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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○小川敏夫君 押し問答してもしようがありませんので、これで私の質疑は終わります。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。よろしくお願いいたします。 まず安倍総理、総理に就任されて半年ぐらいでございますが、何か支持率が下がる一方でございます。安倍総理御自身は、なぜ支持率がこのように下がってきているのか、どのように原因を分析して考えておられるのか、そのお気持ちをお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 この支持率が下がることについて、就任早々非常に高かった、これは当然それだけの期待が総理に集まっていたから高かったんだと思いますが、これが低下している原因は、私はこのように考えております。 すなわち、改革、改革といって高らかに大変いいことを言っているけれども、実際にやっていることは改革をむしろ後退させているようなこと、すなわち、言っていることとやっていることが違うんではないかということが原因であると私は思っておりますが。 そ…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 総理の答弁は二つのことについて大きく国民をごまかすようなことを言っております。 まず、総理は五十年ぶりに総理御自身がこの問題に手を付けた大英断者のごとく自分を披露していますけれども、総理、総理が就任なされる前の行政改革推進法で既に道路特定財源を一般財源化すると、そういう見直しをするということは総理が就任される前の行政改革推進法で既に法律で決まっておることを、ただ総理、同じことを言っただけじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 何か筋違いの答弁をされて困りますね。まず、御自身が、自分が大英断で一番先にやったとおっしゃるから、その点は違うでしょうと言ったわけで。 次に、中身の点。一言で聞きますが、この道路特定財源、揮発油税を例にしましょう。この特定財源を、特定財源というこの趣旨をやめて一般財源化にするんですか。特定財源をやめるんですか。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 非常に言葉の説明のごまかしで、本質を逃げていますよね。私は聞いているんですよ。道路特定財源というのは、税率が高い云々で特定財源というんじゃないんですよ。税収を使う目的を法律で定めているから特定財源というんですよね。この特定財源というこの仕組みをやめるんですか、どうですかと聞いているんですよ。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 私の質問に答えていませんね。要するに形は残す、すなわち特定財源というこの仕組みは残すわけですね。ですから、一般財源化を前提に見直すという当初の公約とはもう既に違うわけですよ、特定財源を残しているわけですから。 ただ、総理がおっしゃるのは、全額を道路に使わなくてはいけないという、全額を使わなくてはいけないという仕組みを、今度は、余った分は一般財源的に使ってもいいよと、こういうふうに改めたということであって、特定財源を廃止して…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 まあ同じ議論を何回言っても始まりませんが、総理は全部を使わなければ特定財源じゃないんだというような言い方で物事をごまかしているわけで、別に一般財源化を前提に見直すというこの当初の公約、これは大きく後退しております。同じ議論をしてもしようがありませんから。 例えば、もう一つ、次のことを言いますけれども、例えば、やはり総理、改革の問題で、プライマリーバランスを実現するために二〇一一年度まで年三%ずつ公共事業費を削減すると、こう…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 また議論が戻ってしまうかもしれませんが、総理、おかしなことを言いましたね。道路を一メートルも造ってはいけないかのように私は言っていませんよ。必要な道路は当然造るわけです。ただ、今の財源が、揮発油税、この税金は全部道路の整備のために使うんだというふうに、仕組みになっているのが特定財源ですよね。これを一般財源にして、一般財源の中で道路を造る必要があれば造りましょうと、だけど、教育のために、あるいは少子化対策のために使う必要があ…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 この昨年の四月の段階で三%の削減という計画を立てたわけですよ。総理も、そのころは総理じゃなかったけど、この計画を立案するその重要な一員であったわけです。その半年後ですよ。 じゃ、その半年後、いろいろな経済情勢がどうの、あるいは衆議院のあの質疑を見ますと、人件費とか調達費がコストが上がる可能性があるからということを説明されていましたが、半年後にはじゃ人件費が上がるということを見通せなかったんですか。去年の四月には人件費が上が…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 じゃ、総理も加わって昨年四月に三%という目標を立てたのは、全く幅を持たせない、正に硬直した、非現実的な、そうした計画だったということですか。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 つまり、今の厳しい財政をきちんと立て直すと、プライマリーバランスを、つまり健全財政を実現するために歳出削減三%を毎年やっていきましょうというのを、やっぱり一%から三%にしましょうと。幅を持たせたと言いますけれども、それは要するに歳出削減、財政改革のその目標値を下げたということでしょう。やはりこれは、本来の改革の在り方、これを後退させる方向で総理は実際に動いたんじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 予算に関しては、例えば補正予算で追加するとかいろんな方法もありますので、今ここで三・五%だからこれ二〇一一年度までずっとということではないんでですね。ただ、あくまでもやはり、これは国民の方、聞いていらっしゃるから分かると思うんですよ。三%ずっと削減すると言ったのが、いや、これからは一%から三%と、このように昨年暮れに宣言されたわけですから、これはやはり後退としか考えようがない。 で、総理、私は一番先に質問しました。これで削…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 総理は、本予算で公共事業費を三・五%削減したと。しかし、私は言いました。補正予算で追加すれば、その数字も実現されないわけですね。そうすると、総理、三・五%削減したと、補正予算でももう公共事業費は追加しないと。ですから、本予算だけでなくて、この十九年度予算、歳出の中ですべてで判断して三・五%を必ず守ると。ですから、補正予算で公共事業費は追加しないんだと、こういうことも総理は今言っておられる趣旨ですか。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 しかし、三%、公共事業費を三%削減するというのは正に縛っているわけじゃないですか、これからの予算の使い方を。それを、正にこれから二〇一一年度まで三%削減するということが正に政府の縛りとしてそういうことを約束されたわけでしょう。それが今、縛っちゃいけない、事業でどうする、経済情勢で変転する云々かんぬんだったら、そもそも何ですか、この三%削減するという数字を入れたこの約束は、国民への約束は。 ですから、今私の質問に答えなかった…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 いずれにしろ、目標を下げちゃいけませんよ。いずれにしろ、総理が支持率が下がっている。結局、そうやって何か抽象的な言葉で、中身がない言葉でいろいろ取り繕おうとしているけれども、結局、国民はしっかりとやはり総理の、あなたの改革の姿勢を見据えているから、やはりあなたの支持率が下がる一方なんじゃないですか。 例えば、今一番大きな問題として格差問題がある。このことも総理の支持率が下がる一方の大きな要因の一つだと思うんですが、総理、あ…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 要するに、格差があるという御認識ですか。

