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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2011/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/27

177衆議院 法務委員会 第14号

○小川(敏)副大臣 法曹養成フォーラム、私出席しておりますので、私から答えさせていただきます。 一昨日開催されました第一回の中で、委員から会議を公開すべしという意見が多数出ました。また、それを受けまして、私ども政務の方、準備段階でも非公開ということになってはおりますが、趣旨としましては、最低限議事録を公開する、そしてそれ以上のことはむしろ委員会の判断で決めていただこうというニュアンスがあった上での非公開ということでございました。 それで…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/26

177参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(小川敏夫君) 戸籍の記載でありますけれども、確かに御指摘の点があるのでございますが、しかし一方、父親、母親が親権者であるということはその戸籍を見なければ分からないわけでございます。そうすると、親権者であるということを本来普通に証明する人が、戸籍を出すだけでなくて、ほかにこの親権が制限されていないということをまた別に、別籍にしますと、別簿にしますと用意しなくてはならないという、通常の方に二重の手間を掛ける御負担が生じてしまうとい…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) 法務大臣と考えております。

民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) まず、国会の答弁の方は、これは大臣あるいは政務三役が行うものということでございまして、必要があれば、技術的なこととか事実関係とかそういったことであれば、その補助者として職員を指名することができるということでありますが、その判断はやはり法務大臣であるかと思います。 また、その検察の不祥事について、これをしっかりと反省の上に立って改革を遂げなければならないというのは、これはまさに法務大臣、私ども政務三役、その責任の言…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/16

177参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(小川敏夫君) もとより、大阪地検の起こしましたこの誤った捜査につきまして、検事総長以下、検察庁は深く反省とともに繰り返さないという誓いを基に行動しておるところでございますし、またそれを、検察を指揮する立場にある法務大臣、政務三役しっかりとこの改革を遂げようという考えでございます。 ただ、そうした取組とは別に検事総長が国会に出席して説明すべきではないかという点が一番の御質問の趣旨だと思いますが、その点について述べさせていただきま…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/10

177参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(小川敏夫君) この外国人労働者の受入れとかあるいは今ある技能実習生の受入れとか様々なことがありますが、法務省としましては、やはり実際にその分野を担当する、労働であれば厚生労働省、あるいは企業であれば経済産業省とか、そうした実質的なところの判断を受けて言わば出入国の基準を定めるということでございまして、労働者であれば、やはり国内の労働状況等の状況もございますので、そうした国民的な合意ができて、政府の方針として判断が決まれば、法務…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/05/10

177参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(小川敏夫君) 幾つかありましたが、例えば介護の現場のEPAで協定に従いましてインドネシア等から受け入れておるわけでございますが、それを離れまして一般的に認めるかどうかとなりますと、やはり介護や医療、そうした現場の声を十分に生かして、やはりその現場にも様々な声あるいは状況があるでしょうから、その分野を所管する省庁の御意見あるいは政府の判断というものをしっかりいただいて、法務省としてはその方向性を出していきたいというふうに思ってお…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○小川(敏)副大臣 結論だけ先に言わせてもらえば、やはり、それを必要としている人が希望するのであれば、認めてもよろしいのではないかと思っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 検察審査会におきまして、御指摘のような判断が出たということは承知いたしております。 ただ、検察審査会のそうした判断につきまして、法務副大臣という立場におきまして個々的にそれを論評する、あるいはそれについて意見を言うという立場ではありません。あくまでも個別の事件でございますので、そうした検察審査会の判断を受けて那覇地検の方で改めて適正な対応をするものと思っております。

