小川忠男
会議録に記録された「小川忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 2000/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会42 件・42%
- 建設委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小川忠男君) 御指摘のように、公共事業が大規模化いたしますと、予期した、あるいは予期しないいろんな影響が出てくることが予想されます。その意味では、やはり省庁の壁を越えた総合的な政策の調整といいますか展開と申しますか、今まで以上に必要になってくると思います。 そういうふうな観点から一つだけ例を挙げさせていただきたいと思いますが、一昨年でございましたけれども、例えば水循環というのは各省の調整が最も必要になるような典型例だと思い…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府参考人(小川忠男君) お答えいたします。 私どもの場合には、Aランクは七億二千万円以上の工事でございまして、Bランクが三億から七億二千万円まで、Cランクについては六千万円から三億円未満、Dランクは六千万円未満、こういうふうなランクになっております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府参考人(小川忠男君) まず、いわゆる分離・分割発注についてでございますが、当然、工事の性質ですとかあるいは種別、こういうふうなことは念頭に置かざるを得ないわけでございますが、地元の建設業者を活用する場合は、活用する方が円滑あるいは効率的というふうな場合には、可能な限り分離・分割発注を行うというふうな方針でやっております。 素朴な実感としまして、地方建設局の職員の超勤状況なんかを見ますと、かなり頑張っているというふうな感じは受けてお…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府参考人(小川忠男君) お答えいたします。 来年の一月六日から、私どもを含めまして四省庁を統合して国土交通省が発足するわけでございますが、それと期を一にいたしまして地方支分部局についても体制を大きく変えたいと思っております。 一つには、私どもの地方建設局と運輸省の港湾建設局、これが統合されまして新しく地方整備局というふうな名称のもとに組み立て直すという点がございます。 それからもう一つは、現在の地方建設局、道路にせよ河川にせよ直轄事…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小川政府参考人 ただいまお話しになりましたレポートについて事務的にちょっとお答えをさせていただきたいと思います。 私も、あのレポートを読みまして、自分たちの組織を褒めるわけじゃございませんが、四国四県にかわって一生懸命四国をPRし、整備水準のおくれを訴えているというふうな印象、特に四国の置かれている地理的、自然的条件に対する危機感といいますか、これが背景にある力作だと思います。 四国の整備水準、いろいろ評価はあると思いますが、単純な整…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小川忠男君) 平成十年度の実績でございますが、建設本省、それから八つの地方建設局で一年間委託をした職員数は年換算で九千二百四人という数字になっております。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小川忠男君) 失礼いたしました。 平成十年度の委託の経費は九百一億円でございます。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小川忠男君) 基本的には、いろんな業務量の増大部分を行政責任あるいは行政判断を必ずしも伴わない単純な業務、あるいは補助的な業務というふうなものについて委託職員にお願いするというふうな考え方でおります。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小川政府参考人 現在の土木研究所あるいは建築研究所の業務は、基本的には独立行政法人というふうな形で引き継がれるべきものと思います。 ただ一方で、国土技術政策総合研究所の業務の範囲につきましては、通則法の二条に、国がみずから主体となって直接に実施する必要がある事務、こういうふうに書いてございます。現在、私どもは、この業務に該当するものとして、例えば土木研究所がやっております業務のうちで、建設省、道路にせよ、河川にせよ、国が直接管理してい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) お答えいたします。 コンクリート構造物の品質管理でございますが、基本的にはまず受注者の責任を明確にするというふうな観点から、契約当初におきまして使用材料の品質でございますとか、あるいはコンクリートの打設方法等、これをきっちりと明示するというふうなことをやっております。また、受注者におきましていろんな試験ですとか所定の品質管理を徹底するように求めております。 また、一方、発注者側の立場といたしましても、基本はやはり…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) 今の御質問は非常に重要な点があろうかと思います。 私ども建設省の立場は、まず直轄事業というふうなものの施工の過程を通じていろんな意味での新しい試みというものを試し確立していくというふうなのが一つございまして、先ほど御答弁申し上げましたように、いろんな点について今努力させていただいております。 