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建設大臣官房長参議院衆議院
総発言数
703
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会42 件・42%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
  • 経済・産業委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

703 20 を表示
建設大臣官房長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(小川忠男君) 極めて残念だと思います。 ただ、残念と言っているだけでは済まないというふうなこともございますので、恐らく初めてだと思いますが、全事業について点検のメスを入れるというふうなことでございます。

建設大臣官房長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(小川忠男君) 当然のことながら、発注者である私どもに責任があるわけでございますので、その責任を全うするという観点から点検させていただくということでございます。

建設大臣官房長2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(小川忠男君) 公共工事の入札あるいは契約を考える場合には、やはり一番大きな要素というのは価格だとは思います。ただ一方で、品質という問題、さらには今お話ございましたように、やはり技術力を背景とした競争環境を整備するというのも一つの大きな政策的なターゲットだろうと思います。そういうふうな観点からは、やはり今お話ございました総合評価方式あるいはVE方式というのも一つの大きな切り口というか、有力な方法だろうと思います。 そういうふ…

建設大臣官房長2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(小川忠男君) 現在、私どもの所管する事業百三十六事業について、それぞれ事業評価監視委員会で御審議いただいて、その上でそれぞれの事業主体が最終的に方針を決める、決めた上で私どもに御報告をいただいて国としての最後の方針を決めるというふうなことでございますが、いろんな基準について申し上げますと、例えば五年を経過している、あるいは二十年を経過してもなおかつと、いろんな基準がございました。事業の種類によっていろんなファクターがあり、…

建設大臣官房長2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(小川忠男君) 現在私ども、合計百三十六事業につきまして、それぞれの事業主体が事業評価監視委員会で盛んに議論をいたしております。中には終了したものもございますし、現在進行形のものもございます。できるだけ早く事業主体から最終的な結論を私どもに報告をいただいて、それを集約した上で、できるならば来年度予算の決定ごろまでには最終的な決断といいますか決定をしたい、こういう段取りで現在進んでおります。

建設大臣官房長2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(小川忠男君) 浮いた財源という見方はなかなか難しいのでございますが、やめたというときに、やめなかったならば総事業費は残り幾らであろうかという額は、試算としてははじき出すことは可能でございます。ただそれは、浮いた、だから公共事業に当然かと言われますと、政府全体として使わなくて済む額になったというふうなことでございますので、仮にでございますが、それだけの額を公共事業予算としていただけるならば、真に必要な公共事業に充当させていた…

建設大臣官房長2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(小川忠男君) 前者についてでございますが、公共事業だけについてというふうな考えは現段階ではございませんが、政府全体として政策評価一般を法制の枠組みの中でというふうな議論がございます。その一環としてどういうふうに位置づけるかというふうなことは政府として検討させていただきたいと思います。 それからもう一つは、事業を中止した場合の後の話ですが、少なくとも現段階では、私どもの所管事業について申し上げますと、百三十六の事業について俎…

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 たしか平成六年度だったと思いますが、指名停止についてかなり強化措置を講じたというふうな過去の事実がございます。現段階において指名停止措置が十全なものであるかどうかというふうなことにつきましては、確かにいろいろな議論が省内にもございます。したがいまして、ただいまの御意見などなども踏まえながら、今後のありようについて検討させていただきたいというふうに思います。

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 御存じのように、公共事業は、極めて大きなものから小さなものまで、難しい事業から簡単な事業まで、いろいろな性格のものがございます。また、違反措置といってもいろいろな態様、程度のものがあろうかと思います。 したがいまして、事務当局といたしましては、一律に何カ月以上というふうなことについては、十分な検討が必要なテーマではないだろうかと思います。

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 最高のレベルというのは議論しやすい要素だと思いますが、最低が幾らであるのかというふうなことについては、極めて微々たる違反があるということからすれば、最低が幾らというふうなことはなかなか一律的には断定しにくい問題ではないだろうかというふうに感じます。