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) ビデオはあくまでも証拠物でございますので、その捜査の過程で得られた証拠物を公開するということは行わないのでありますが、今回のビデオにつきましては、衆議院及び参議院から要請を受けまして公開しておるところで、公開というものはどういうことかあれですが、国会の方には提出しておるところでございます。 ただ、審査会が言われているその公開の趣旨が、それよりも更に一般的なこと、例えば国民一般に公開するのかといいますと、やはり捜査…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 既にインターネット上、四十四分に及ぶ映像が流出して、これはもう様々な形で報道されたりして国民が、ほとんどの方が知っておるわけでございますが、それ以外の部分につきましても、やはり捜査の内容あるいはどのような対応をしているのかとか、様々な捜査の遂行上あるいは業務の遂行上、必ずしも、それを全部明らかにするということの弊害というものが考えられるということもございます。 そうした観点、それから検察庁の立場としましては、やは…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 個々の事件についてこうすべきと言いますと、何か我々が、政治が捜査に関与、干渉したのかと、あるいは指揮権の発動かというような誤解を招いてしまいますので、個々の具体的な事件ということではなくて一般論という形でお話しさせていただきますと、やはり二回目の不起訴が仮にあったとして、それに対してまた検審が起訴ということになれば、これは強制起訴という手続になっておりますので、そのような手続が進むものと思います。

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) なかなか、個別の事件についてどうするかというと、やはり個別の事件について、我々がそれについて干渉すべきではないという立場でございますのでお話し申し上げにくいんですが、ただ、現実に被疑者が我が国の主権が及ばない地域にいるとなりますと、起訴状が送達できないなという問題があるということは認識しております。

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 突然の質問なんでありますが、一般的な話としてお話しさせていただきますと、やはり我が国の主権が及ばない地域におきましてそうした強制手続ができるという性質のものではございませんので、現状におきましては特に進展がないのではないかというふうに思っておりますが。

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 済みません、その点、あらかじめ通告いただいていなかったものですから、具体的な事実関係について確認できないのでありますが、ただ、一般論とすれば、郵便は届くのかもしれませんが、例えば法的な効果を持つあるいは我が国の主権が及ぶような、司法権が及ぶような送達というものができるという状況じゃございませんので、督促状が仮に着いたとして、それが履行されない場合にどうするかといいますと、やはりそれはその状況に応じて対応しなければ…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 釈放そのものは検察官が判断して釈放してよいということで釈放したということだと思いますが、前回のこの内閣委員会におきましても宇都委員あるいは山谷委員からその点御質問いただきました。しかし、現実問題として、釈放した後再び犯罪を犯して逮捕された者がおると。あるいは、釈放した後改めて逮捕状を請求して執行したものもあるというような状況を考えますと、やはり大変に地域の方に御迷惑をお掛けした面があるとも思います。 前回、全て軽…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(小川敏夫君) 電力総連から支援を、確かに連合の推薦をいただいた中で傘下に入っていますからそうしたことにはなるのかなというふうに思いますが、ただ、様々な人の集合体からそれぞれの判断で推薦をいただくということは、それは本来の政治の基本的な姿ではないかというふうに思っております。 ただ、事故を起こしたそことの関係で様々な悪い影響力を及ぼすとか、あるいは様々な悪い圧力を受けるとか、そうしたことは決してないということは自信を持って言えま…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小川(敏)副大臣 基本的には、さまざまな事情を勘案して、家庭裁判所の審判で決めることだと思います。 携帯電話につきましても、同意しないのが、嫌がらせということで、マイナスな、消極的な評価の携帯電話契約の不同意ということで質問されておられるんでしょうけれども、しかし、不同意とした親の方から見て、やはり携帯電話を子供が余りいいことに使わないからという理由で不同意なのか、あるいは本当に嫌がらせなのか、そういったことも含めて、やはり個々的に家…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小川(敏)副大臣 これまで施設長の方に親権停止の申し立て等がなかった、あるいはそういうことで施設長と親権者である親の意見とが衝突して、結果的に子供のためによくないというようなケースがございました。まさに委員がお尋ねのとおりでございます。 まさにそうした問題に対応できるように、今回は、親権喪失というのはなかなかであるけれども、やはりそうした問題について、親権停止というものを導入して、個々具体的に適切な対応ができるようなということで、今回…

民主党・新緑風会法務副大臣2011/04/20

177衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小川(敏)副大臣 現行法でございますね。これはやはり……(柴山委員「新法でも同じですよ。親権停止がされていない場合の両者の関係は」と呼ぶ)親権停止がされていない場合ですか。親権停止がされていなければ……(柴山委員「向こうで手を挙げていますけれども」と呼ぶ)失礼しました。