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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、最近における暴力団等による拳銃等の不法所持及び使用の実情にかんがみ、これらの拳銃等の供給源を封ずるため、販売を目的とした模擬銃器の所持を禁止するとともに、拳銃等の輸入禁止違反及び所持禁止違反等に対する罰則を強化することなどをその内容とするものであります。 まず、販売目的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) ただいま議題となりました警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国家公務員等について傷病補償年金が設けられること及び警察官の職務に協力援助して災害を受け長期にわたり療養する者の実情にかんがみ、協力援助者災害給付制度に傷病給付を創設して、重度の障害を受けた協力援助者に対する給付の充実を図ろうとするものであります。 次に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) いわゆる安定成長路線に経済が乗りました場合にも、なおかつ経済は六%、七%の成長を遂げると、かように私どもは想定をいたしておるわけでございますが、そういう状況のもとで、今日までの高度経済成長への反省から、やはり地方公共団体の地域住民というものが求めておりますることは、良好な生活環境の維持、あるいは自然の保護、あるいは福祉の充実ということであろうと考えておりまするので、そういう地域住民のニーズに対応する施策を実行し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 根本におきまして、仰せと同じような考え方を私も持っておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 仰せにはことごとく同感でございます。非常に大事な時期に差しかかっておりますので、決心を新たにいたしまして努力をしてまいりたいと存じますから、これからもぜひ御鞭撻をいただきたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) この地方財政計画につきましていろいろの御批判があると存じまするが、今日のような状況下で地方債の活用という手段に頼る、あるいは交付税特別会計が借金をする、これはやむを得ざることだと考えておるわけでございます。現行の税制を前提といたしまする限り、仮に経済が安定をいたしましても、国、地方を通じて財政の均衡を回復するということは困難でございまするから、遠からざる将来に税制の抜本的改正が必ず必要になってくると存じます。経…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 今回住民税の減税を実行いたしましたわけでございまするが、ただいまの地方財政の状況からいたしますると、これはありていに申しまして減税のできる状況ではないと信じております。しかし、所得税の方で負担調整的な減税も実行されたことでございまするし、所得税の方のいわゆる控除失格者でなおかつ住民税を負担しなければならない階層の税負担ということも考慮いたしまして、減税を実行いたしたわけであります。将来、中期収支試算が目標といた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) この租税特別措置は、これは申すまでもないことでございますが、何らかの政策目的を実現いたしますためにあえて税の公平を犠牲にしておる制度でございますから、制度の効果とそのために与えておる恩恵とのバランスということには絶えず留意して見直しを行っていかなければならない、そういうつもりで今日まで努力をしてきておるわけでございます。ここへきて所得税の減税すらなかなか実行できない大変な論議を呼ぶ状況になっておりまするし、今後…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 地方財政が昭格五十年度以来、ずっと大幅な財源不足に陥っておりますのは、申すまでもなく地域住民のニーズにこたえてまいりまするための財政需要が急速に大きくなってくる。反面、不況の長期化に伴いまして、特に景気の変動に対して敏感な法人所得関係の税を中心といたしまして、国、地方を通じて税収の伸びが鈍化をしてきておる、根本的にはこういう事情があるわけで、これは国も都道府県も市町村も同様の事情にあると存じます。 そこで、今日…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) この財政収支試算は、昭和五十五年において一般会計の財源不足をゼロにする、その目標に到達するための道程を示した一つの試算でございまして、仰せのように、きわめて具体的な税制改正の問題には事柄の性質上触れておらないわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) お言葉の中期税制のあり方におきましてもまた、きわめて具体的な税制改正の問題には取り組んでおりませんが、今後、私どもといたしましても、安定成長下における地方税制のあり方という点につきましては、御意見を伺いつつ鋭意研究をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 御指摘のとおり、昭和四十二年と五十一年を対比いたしまする際に、都市におきましては昭和四十二年度において八十五団体が不交付団体であったわけでございますが、今日、この不交付団体が三十二という数字になっておるというような事実がございます。御指摘の点は非常に大事な問題と心得ておりまするので、今後あとう限り努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) これは四十八年から五十年の間の国税、地方税の収入額がおおむね二対一でありまするので、さしあたってこの二対一という数字をとっておるわけでございます。それ以外に格別の根拠はございませんので、この点につきましてはこれからも中期税制を検討いたしまする際に検討しなければならない問題だと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりに、地方公共団体の与えまする行政サービスと企業の事業活動との間の応益関係にこれは着目して発足した税でございます。そこで、この税の性格を明らかならしめたい、かたがた府県に対して安定した税収を与えたいという考えで問題を持ち出したわけでございます。この件につきましては税制調査会にお願いをいたしまして、今日の所得基準と外形基準とをあわせ用いることがいいか悪いか、また、その際対象となる企業の範囲をどういうふう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) その時期におきまして結論を出していただきたいと考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 住民税は、地域社会の費用を地域住民が能力に応じてできるだけ広く分担していこうと、こういう性格の税でございまするから、住民税の課税最低限もそういう趣旨から定められておるものと理解しております。 そこで、標準生計費は、公務員の給与を定めまする際に、総理府の家計調査に基づきまして、標準的な生計を行うために必要なものとして算出されましたいわば理論的な数値だと存じますが、住民税の方はもともと最低生活費には課税すべからず、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 後任の税務局長がおりますので、答弁を申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 事業税の性格が、行政サービスと企業の事業活動との応益関係に着目した税でございますから、事業主報酬制度を選択する者としからざる者との間に税負担に開きが出てくるということは、これははなはだおかしいことになるということが問題としてまずあろうかと存じます。 さらに、この事業主報酬制度は、青色申告をする人にだけ認められておりますから、白色との間のバランスということも考えなければなりませんし、実際問題といたしましては、この…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) お言葉にありますように、モータリゼーションがどんどん進んでまいります。そこで地方の、とりわけ生活関連道路の色彩の強い市町村道の整備を急がなければならない、私どもかねてからこのことを考えておるわけでございますが、舗装率あるいは改良率、現状はいま御指摘のあったとおりでございますので、今日までもあとう限りのことをやってまいりまして、四十九年の税制改正の際には自動車取得税、地方道路税の税率引き上げを実行いたしました。五…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 全く御同感でございますから、ひとつ一生懸命努力をいたします。