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 ややお答えが舌足らずだったのかもしれませんが、一般的に強化する方向で検討するというふうな状況であろうというふうな感じは持っておりますが、繰り返しお答えを申し上げましたのは、一律に最低の条件をというのはなかなか難しいというふうなことを申し上げたわけでございます。

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 なかなか、最低は幾らかというふうなのを、さあ、どうだとこう言われましても、やはり極めて軽い違反の場合にはそれなりに軽いというふうなことだと思いますし、極めて重い場合には最高限度の指名停止を講ずる、その最高限度を上げるのかどうかという議論は別途検討する課題であろうというふうに思います。

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 若干大臣の御答弁を補足させていただきたいと思いますが、特に、ただいま御指摘いただきました、積算が外部に漏れている、ないしは積算する能力がないのではないのかというふうな点についてでございますが、率直に申し上げまして、公共工事の発注者は、私ども直轄、建設省だけではなくて、全国に三千三百の市町村ございます。その中には、技術者が極端に言えば一人もいないというふうな団体も現にあるわけでございまして、その場合には、残念ですが、コン…

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 数字だけを述べさせていただきたいと思いますが、平成十一年度の実績でございますが、報告された件数は合計で一万三千六百十三件となっております。このうち、約一・三%に相当いたします百七十七件を無作為に抽出して、点検、御議論をいただいたというのが実績でございます。

建設大臣官房長2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○小川政府参考人 決定的に不適切であるというふうな形での勧告はございません。ただ、すべてがしゃんしゃんで終わったのかと申し上げますと、いろいろな議論があるのも事実でございます。ただ、結果として不適切であるから中止せよというふうな形のものはないということでございます。

建設大臣官房長2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川忠男君) お答えいたします。 私どもが所管している事業で、完成後他の用途に転用されたという状況については掌握いたしておりません。ないかと思います。

建設大臣官房長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(小川忠男君) お答えいたします。 御指摘のいわゆるEM規格のケーブル、電線でございますが、私どもの直轄の営繕工事につきましては、平成十年の十一月から全面的にEM規格のケーブルを採用いたしております。 また、御指摘の点でございますが、公共団体、公団等に対しましては、同じような趣旨を参考に送付するというふうなことで、できる限り公共団体、公団等でも採用してもらいたいというふうなことで努力いたしております。 したがいまして、こうい…

建設大臣官房長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○小川政府参考人 ここ数年間、中小建設業者に対しては、私ども直轄も相当の努力をさせていただいたつもりでございます。ただ、率直に申し上げまして、事務的にはかなりの負担になっているというのは現実でございます。 ただ、今お話ございましたように、中小の建設業に対してしかるべき発注をするということにつきましては、現在の経済状況というふうな点もございますし、それからやはり地域の経済あるいは雇用を支えているという大きな役回りもございます。そういう観点…

建設大臣官房長2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(小川忠男君) ただいま御指摘されましたSBIRへの参加につきましてはいろんな意味合いがあろうかと思います。 私ども建設省の立場からいたしますと、やはり開発された新技術を積極的に受け入れるといいますか、言うなれば出口あるいはマーケットというふうな観点から公共事業に受け入れ、普及をしていくというふうなことが第一義的であろうかと思います。 こういうふうな観点から申し上げますと、私ども新技術活用システムというふうに呼んでおりますが…

建設大臣官房長2000/03/29

147衆議院 科学技術委員会 第3号

○小川政府参考人 お答えいたします。 私どもの所管行政の分野では技術士をかなり積極的に位置づけておりまして、いろいろな分野で御活躍をいただいているというふうな状況でございます。 二、三御報告させていただきたいと思いますが、建設業法という法律がございます。これに基づいて建設業の許可を行っているわけでございますが、その建設業法で、営業所ごとに技術者を配置しなければならないという規定がございますが、その技術者の資格要件の一つとして技術士を位置…