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 どうも格差を認めているのか認めていないのか、何か格差があることを認めておられるような趣旨にも取れるんですけれども。でも、拡大しなければ、不公正でなければ、耐えられない状況でなければ、そういうことでなければと、また、ればという言葉を使われて、ればという言葉を使うと仮定の一般論なんですよ。今の現状の認識と違う議論をされているのでね、もう一つ総理の答弁は、格差を認めているのか認めてないのか、答えたくないのかよく分からない趣旨なん…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 まず総理、格差はあると言うけれども、何かずっと格差があると言われると、何か格差が自然現象みたいに言われると困るんですよね。 私は、総理、あなたが小泉政権においても非常に枢要な地位を占めていた、まあ言わばその一角を占めていた、そういう期間も含めて、この五年間に限っても今のような格差が進んでいるじゃないですかと言っているわけでね。昔から格差は当然あるものだという話をされてしまっては困るんで、やはり小泉政権、そしてそれを引き継い…

民主党・新緑風会2007/03/05

166参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 一遍に幾つものことをしゃべられると、また議論が余り望洋としちゃうんですけれども。 総理は、要するに格差があることを認められて、今しっかり取り組んでいるじゃないかと、こういうふうにおっしゃる。ただ、そういう格差問題に取り組まなくてはいけないような格差を実はつくり出したのは、正に総理がまだ総理になる以前、小泉内閣の一員として枢要な地位を占めていた正にその政策の結果じゃないですか。 そして、もう一つ、私は総理の答弁の中で非常に気…