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建設大臣官房長参議院衆議院
総発言数
703
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1999/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会42 件・42%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
  • 経済・産業委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

703 20 を表示
建設大臣官房長1999/07/28

145衆議院 建設委員会 第16号

○小川政府委員 お答えいたします。 統合的補助金の細部につきましては、来年度の予算編成の過程を通じて精査し、制度設計を行うというふうなことでございますが、現段階で私ども多少イメージしておりますのは、今先生御指摘になったような事業の一部が統合的補助金として組まれるというふうなことを念頭に置いております。 といいますのは、ちょっとくどくて恐縮でございますが、やはり基幹的なものについては従来どおりの補助金というふうな形を維持するということを前…

建設大臣官房長1999/07/28

145衆議院 建設委員会 第16号

○小川政府委員 統合的補助金の細部を詰める場合には、いわゆる縦型の場合に、道路を河川にとかあるいは公園予算を住宅にというほど弾力性はないとは思いますが、やはり公園の枠内であるならば、相当程度使い勝手がいい、AからBにかなり自由に転用がきくとかという意味では、物の考え方として、できる限り、先生が御指摘になったような、完全な交付金とはもちろんいきませんが、補助金ではございますが、地元にとって使い勝手のいいようなものにつくりたいというふうに考…

建設大臣官房総務審議官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) お答えいたします。 現在、局の編成については御審議をお願いしている段階でございますが、そういうふうなことを受けながら、課につきましても機動的な業務執行が可能なような思い切った組み合わせというふうなものを検討していきたいと思っております。 それから、予算のシェア、配分の話がございました。長い目で見ますと、公共事業の配分、シェアというのも相当大きく変わってきております。また、単年度で見ましても、例えば私どもの予算で…

建設大臣官房総務審議官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) ただいま御指摘のように、従来の地方建設局が担当してこなかった都市行政でございますとか建築行政、さらには土地収用、あるいは不動産等々の業行政、こういったものについても大幅に地方建設局に移譲する、こういうふうなことになっております。 ただ、現在具体的な細部についていろいろ検討を進めております。一方で、従来やってこなかっただけに、それを受けて立つ組織、体制の整備、これと裏腹になるわけでございまして、その辺の兼ね合いを…

建設大臣官房総務審議官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) 現実の行政の流れからしますと、中央省庁の組織だけではなくて、例えば別途御審議願っております地方分権の一般的な展開のありようですとか、そういうふうなものと深いかかわりを持つと思います。 ただ、私どもなりにできることというふうなことからしますと、やはりどういう権限を地方支分部局におろすのかというふうなことは、本省の指示ではなくて訓令というふうな形で、きちっとした形で組織体制をはっきりさせたいと思います。

建設大臣官房総務審議官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) 一概に言いにくいとは思いますが、一つの地方支分部局ではなくて、全国に支分部局は幾つもございますので、基本的なことはやはり文書で指示をするというふうなことであろうかと思います。 ただ、現実の事案の処理に当たりましてはいろんな問題があろうかと思います。したがって、断定はしにくいんですが、基本はやはり文書で事柄を指示するというふうなことであろうかと思います。

建設大臣官房総務審議官1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(小川忠男君) 公共事業の経済効果についてのお尋ねでございますが、経済企画庁経済研究所の短期日本経済マクロ計量モデル、これは平成十年に公表されておりますが、これによります乗数効果を見ますと、一年目で一・三一、二年目で一・六五という水準になっております。第五次世界経済モデル、これは五年前の一九九四年に公表されておりますが、これでは一・三二、一・七五という水準でございました。 したがいまして、若干名目的には落ちているようには見えま…

建設大臣官房総務審議官1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(小川忠男君) 申しわけございませんが、専門的、技術的なことは完全に理解しているわけではないと思いますが、ただ経済企画庁がおやりになっておりますモデルも五年ごとくらいに改定されておりますので、やはりいろんな意味で計算式、モデル式の精度を高めつつあるというようでございます。

建設大臣官房総務審議官1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(小川忠男君) 我が国の社会資本の整備状況でございますが、個別の事業あるいはプロジェクトを子細に見れば、例えば先ほどもお話しございましたような明石海峡大橋でございますとか、個々の事業については世界に誇り得るものもあろうかと思います。 ただ、総じて申し上げますと、やはりそれなりの一応の完成された水準にある欧米諸国と今なお走り続けざるを得ない我が国とでは、それなりの差が存在するというのは率直なところだろうと思います。 ただ、例えば…

建設大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(小川忠男君) 基本的には、今、内政審議室長からお答えしたとおりでございます。 住宅について申し上げますと、基本的な数値目標等については五計を踏まえながら整合性を持って作成したつもりでございます。ただ、横の総合的な観点というふうなことから住宅に関して申し上げますと、例えば「ヨーロッパ並みの水準」という五計には触れていないような切り口での提示でございますとか、あるいは防災上危険な地域について五年間で半分程度をめどにして対応すると…

