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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) いま建設、自治両省から論点をお耳に入れたわけですが、改めてお耳に入れるまでもなく、非常によくこの問題のむずかしさを御理解いただいておるわけでございます。これが、いわば時間切れの形になっておるわけでございますが、五十三年度を目途に結論を出せという税制調査会の答申もいただいておりますから、十分懇談を遂げまして何らかの打開策をどうしても見つけたいと、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小川平二君) 御趣旨はよく承りましたので、実態を研究いたしまして検討いたしてみます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小川平二君) お言葉にありますつまみ食いというような事実がございますると、これはまことに好ましからざることでございますから、十分調査をいたしまして、玉置先生からもお教えをいただいて善処してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小川平二君) あらましの状況の報告を受けております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小川平二君) これは現に行っております捜査に支障を来さない範囲で今日まで警察の当局が国会に御報告を申し上げております。警察の当局が参っておりますから、警察当局から改めてお耳に入れます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小川平二君) 警察本来の目的、という点から考えましてまことに残念なことだと存じますが、いま外務省から説明を申し上げましたような経過をたどって外交的に決着がつきました以上、こればやむを得ざることだと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 五十二年度の地方財政は、御高承のとおり、二兆七百億円の財源不足を生ずるわけでございますが、これは交付税の増額と建設地方債の活用で完全に補てんをいたすことになっております。 公共事業の裏負担を賄いまするための地方債につきましては、充当率を九五%まで引き上げて、相当部分を交付税で解決をするということになっております。 なお、地方債の消化につきましては、政府資金、あるいは公営企業金融公庫の資金、あ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) 公共事業の裏負担、地方負担につきましては、ただいま申し上げましたように、これを賄うための地方債の充当率を九五%まで引き上げる、その相当部分を交付税で解決をするということになっておるわけでございます。今日、地方財政の状況が非常にむずかしい局面に立ち至っておることは、これは申すまでもございませんが、先ほど申し上げましたような措置をとりまする結果、どの公共団体でもきわめて積極的な予算を組んでおるというのが実態でござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) 関東大震災の当時、百三十カ所から火災が起こって、全市域の四分の一が焼失をしたわけでございます。当時に比べますれば、人口もふえており、自動車もふえておる、あるいは爆発物、高層建築、地下街というようなものもふえてきておるわけでございまするから、震災に伴う二次災害と申しますか、火災というものも相当な規模になるだろうと考えられるわけでございます。これは、いまお言葉にございましたように、夏に地震が起こるか、これが冬である…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) 御指摘をいただいた問題はきわめて大事な問題でございますから、昭和四十六年以来、毎年九月一日の防災の日に関係省庁が寄りまして、東京都、神奈川県等の協力も得まして、防災訓練を実行しておるわけでございます。地方公共団体においてもそれぞれの訓練をやっておるわけでございますが、大地震がありました場合には、通常、相当広い地域にわたって同時に火災等が発生するわけでございますから、そういう際の連絡、あるいは交通の確保、物資の輸…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) 御趣旨には全く同感でございます。ただ、いよいよ現実にこれを実施するということになりますると、これは容易ならざる大事業になるわけでございまして、どういう訓練をどのような形で実施するか、よほど具体的な手段といいますか、やり方について時間をかけて慎重に研究すべき大問題だと存じております。御趣旨は全く同感でございますから、今後も研究を進めてまいるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) 消防庁の話をいろいろ聞いてみますると、何一つ実行いたしまするにも、それに伴って起こるさまざまのむずかしい問題、社会的な影響があるわけでございます。したがいまして、来年度必ず実行しますというお約束も正直なところいたしかねるわけでございますが、引き続き鋭意検討を進めるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) 警察の当局といたしましては、この金大中事件が外交的にはすでに決着済みである、また、容疑者が日本の国内におらない、そういう悪条件のもとにおいてではございますが、鋭意捜査を続行いたしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/25

80衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 きわめて適切な御発言、御指摘をいただいたわけでございますから、そのような趣旨で関係省庁と研究をいたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/25

80衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 御指摘のありましたような犯罪は、お言葉のとおり未然に防止をするということが最も肝要でございます。空港における防止の対策につきましては、空港の当局に絶えず協力をいたしまして、担当者の訓練等につきましても警察として絶えず積極的な協力をいたしておるわけでございます。最近の状況にかんがみまして、これからも一層努力を続けてまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/25

80衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 警察官の職務に協力を援助する方々は、申すまでもなくそういう義務がないにもかかわらず、公共のために働いて災害をお受けになるわけでございますので、これは警察官の公務災害補償の場合と全く同様に、速やかに、また適正な給付がなされるように努力をしたいと存じまするし、この法律自体の問題ではございませんけれども、遺族の方々に対して精神的に慰謝する、お慰めをする、あるいは慰霊祭というようなことが行われまする場合に合祀すると申しますか、合…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/25

80衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川国務大臣 件数あるいはその犯罪の中身と申しますか、それらの点、御趣旨に沿うような資料を作成して提出申し上げるべく、直ちに検討をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 三十年の間に何度か改正が行われまして、地方自治の制度、今日すでに制度としては定着をしておると存じます。しかし、ここへ来て経済も社会も一つの大きな転換の時期に差しかかっておるわけでございまするし、今日国民は、快適な生活環境の整備あるいは自然の保全あるいはまた福祉の充実、一口に申しますれば国民生活優先のもろもろの施策が実行されることを願っておると存じまするから、こういうことを主眼といたしましてこれからの行財政の改革…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 今日、かような経済の転換期に交付税率の変更、これは申すまでもなく、国と地方の財源配分、これを長期にわたって固定するという問題でございますから、今日、これを実行するということがまことに困難であり、適当でもございません。そうなりますると、制度の改正を行わなければならない、お説のとおりでございます。 そこで御高承のような措置をとったわけでございますが、これは局長も答弁申し上げましたように、恒久的な制度と申すわけにはま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 交付税率の変更の問題も含めまして、今日の国、地方の税制全般について根本的な見直し、改革を行うことができるような経済の状況、財政の状況というものを一日も早く持ち来すように努力をするということが先決問題だと存じております。来年度におきましてぜひそういう環境をつくり出して、そうしてその際に交付税の引き上げを図ってまいりたい、こう考えております。