小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2007/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理が、努力した人がそれに報われるのは当然だと、こういうふうにおっしゃられるものですから、そうすると、今格差に苦しんでいる人は努力しなかった結果なのかなと、こういう理屈になるのでお尋ねしましたが、ただ、それについて今総理はお答えしました、そういう趣旨ではないと。 それで、塩崎官房長官、何か産業構造だからと発言されましたね。格差は産業構造がもたらしたからだと、こういう趣旨ですか。質問通告していませんけれども、何か自主的に発言…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 私ももちろん、東京の人が努力して北海道や沖縄の人がサボっているから格差が広がったとは思っていませんよ。おっしゃるとおり、そうした産業構造、産業の実態がそういう結果をもたらしたんだと思います。 ですから、総理、産業構造がそういう結果をもたらしたということは、正にそれは政府の経済政策がもたらした結果こういう格差が広がったと、こういうことじゃないんですか。もし違うんなら、なぜ東京は常用労働者の給料がわずかながら上がった、北海道や…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 世界経済の中で企業が勝ち抜いていかなくてはいけないと、それはその部分だけ取れば誠におっしゃるとおりかもしれない。しかし、だから地域格差がどんどん広がってもいいんだということにはならないわけで、だからこそ、そういう経済の状況で地域格差が広がる広がるというそうした産業構造の変化があるなら、だからこそ政治の力でそういう格差がないようにするというのが正に政治の役割じゃないですか。その政治の役割を放棄してきたから、正に数字となって表…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 例えば、正規雇用の職員の収入分布、三百万円から四百九十九万円の人が三七・一%、五百万円から九百九十九万円までの人が三六・四%。すなわち、正規雇用の人のこの収入分布は大体そこら辺にある。 一方、非正規雇用のこの職員の給与、百九十九万円以下が五六・八%、それから三百九十九万円以下というふうに見ますと八九%。すなわち、非正規雇用の方のこの収入は非常に低い水準にある。これだけ収入格差がある。 そして、正規雇用はここ十年ずっと減って…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 例えば、総理は有効求人倍率が上がっていると言っておりましたけれども、それは、正規と非正規を合わせた求人倍率は上がっていますけれども、正規、正規雇用だけの有効求人倍率はまだまだ下がっているんです。やはり、正規と非正規、あるいは先ほどもお話ししましたように地域の格差、これは広がっているんじゃないですか。そして、それに対して有効な手だてを打たないからこそ、正にその格差問題、大きな社会問題となって、総理、あなたの支持率低下につなが…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 まあごくごく、全体の流れで大きくこういうふうに格差が広がり、労働者の給料が下がっているという中で、そのごく一部の、総理あるいは政府から見て都合のいい数字だけ誇張してすべてが成功している、うまくいっていると言われたら、これは国民は納得できないと思います。 総理、経済が良くなっている、確かに企業の収益は非常に上がっております。全企業、これは財務省、納税の関係で正しい統計だと思いますが、全国の全企業、この収益は、二〇〇一年二十八…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理、企業がこれだけ利益を大幅に増やし、配当金はこんなに増えています。しかしまた、総理、さらにまた、税制として総理は企業減税を更に進めていこうと、こういう政策を取ることをお考えですね。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 分かっているからいいですよ、中身は。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 もう分かっていることを教えてもらわなくて結構なんです。 総理、法人税率を引き下げようという、そういう方向で総理は検討されているんじゃないですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 諸外国に比べて我が国の法人税率はまだまだ高いということで、法人税率を上げるという方向で議論しているんじゃないですか。それでは上げないんですか。失礼しました、上げるんじゃなくて、法人税率を上げるというのは下げるの間違いです。法人税率を、そして下げるという方向で検討もしていないんですか。やらないんですか、それを、総理。総理の方針を聞いているんです。これからの方針を聞いているんです。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 法人税率を下げようということで実際は検討されているんじゃないかと思いますが、そのことについては白紙だということについて、私はにわかには納得いたしかねますが。 次に、配当金が三倍にも増えたと、この間ですね。例えば、この配当金課税については分離課税で、非常に優遇された税制にありますね。正に、株式を持っていれば汗を流さなくても得られるこの配当金の方は三倍にも増えている、そして優遇税制のままと。一方、総理が言っている汗を流した人が…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理が汗を流した人が報われるのは当然だと言うのとは違うような社会状況が現実に生じておるんで、総理のその格差の認識をただしたわけですが、残念なことに、恵まれた人、あるいは総理の言葉を使えば勝ち組さえ勝っていけばいいんだと、それに乗り遅れた人は結局しようがないという総理の姿勢が、私にはそういうふうに感じられます。 時間がもっと十分あればもっと議論をしたいんですが、総理がいろいろお話しした格差対策、それについても中身がないという…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 最近、総理は強制はなかったというような趣旨の発言をされましたか、この慰安婦の問題について。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 この三月一日に強制はなかったというような趣旨の発言をされたんじゃないですか、総理。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 今証言はないと言いましたね。しかし、実際にアメリカの下院において、アメリカ合衆国の下院において慰安婦をされていた方がそういう強制があったという証言をしている、だから下院で決議案が採択されるかどうかということになっているんじゃないですか。 今証言がないとおっしゃいましたね。実際にそういう体験をしたというふうに証言している慰安婦が現にいるわけですよ。そういう人たちの発言は証言じゃないんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 一度確認しますが、そうすると、家に乗り込んで無理やり連れてきてしまったような強制はなかったと。じゃ、どういう強制はあったと総理は認識されているんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 それは、業者が強制したんであって国が強制したんではないという総理の御認識ですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、総理、私は聞いているじゃないですか。家に乗り込んで連れていってしまうような強制はなかったと。じゃ、どういう強制があったんですかと聞いているわけですよ。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 アメリカの下院で我が国が謝罪しろというような決議がされるということは、我が国の国際信用を大きく損なう大変に重要な外交案件だと思うんです。 それで、事実誤認だから、じゃ、そういう決議案をもしアメリカ下院がすれば、事実誤認の証言に基づいて決議をしたアメリカ下院が悪いんだと、だから日本は一切謝罪することもないし、そんな決議は無視する、無視していいんだと、これが総理のお考えですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 河野談話は、単に業者が強制しただけでなくて、慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に対する軍の関与を認定したと言っておるわけです。このことについて総理は認めるんですか、認めないんですか。