建設大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(小川忠男君) 政策評価につきましては、改革基本法におきまして、一つには各省ごとに政策評価部門を確立する、それからもう一つは、より一層厳格な客観性を担保するために省の枠を超えて政策評価機能を強化する、こういうふうに基本法では明定されているわけでございまして、これを受けまして先般、一月でございますが、政府で大綱が決定されました。その大綱の中に、先生が今御指摘になりましたような「第三者的評価を可能にする仕組みを整備することを検討す…

建設大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(小川忠男君) 若干具体的な予算については、恐縮でございますが後ほど御報告させていただきたいと思います。 基本的な対応でございますが、私ども平成六年でございますが、六月に生活福祉空間づくり大綱というものを決めさせていただきました。これは、建設省が担当しております分野について、生活福祉という観点からもろもろの行政の方向あるいは講ずべき具体的な整備水準というものを体系的に定めたものでございます。 例えば、この中では二十一世紀の初頭…

建設大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(小川忠男君) 具体的な数字につきましては先ほどお話ししたとおりでございます。ただ、例えば公共賃貸住宅の整備等については、バリアフリー化のための予算が今年度につきましては国費で二倍を超えるような倍率で伸ばさせていただいております。 その意味では、私ども精いっぱいの努力をしているつもりでございますが、ただ今後の高齢化社会の進展を考えた場合には、平成六年のベースでそのままというよりは、やはり現実をにらみながら、その都度点検をして中…

建設大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(小川忠男君) まず、事実として私どもがやっておりますことについて事務的に御説明したいと思いますが、いろんな意味でニーズが多様化いたしております。その意味では行政と国民が力を合わせる共同作業が必要だと思います。 そういうふうな観点から、例えば河川管理でございますが、地域の住民の方々に河川敷管理の一環としての草刈り等々をお願いする場合に、あわせて花壇としてそれを利用するとか、そういうふうなことをお任せするというふうなことも現在進…

建設大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(小川忠男君) 若干事務的に御説明させていただきたいと思いますが、戦略会議の提言の中には非常に抽象度の高いものもあれば、かなり具体性を持ったものもございます。 したがいまして、先ほど大臣から御説明がございましたように、既に取り組んでいるもの、これから取り組まなきゃいけないもの等々仕分けした上で、できるものについてはやはり具体的な政策にできるだけ早く翻訳をして実行に移したいというふうに思います。

建設大臣官房総務審議官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川政府委員 お答えいたします。 維持更新費の割合でございますが、幾つかの仮定条件を置いた上での推計であるというふうな点、お許しいただきたいと思いますが、若干資料は古くて恐縮でございますが、一九九〇年度のデータをもとにかなり本格的な分析をしたという経緯がございます。この時点では、総投資額に占めます新規投資が七六%、したがいまして、維持更新費は約二四%という推計がございます。 一方、今後の推計、見通しでございますが、幾つかの前提条件、例…

建設大臣官房総務審議官1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川政府委員 お答えいたします。 先般の五次勧告におきまして、道路、河川等について直轄のありようについて基本的な枠組みが示されております。現在、私ども、五次勧告を受けまして、それぞれ道路審議会、河川審議会でより一層基準を明確化するというふうなことで作業をやっております。 おおむねの目安でございますが、やはり少し作業のピッチを上げまして、ことしの春には基準を相当程度体系化いたしたいと思っております。その後は、その基準を受けまして、個別の…

建設大臣官房総務審議官1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川政府委員 道路、河川両審議会での議論の結果としての基準の明確化といいますか体系化、それはことしの春までには一応の結論を得たいというふうに思っております。ただ、その基準が体系化されたときに、それを踏まえまして、全国にございます個別の区間を、これは直轄として残すのか外すのか、あるいは何かを追加するものはあるのかないのかというふうなこと自体はかなりいろいろな議論があるでしょうし、現段階で何カ月くらいで終了するというのは少し御勘弁いただき…

建設大臣官房総務審議官1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川政府委員 お答えいたします。 阪神・淡路大震災での貴重な教訓の一つというのは、やはり今先生もお話しになりましたけれども、昭和五十六年の建築基準法の改正の前後で被害の程度に有意な差があった。したがって、昭和五十六年以前の建築物で現在なお残っている建築物については、相当程度潜在的な危険性があるというふうなことであったかと思います。 その意味では、御指摘にございましたように、一般的に、建築物の耐震診断といいますか、チェックをした上で、必…

建設大臣官房総務審議官1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○小川政府委員 お答えいたします。 まず第一点の持ち家、借家というふうな話でございますが、持ち家につきましては、おかげさまでそれなりの水準になりつつあるとは思います。ただ、先ほども議論ございましたように、大都市圏での問題とか、あるいは住宅という箱だけではなくて住環境の問題あるいは町づくりの観点からの問題、これは持ち家についても大きな宿題を今後に残していると思います。 ただ、借家につきましては、住環境あるいは町づくりを議論する以前の状況に…