P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) いま御質疑の点について、当時の状況等を実は知悉いたしておりません。政治資金の提供を受けた場合に、これは政治資金規正法に照らしまして、もし正規の処置がとられていないということになりますれば、これは問題だろうと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) これは法律に照らしまして罰則が適用される問題になると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 具体的な法律違反の容疑があると警察が判断をいたしました場合は、捜査に着手いたします。これは当然でございますが、本件について警察がどのような判断をいたしましたか、これは御通告もいただいておりませんので、この場では答弁が申し上げられないわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) 私も問題の部分、朝鮮語でございますから意味を教えてもらいましたが、「協力を得ること」と書いてあるわけです。それは事実でありましても、金炯旭自身の期待であり願望であると、ただそれだけのことでございましょう。日本の警察が協力をしたという事実は全くございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) このコンサルタント会社が発足いたしましたのが昭和三十五年、高度経済成長の始まる時期であって、この開発事業費が飛躍的にふえた時期である。したがって、これに伴いまする企画、設計、調査等の業務量もまた飛躍的にふえてきておった。そこで、それらの仕事を外部に発注せざるを得なかったような事情であった。しかるに、当時相当の技術能力を持つ業者がほとんど皆無という状況であったので、この会社に仕事が集中をしたんだと、こういう説明を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) 会社の発足以来の経緯は、私が就任しておる前でございますので、その点は聞いておると申し上げたわけですが、御指摘を受けた時点で、それを契機として開発局に注意をいたしまして、従来のあり方を十分再検討せよと、こういう指導をいたしたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) それは先生から御指摘をいただいたのが昨年の……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) 一昨年でございますか。そのときは私は長官をやっておりませんから、当時の開発庁長官がそのように指導をした結果、発注量のうちに占めるシェアが逐年低下をして今日に至っておると、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小川平二君) 確かに、開発局からこの会社に入社をした者の数がずいぶん多いわけでございますが、役員について調べてみますると、たとえば石狩川総合調査事務所の工務班長であった者、あるいは開発局の秘書係長であった人、あるいは石狩川開発建設部の石狩川総合調査事務所調査係長であった人、あるいはまた札幌市の公園管理課の係長であった人と、こういう人が会社へ入りまして、長い間勤務した末に現在取締役になっておるということでございますから、必ずし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小川平二君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 諸外国の状況を申し上げますと、十八歳としている国といたしましては、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、西ドイツなどがございます。二十歳としている国としては、スイス、デンマーク、ノルウェー、二十一歳がベルギー、ギリシャ、かような状況になっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) ただいまの段階では、監禁、略取事件として特別本部を引き続き置きまして捜査をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 逮捕、監禁、略取事件として捜査をいたしておる。殺人事件として捜査をいたしておるわけでは……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 逮捕、監禁、略取事件。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) はい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) ごもっともの御指摘と存じますが、今日、地方財政は、五十二年度において二兆七百億円の財源不足を生じており、まことにむずかしい状況に立ち至っておりますが、この財源不足は、一面において交付税を増額いたしまするとともに、一面において建設地方債をいわば活用するということで完全に補てんはいたしております。公共事業の地方負担に伴いましては、充当率を九五%まで目いっぱい引き上げまして、なおかっこの消化につきましては、政府資金を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 赤字の実態と申しますか、現状を説明せよとのお言葉ですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 四十九年に公立病院特例債を許可いたしまして、元本の償還については交付税で見る、金利については自治省の予算に計上して助成をするということを実行いたしましたが、これは、あの場合のいわば緊急措置と申しますか、当面の措置でございまして、今日この時点で同じことをやってみましても、どうも依然として赤字が累積するばかりという非常にむずかしい状況に立ち至っておるわけでございます。いま厚生大臣の答弁にもございましたように、根本的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 昭和五十二年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十二年度の地方財政につきましては、昭和五十一年度に引き続いて厳しい状況にありますが、国と同一の基調により、歳入面におきましては、中小所得者の地方税負担の軽減に意を用いる一方、地方税源の充実強化を図るとともに、財源不足を補てんするための措置をとること等により地方財源の確保を図るものとし、歳出面におきましては、景気の着実な回復に資するため、住民生…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/29

80参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人の道府県民税及び市町村民税の所得控除の額、個人事業税の事業主控除の額並びに料理飲食等消費税、電気税及びガス税の免税点をそれぞれ引き上げるとともに、地方税負担の適正化、地方税源の充実強化等を…