、実際の具体的な数字となって表れてきていないわけでして、結局これはやはり本当に取り組む姿勢というもの…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 大臣からも積極的な答弁をいただきまして、ありがとうございます。私と大臣とでも意見が合うところがあるのかと思うと、多少ほっとしたような気持ちにもなります。 次に、経営安定対策についてですが、どうしても私はこの四ヘクタールの農地がなければ補助が受けられないという、この部分がどうも余りにも不公平ではないかという気持ちがぬぐい去ることができないんです。 今の日本の農家の方々、農地はほとんどが、もう全部と言っていいくらい、親から引き…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 例えば面積特例など特例があっても、それは数字が下がるだけであって、しょせんそこの数字で線切りされて、やはり要件を満たす人と、やはり面積が少ないがために要件を満たさない、補助を受けられないというところが出ることには変わりはないわけで、四ヘクタールの数字がもう少し少ない数字に線を引かれるというだけですから、基本の問題は変わらないと思うんですね。 それから、もう一つ大臣が言われたのは、小さな、〇・一ヘクタールの人でもだれでも集団…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 今の答弁聞いても私が抱いた不公平感については全く解消していませんが、同じ議論をしてもと思いますので、また別の観点から質問させてもらいます。 この補助ですが、過去の実績に基づいて、つまり過去実績がある農地についてだけ補助を認めておるわけです。そうすると、例えば食料自給率を高める、大豆や小麦の自給率を高めるという場合に、過去実績がある農地については補助金があるからその部分は維持されるかもしれない、しかし、過去実績がない農地、農…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 まあ私の思いとしては、結局、食料自給率の向上ということではなくて、現状維持ということでしかないように思える政策で、しかし中小零細を切り捨てるというふうにしか思えないようなこの政策は是非方向転換していただいて、中小零細の農家の人にもしっかりと農業を支えてもらうという観点からの政策に取り組んでいただければという声にもしっかり耳を傾けていただければという私の意見を述べさせていただきまして、この部分の私の質問は終わります。 次に、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 いや、その報告の中身を大臣が説明しないことは、これはこれで私は納得しませんけれども、今私が聞いているのは、その報告の中身じゃなくて、あの予算委員会で大臣が答弁された、その答弁されたことが、これは事実として正しいことですか、それとも間違いですかと聞いておるわけです。報告のことについて聞いているんじゃないんで、大臣が予算委員会で答弁されたそのことについて事実だったかどうか聞いているわけです。
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 いや、報告の中身じゃない、国会で答弁をしたんですよ、もう大臣は、もう。あれはたしかテレビが入っていて、国民の皆さんの前で答弁されたことについて、それが事実なのかどうか。どうも客観的には、だから大臣が、今、何とか還元水を付けておると言ったけれども、答弁をしたけれども、どうも付けていないようなんで、その事実を確認しているんです。
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 適切に報告しているというわけですが、まあ法にのっとってですね。しかし、法そのものは、正しく報告しなくちゃいけないわけで、この資金規正法の趣旨は、いやしくも国民から疑いを持たれるようなことがあってはならないと、このように宣言しておるわけです。これについて、もう国民のだれもがおかしいと感じているこの議員会館、水道光熱費無償のところで五百七万円余りも掛かるということについて、正しければ、正しい報告なら適正だけど、事実でない報告を…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川敏夫君 いやいや、もう大臣がこの議会で答弁したこと、その答弁が事実じゃなかったら、それはそれと、いいんですか、政治家、大臣としての、政治家としての責任があるんじゃないですかと、それで私は聞いているわけです。今、何とか還元水を、付いておると、使っておると、こう答弁したけど、どうもその事実がないようだから、じゃこれ間違いだったのか、それともうそをついちゃったのか、いや、それともやっぱり付いているというのか、大臣が答弁された、そのことに…