小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 お答えいたします。 警察といたしましては、総合交通体系の中で自動車交通と人間社会の調和を求める、かような目的のもとに民間団体の協力も得まして、今日までの事故の分析に基づき、また今日までの交通安全対策の成果を踏まえまして、二つの目標を設定いたしておるわけでございます。 第一は、歩行者、自転車利用者の保護を重点に、今日出てきております事故減少の傾向を長きにわたって定着をさせたい。ことに死者につきましては、ピークでございます昭…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 予算の数字について御指摘をいただいたわけでございますが、この五ヵ年計画の中で特定事業、要するに補助事業の予算は総額で千五百億円でございますが、そのうち五十二年度事業の二百四十二億円を実施いたしますると、初年度分の二百二十億円を含めまして、進捗率が三〇・九%となるわけでございます。三〇・九%と申しますことは、これは五カ年に割りますと三一・五でなければいけないわけでございますから、やや少ない予算でありますことは御指摘のとおり…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 事故原因の究明がおくれております点につきましては、私も改めて詳細に事情を聴取いたしまして、督励をするつもりでございます。 車庫証明の点につきましては、いまきわめて適切な御指摘をいただいた、確かに一つ問題でございますので、この問題につきましては、現に、総理府を中心にいたしまして、適切な対策が講じられまするように研究をいたしておりますので、一日も早く結論を得て実施いたしたい、こう考えております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 御指摘をいただきました都市交通総量削減対策でございますが、四十九年から総合交通規制によって推進をいたしております。十大都市におきまして、五十年、五十一年度、この二カ年間に四十九年の一日当たり自動車走行台キロのおよそ一〇%を削減する、これが御高承のとおり、目標でございます。 かような目標を立てて、推進をしてきておるわけですが、本年の三月までにこの規制計画の実行を終えたわけでございます。ほぼ所期の成果を上げ得ると考えておるわ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 きわめてごもっともな御指摘だと存じます。この運動は、春は新入学児童を重点に、秋は行楽シーズンでございますので、老人、子供、自転車利用者、歩行者等の安全確保を重点に実行しているわけでございますが、毎年新たに入学する児童が新しく出てくるわけでございますから、やはり同じことを反復して粘り強く実行していく必要があると存じます。 ただし、マンネリ化してはならないという御指摘、きわめてごもっともと存じます。そこで、本年度におきまして…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 最近、お言葉にあります愉快犯というのが大変ふえてきておる、罰則がどうなっておるかという御質問に対して、この場で御答弁申し上げられないのは、まことに不行き届きで申しわけなく思っておりますが、確かに一つの問題でございますので、その点は直ちに十分研究をいたします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 御指摘のように、いわゆる三悪による事故は三二%という数字になっておるわけで、まことに遺憾なことだと存じております。今後、規制の強化あるいは安全教育の徹底ということを、五カ年計画を軸として励行してまいらなければならない、こう考えております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 いまお話を承ったわけでございますが、要するに、これは近鉄の京都線によって市町村が分断をされておる結果、仰せのような事態が出てきておるものと存じます。 そこで、方向といたしましては、立体交差等で踏切と関係のない道路を早くつくるということ、このことは、ひとり消防だけの問題でなくて、いろいろな行政分野から見ましても、必要なことだと考えるわけでございます。しかし、そういう道路をつける間の施策といたしましては、これは交通安全という…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 この問題を解決しまする上において関係市町村に新たな財政需要が出てくるということになりますれば、その点で十分研究をいたしまして、それによって財政運営が妨げられないような措置を講ずるつもりでございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小川国務大臣 御提案のように、ほかの車両と構造的に全く分離された自転車専用の道路ができるということは、これはひとり交通の安全確保という観点からだけでなく、きわめて望ましいことだと私は存じておりますから、機会のありますごとにさような提案をいたしてみたいと思っております。ただ、今日の状況下でそれが——もちろんこれは非常に困難なことだと思いますが、どの程度困難であるかというような点につきましては、これは建設大臣あるいは建設省の当局がお答えす…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 一般的に、公社、公団の役員等が地位を利用して選挙運動をしたということになりますれば、これは当然公職選挙法の違反になります。ただ、これは具体的な事実を詳細に調査した上でなければ御指摘の案件が違反になるかならないか、これはこの場で私が断定をするわけにはまいりかねるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) 法律の一般的な解釈をただいま申し上げたわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) ただいま承りました限りでは、これが公職選挙法の違反になるとこの場で断定するわけにはまいりかねると思います。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) 法定選挙費用は、これは改めて申し上げるまでもなく、お金のかからない選挙を実現しようという趣旨で、二十三日の選挙運動中、選挙を行いまするのに最低限度必要な人件費、物件費、あるいは実費弁償費等を積み上げ計算をいたしまして定めた額でございます。従来はこれが千八百万円でございますから、改正によって二千七百万円、五割増しということになっておるわけです。その根拠について申し上げよということでございますれば、中身を政府委員か…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) ポスターを廃止して選挙公報に変えよと、こういう御提案かと存じます。しかし、選挙に際しましては、候補者に関するいろいろなことをできるだけ広く周知徹底せしめることが必要でございましょうから、ポスターというものは必要だと存じまするし、選挙期間中一回しか送達されない公報に写真を掲載するということでポスターのかわりになるかどうかということが第一問題だろうと存じまするし、細かい話になりまするが、選挙公報というものについては…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 交付税は、これは一般財源でございますから、これをどのような使い方をするかということは、地方公共団体の自主的な判断に任されるわけでございます。理屈の問題としてはそうなるわけでございますから、つまみ食いという言葉が必ずしも適切であるかどうか、私はこれちょっとお答えしかねます。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 北海道におきましては、いまの官公需確保法の関係におきましては、ランクによって違いますが、平均して九七%程度を競争入札で行っておりまして、数字としましては六六%を超えております。いまのお尋ねでございますが、通達の趣旨と全然外れているというようなお尋ねであったと思います。どのような点でありますか、御指摘をいただいて……。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) あとう限り、これは共同請負あるいは分割発注という形でやるように、これによって小さい業者にも機会を与えるようにという指導をいたしておるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) ただいま政府委員から説明申し上げましたように、農林、運輸、建設三省の格づけがそれぞれ異なっておりますので、まあ繁雑でございますからこれを一本に統一をする。その際、実態に合うようにということは当然考慮しておるところでございます。それで今日まで定着をしておるわけでございますが、ただいまいろいろ御批判を承りましたので、私といたしましても実態を十分調査いたしたいと存じております。もし実情にはなはだしくそぐわない点があっ…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) まことに恐縮でございますが、御質疑の要点をもう一度お聞かせいただきたいと思います。