小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2007/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 事業者から見れば、お金借りるよりも、それは贈与してもらえばこんな有り難い話はない、これは別に農業に限らずどこでもそうだと思うんですが。ただ、農業にとって、つまり農林漁業金融公庫が言わば日本の農業を支える中で果たしてきた役割ということの意味をお尋ねしたんですが、ちょっとその大臣の答弁はインフレ、デフレの一般論だったような気がするので、そうすると、例えば余りデフレ下では金借りるのが好ましくないから、この農林漁業金融公庫は余り果…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 大臣の答弁の中でも、農林漁業金融公庫が果たしてきた役割は大きいし、今後もその役割をきちんと継続していかなくてはいけないというふうにお伺いしました。 そこで、更に具体的にお尋ねいたしますが、今回の統合によって農林漁業金融公庫の業務のうち、株式会社日本政策金融公庫に引き継がれる業務とそれから引き継がない業務と、こういうふうに分かれる部分があるんでしょうか。もしあるんであれば、どの分野を引き継ぎ、どの分野を引き継がないのか、御説…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 ほかからは融資を受けられない分野だけを引き継ぐというと、じゃ、ほかのところはもう農林漁業金融公庫の業務としては役割を終えて、民間なら民間から借りろ、あるいは農協から借りろと、こういうことになるわけでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 どうも十年を超えるというようなことだけでなくて、やっぱり先ほど言いましたように、そもそも農地は担保に入らないという特殊性がありますので、少し引き継ぐ範囲が狭いんじゃないかと私は思うんですが、そんなことはないんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 そうですか。いろいろ議論をしたといっても、どうも、言わば実際の統合する機関の経営者側あるいはそうした政府側が意見を交換し合っただけで、実際に融資を受けている農業者の意見はそれほど反映されていないんじゃないかというふうに思うんですが。 補完に徹するといっても、元々補完という以前にかなり融資は受けにくいと思うんですね。特に、この農林漁業金融公庫は、長期でそれから低利ということが魅力といいますか、意味があったわけであります。農業…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 じゃ、その点は分かりました。 それで、その業務を引き継ぐということですが、いわゆる長期それから低利ですね、特に低利で融資するという、こうした融資条件、これはこれまでと同じ姿勢で取り組んでいくということでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 あと、全体の融資枠、これはどうなんでしょうか。維持されるんでしょうか、あるいは将来的には縮小ということを考えているんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 これまで農林漁業金融公庫は、例えば平成十九年度ですと、一般会計からの補給金ということで四百十九億円ですか、こうした資金を受けておりました。こうした枠組みは将来どうなるんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 あらかじめ明確な基準を定めるというと、例えばこれからはそうすると物差しを変えるというふうにも聞き取れるんですが、そうすると、やはり融資枠、融資総枠といいますか、これは基準を変えることによって厳しくなって融資総枠は減っていくような気がするんですが、いかがでしょう。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 そうすると、あれですか、農業者から見て、農林漁業金融公庫の融資を受ける、この実情は変わらないというふうに受け取ってしまうような答弁だと私は受け止めたんですが、そういうことなんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 ちょっと聞き方を変えて、今農林漁業金融公庫の分野についても聞きましたけれども、今の言われた精神は、これは中小金でも国金でもすべて同じことですね。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 そうすると、今回統合するメリットは、統合しなくとも、枠が余って無駄なものはやらないということは、これは統合しなくたって当然の論理なんで、統合するメリットというのは、そうすると、業務そのものをそれぞれ合理化するということよりも、組織を統合して言わば管理費の分野でより合理化を図ろうと、こんなような姿勢が基本なんでしょうか、今回のこの統合法案は。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 また農林漁業金融公庫の業務の点についてお尋ねしますが、現在、全国で二十二店舗の支店を展開しております。また、役職員九百二十四名体制ですが、こうした支店網、支店網といいますか、あるいは農業者から見て融資の申込み等を行う事務体制ですね、こうした体制はどういうふうに変わっていくんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 要するに、農林漁業金融公庫だけなら二十二店舗だったけれども、人員も九百二十四名だったけれども、今度は統合した、まあ統合した後整理が多少あるだろうけれども、全部の店舗が取り扱うから増えるんだと、サービスも良くなると、こういうことでよろしいんですかね。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 この附則四十七条で、この法律の施行状況を勘案しつつ、いろいろ検討を加え、場合によっては廃止する業務があるということでございますが、これはどうなんでしょう、例えば農業分野について、具体的に廃止を予定しているという部分は今はないかもしれませんが、どうなんでしょうか、そういう可能性というものは、このいわゆる農林漁業金融公庫が扱っていた業務に関して、五年間の経過を見て業務が廃止されるというような見通し状況はいかがでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 今農業は、言わば担い手、仕組みですか、一定の面積の農地を備えたものがこれから中心となって国も応援していく、補助もすると。しかし一方、その要件を満たさない中小零細の個人農家は言わば補助の対象から外されて切り捨てられていくんではないかというような不安を覚えている。現実に不安を感じている人が多いと。 正に今年から始まっておるわけですが、こうした政府の担い手として扱われない小規模あるいは個人の農業者に対する金融は今後どういうふうに…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 ちょっともう一度確認したいんですが、そうすると、担い手とその担い手の対象にならない人と差はないということですか。それとも、差はあるけれども、一応担い手にならない農業者にも用意していると、こういうことですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 農業者に対する金融で農協のことがまた大きなこれから話題になっていくと思うんですが、規制改革会議は農協を信用と共済と経済と、こうした各事業に分割しようという方向で議論を進めているんではないかと思うんですが、この点は、この議論の状況、あるいは将来の方向等を少し教えていただきたいんですが。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 じゃ、最後の質問にさせていただきますが、この農林漁業金融公庫の融資、大変有り難いんだけど、審査が期間が長くて、あるいは手続がやや煩瑣だという声もあります。今後、統合後の業務につきましてはそこら辺のところも是非改善していただければと思うんですが、取り組む考えはいかがでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○小川敏夫君 終わります。 ─────────────