小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 組織のスリム化と言うけど、だから高給を取っている理事とか職員は全く減らさないで、経営委員会設置して、五人経営委員を設けたからといって、全く無給の運営審議会の委員を二十人から十人に減らしてどうしてスリム化と言えるのかと、私は大変納得いけないということであります。 ちょっと今、競馬場施設の取得の経緯についていろいろな手続ということがありましたけど、だけど、要するに一銭も払わないで、つまり売買で対価を払って取得したんじゃなくて、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 適法にと言うけど、民間の所有物を無償で国が取得しちゃったわけですよ。それは手続は取っているかもしれないけど、手続といったって無償は無償なんですよ。だから、私は何か知らないうちに、知らないうちに、まあいいや。 例えば、馬券を売るという言わば刑法の賭博罪の例外の事業をやっているわけですけれども、ただ、だからといって競馬を運営するあるいは競馬場を所有するものが民間であっちゃいけないという理屈はならないわけですよ。例えば今のサッカ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 ちょっと私の質問に真っ正面からの答弁じゃなかったように思うんですが、まあ意見の交換ということで、競馬の活性化に是非努めていただきたいというふうに思います。 最近、競馬、特に地方競馬の売上げが減少していると。それから、それ以外の公営競技、ボートとか競輪も非常に売上げが減少して苦しんでおるわけです。その私は一つの原因として、私はパチンコというものが結局競合するような営業状態になってきたために、言わば本来なら公営競技の方に行くよ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 ですから、そういう違法を認知すれば対処すると言うけれども、だけれども、何か認知することを避けているんじゃないかというほど野放しの状況になっているので。 私の考えとしては、パチンコが今物すごく売上げが伸びている分、そのしわ寄せが公営競技に来ているというふうに私は思いますし、多分そういう現象が私は、それは実証的に証拠を出すことはできないけれども、だれでもが納得できる状況だと思いますので、そこのところを私はしっかり、違法は違法な…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 何だか質問に答えてないじゃないですか。チャコールフィルターが九割の吸収率があるかどうかを国が検査しているのか、イエスかノーかでまず答えてください。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 だから、製品について検査しているかどうか聞いているんですよ。してないんでしょう。まだ国はしてないんでしょう、検査を。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 しかし、過去の実験データはあると、あるある、文献があると言うけど、捜しても見付からないそうじゃないですか、役所の中で。しかし、そういう文献があったって、過去のデータがあったって、現に使われているチャコールフィルターがその能力があるかないかが問題ですよ。その現に使われているチャコールフィルターが〇・一の透過率、九割を吸収するという能力があるのかどうか検査しているのかしてないのかと聞いておるわけです。だから、してないんでしょう…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 国がしてないんだったら、じゃ、そのチャコールフィルターを製造、販売する業者に検査をさせて、検査の結果きちんとした能力があるということを証明する資料を出させる必要があると思うんですが、これもやってないわけですね。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 質問の答えになってないじゃないか。要するに、業者にもその能力を証明する検査の結果とかそうしたものを出させていないですねと聞いているわけで、出させていないんでしょうと、一言で答えればそれでいいじゃないですか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 だから、仮に不良品があれば危険な放射性沃素が基準を超えて排出されてしまう危険があるから、私はそのことを質問しておるわけです。まあ、ここは農水委員会ですから。 最後に、また済みません、JRAの方、今クラブ法人といって、一般大衆から出資を募って、それでその法人が競走馬を走らせると。で、配当をまた会員に配当するという仕組みがあるわけです。ところが、これはどうも会社がつぶれてしまって出資者が結局何か大損をしてしまうというようなケー…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川敏夫君 出資者は言わば強固な競馬ファンでもあるわけですから、そうしたファンも大事にしていただいて、もっと競馬が発展して売上げが伸びるように努力をしていただきたいということを述べて、私の質問を終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 まず最初に、農林水産消費技術センターの業務のことについてお尋ねいたします。 私の質問の趣旨は、これは食品表示やJAS規格に係る検査でございますので、消費者の安全、安心を守る、あるいは消費者の消費行動の適正を確保するという意味で大変重要な分野を担っているんではないかと。と同時に、これから将来に向けても更に重要度が増していくんではないかというふうに思っております。 そうした観点からお尋…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 消費者や消費者団体が行政に言わば何らかの指導の発動を促すと、そのために、行政が何らかの処分を行うために必要な検査を行うという分野は当然ある。むしろそれが主体なんでしょうけれども。消費者団体が直接検査を依頼してくる、消費者が直接検査を依頼してくるということについても、では、これまでも応じてはいたということでございますね。費用的には、これはどういうような扱いになっているんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 これからも相当需要が増大する一方だと思うんですね。私の予想では増える一方だと思うんですが、そうした需要の増大にこれからも応じてしっかりいけるというような体制はこれは万全にできているんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 先ほど政府委員の方から民業圧迫ということがありました。これは検査業務ですから、このような検査は民間でも行っているかと思うんですが、であるとすると、これは民間で行えることであれば、例えば、小泉総理は前言っていました、民にできることは民にやらせればいいんだと。そうすると、民間で十分できることについて、なおこのセンターとして、まあ国直接じゃないにしても、こうした独立行政法人と、公務員型ということで残すという意味合いはどこにあるん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 立入検査を行うとか、そうしたところまで私は言っていないんで、食品表示やJAS規格に係る検査、すなわち、要するに食品の成分検査ですよね。ですから、成分の検査そのものは公権力の行使という部分ではありません。検査というのは、客観的な技術があればこれは民間でできるわけでございます。そして、民間でもそれができる、そうした業務をやっている団体が複数あるようですので、なお、そうした民間でもできる状態にあるのに、なおこれを維持するというこ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 私の方は、公権力の行使に関する部分はそれはそうなんでしょうけれども、検査というその分野についてはいいんではないかと。つまり、民間で検査した、その検査結果に基づいて必要があれば公権力を行使すればいいわけですから、民間が設備と人材を持って検査している、民間でできることをあえて国又はこういう独立行政法人、国的な形で保持する必要があるのかなとちょっと感じたものですからお伺いしたわけです。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 いずれにしろ、私もこの業務が要らないと言っているわけじゃないんで、この業務の必要性というものはむしろこれから更に増していくという認識で質問しておるわけですので、是非とも、特に冒頭に申し上げましたように消費者を守ると、あるいは消費者の消費行動を適正に導くという観点で非常に大事な分野でありますので、更に充実していただきたいというふうに思っております。 実際、この消費者がこれから、今でも消費者のあるいは消費者団体の求めに応じて検…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 そうであれば、逆にそういう情報が国民の側に伝われば伝わるほどどんどん仕事が来るといいますか、検査の依頼は増える一方だと思うんですね、私の想像では。私、ここが、一個人が、一消費者が検査の依頼をして応じていただけるとは余りこれまで知らなかったものですから、多くの国民も知らないんじゃないかと思うんですね。今度は、これからがそうした食品の安全に関心がある消費者や消費者団体がここで検査をお願いすればやってもらえるんだと分かれば、更に…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川敏夫君 ですから、苗木を増やすために採穂園ですか、これについて費用が掛かるというふうなお話でした。だからこそ何もしない、費用が掛かるからといって何もしなければ苗木が普及しないわけで、だからこそ私は行政がそうした予算を付けて、そして苗木を本腰を入れて大増産して、どんどん今度は、増産した上でそれを今度はどんどん全国に植林するようにという政策努力をすれば、もっともっと植わっていると思うんですね。それが私は足らないんじゃないかと思うんです…