それからもう一つは、やはり日本全体の公共事業を考えますと、直轄はできても公共団体ではその力がない、能力がない、ノウハウがな…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) お答えいたします。 政府部内では関係省庁二十三ございますが、GIS関係の連絡会議を構成いたしております。私どももその主たるメンバーとしていろいろ努力しているというふうなことでございますが、平成十一年三月に連絡会議で国土空間データ基盤標準及び整備計画というのが決められました。建設省では、これに基づきまして、国土地理院を中心といたしまして、基礎的あるいは基盤的な地図の電子化でございますとか、あるいは道路、河川分野にお…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) お答えいたします。 基本的には今先生御指摘になったのと同じような見解といいますか考えを持っております。 御指摘のように、一九七〇年代のコンクリート構造物において劣化が見られるわけでございますが、やはり主な原因は塩分に起因する鉄筋の腐食、それからもう一つは高いアルカリ成分のもとで骨材が膨張するいわゆるアルカリ骨材反応というんでしょうか、この二つが基本的な要因であろうかというふうに考えております。 こういうふうなこと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) お答えいたします。 私どもの所管事業では、原材料の産出形態、例えば海砂であるのかないのかというふうな種別ごとの調査、把握は現段階では行っておりません。ただ、海砂を使う場合にはこういう基準で、こういう検査でという体制をとっております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) お答えいたします。 率直に申し上げまして、非常に難しい問題を御指摘されたと思います。公共事業をやる場合に、予期したとおりに副次的な結果が出ることもございますし、あるいは予期しなかった影響が、マイナス面が出るというふうなことも経験上多々ございます。 ただ、できる限り正確にいろんな可能性、プラス面、マイナス面を予期した上であらかじめ手だてをするというのが基本だとは思いますが、そうはいってもやはりいろんなマイナス面が現…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○小川政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣からも御答弁ございましたように、今年度の上半期の契約目標額、三月の閣議決定によりますと、私どもで九兆八千百七十九億円、こういうふうなことになっております。 これが目標どおり完全に達成されたとした場合の今年度の下半期に残されております契約可能額、これは計算上三兆一千三百二十一億円になります。その場合に、昨年度の同様の下半期の契約可能額は幾らであったかと申し上げますと、昨年度の三次補正というふ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○小川政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の件につきましては、平成六年でございますが、省内に調査委員会を設けまして、勉強を開始いたしました。また、平成八年からは、パイロット事業を通じて実地にいろいろ点検とか勉強を続けてまいりました。 その結果といたしまして、公共工事についてのISO9000の導入というのは、品質管理という面で非常に有効であるというふうな結論を得ております。また、あわせまして、やはり品質確保のプロセスと申しますか、…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○小川政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおりだろうと思います。やはり発注側である公共サイドがこういうふうな問題についてきちっとした体制を準備する一方で、やはり受けて立つ業界団体がしっかりとした認識をお持ちいただいて、双方で体制が構築されるということだろうと思います。 ただ、おかげさまで平成六年、業界団体にも入っていただいておりましたので、やはり早晩公共工事についてもISO9000というふうなものの導入は行われるであろうということが…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○小川政府委員 やはりそれなりに企業が受けて立つ体制を確立するには時間もかかると思いますし、それからもう一つは、私ども内部の、これはまことに恐縮な話なんですが、公共サイドがそれなりの体制をとるにもそれなりの時間がかかるわけでございまして、来年度と申し上げましたが、現実的にはやはり部分的な導入でございまして、やはりこちら側の準備とそれから先生御指摘になりました企業側の準備とが両方粛々と進むような形で進めてまいりたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○小川政府委員 まことに恐縮ですが、正確な話はまた後刻御報告させていただきたいと思いますが、恐らく家賃そのものには消費税はかからない制度じゃないかと思います。ただ敷金については、権利金は公団は徴収いたしていないと思いますが、いわゆる敷金というふうなものについてかかっているかどうかについては、改めてちょっと確認した上で御報告させていただきたいと思います。