小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小川平二君) どちらが偉い偉くないということではないのでございまして、政治団体の数は非常に多い、実態もきわめて区々である。どの範囲まで広げるか、どこで線を引くかということについてはずいぶん議論もあったわけございまして、当面都道府県レベル以上にしぼってともかくやってみようということで発足をしたのが偽らざる実態でございます。御発言の御趣旨はきわめてごもっともと思っておりますから、ともかくここでこの法律を施行してみまして、その結果…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小川平二君) 御質疑は、韓国大使館の問題と承って……
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小川平二君) 民間の建物の一部または全部を公的機関が無償で非課税用途に供している場合は非課税となる。有償であります場合には公的機関の入居している部分についてもその建物の所有者、貸しておる者に対して固定資産税が課税される、こういうことでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小川平二君) この建物につきましては、登記がなされておらず、所有権も確定をいたしておらないわけでございます。そこで、東京都の税務職員が、これは外国の公館のことでありますので、直接立ち入るわけにはまいりませんから、外務省を通じて了解を求めた上で立ち入って、ただいま実態を調査し、また事情の聴取をしておる、こういう段階でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小川平二君) 登記の有無は別といたしまして、これは東京都の担当者が事情を聞いてみましても、この所有権はまことにはっきりしておらない。これは韓国大使館の所有であるかのごとく、あるいは民団の所有であるかのごとく、その点が明確になっておらないわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 確かに、仰せのとおり、これは非常にむずかしい問題だと考えておりますが、財政の均衡を取り戻しますためには、たとえ困難であろうとも、国民の御理解御協力を得まして、相当程度の税負担をお願いする以外に解決の方法がない、こう考えておるわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 ある時期におきまして勇断を持って税財政制度の文字どおり抜本的な改正をしなければならないと存じております。ただ、そのための条件が今日なお整っておらないと私どもは考えるわけでございます。まず第一に景気を立て直し、経済を安定成長の軌道に乗せることが必要である。経済の前途あるいは財政の前途というものを相当正確に展望し得る時期においてでありませんと、なかなかこのことは実行できない。そういう状況が一日も早く出てまいりますように、政府…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 将来の問題といたしましては、これは交付税の税率を引き上げなければならないと考えております。当面の問題といたしましては、さような意思はございません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 今日は経済の一つの転換期、変動期でございます。交付税の税率を変更するということは、国と地方の長期的な財源配分の問題でございますから、この問題だけを独走させるわけにはまいらない。税財政制度の根本的な手直しをいたします際に、それらの問題と関連をさせて研究をし、解決をしなければならない問題だと信じておりますので、今日は適当な時期ではない、こう考えておるわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 今日の警察は、これは申し上げるまでもなく自治体警察でございますから、必ずしもこれは、はなはだ適切ならざる措置をとっておるとは考えておりません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 この問題は、ただ財政問題の観点からだけでどうこう言うべき問題ではなかろうと存じております。そもそも、中央集権的警察というものはよくないという思想から今日の警察制度ができ上がっておるわけでございまするから、そういう点から考えまして、これを直ちに全面的に国庫負担に切りかえるということには多分に問題があると存じております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 今日の警察というものがどのように運営されておるかということでございますが、これは警察庁の当局が出席をいたしておりますから、まずお耳に入れさせます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 確かにこれは一つの問題だと考えております。そこで地方制度調査会の御意見も伺っておるわけでございますが、財政の問題といたしましてさしあたり考えられますることは、交付税で配分をいたしておりますれば不交付団体には渡らないわけでございますが、国庫で負担をするということになりますと不交付団体にも行く、こういうことで、財政力のバランスを崩すという現象も出てくるに違いない。地方制度調査会におかれましては、そういう点をも指摘されて、もう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 私もこの本をお勧めをいただいて読んでおりますのですが、まだ四十ページぐらいのところでして、問題の部分は昨日御通告をいただいたので読んでみました。はなはだ非能率であるという批判に対して、そう思われても仕方がないというのが四六%あるという状況。これは、公務員としての自覚、全体の奉仕者である、公僕であるという自覚を高めてもらわなければならない。事務能率の向上ということを徹底させる努力をしてまいりたいと存じますし、あるいは機構、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 近年、毎年二百名を超える地方公務員の汚職が出ておる。これは非常に遺憾なことであることは申すまでもございません。そこで自治省といたしましては、あらゆる機会に公務員としての自覚を高める努力もいたしておりますし、あるいはまた事務処理の面におきましても、権限が特定な人に集中するというようなことはあとう限り避けまして、内部チェックと申しますか、そのような方法に改めていく指導もいたしております。また、そういう観点から非常に結構だと思…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 やはりこれは公務員一人一人の気持ちの問題だと考えております。いろいろの点に問題がございましょう。業者との癒着というお言葉がございましたから、そういう点につきましても多くの自治体で契約の方法を改善するために研究を始めておる。研究会を設けておるというようなこともやっております。要するにそういうことは末の末で、要は一人一人の自覚ということに尽きると考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 先ほど来いろいろ御批判をいただき、おしかりをちょうだいいたしました。その御趣旨を体しまして、ひとつ不退転の決意で努力をしてまいりたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 お答えいたします。 ただいま財政局長から答弁を申し上げましたように、これはもちろん恒久的な制度ではございません。あるいはまた抜本的な制度改正と申すこともできないであろうと考えておるわけでございますが、しかし、制度の改正でないかと言えば、なおかつ制度の改正であると考えておるわけでございまして、この点につきましてはあらかじめ専門家の見解もただしたわけでございます。法制局の意見でございますが、このような時期に制度の抜本的改正を…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 仰せのとおり三・六%の引き上げと等しい効果を持っておる、こういう意味で申し上げておるわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小川国務大臣 いま御指摘を受けたような点において配慮が不十分であるという御批判でございますが、今後さような点には一瞬留意をしてまいりたいと思います。