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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 地方自治の自主性、自立性をあとう限り尊重していく、これは当然でございます。さような心構えでこれからも努力していきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 今日、地方財政が御高承のような逼迫した状況に立ち至っておるということは、申すまでもなく、長期にわたった不況の結果財源が大きく落ち込んだということでございまするから、まずここで景気の立て直しを図って経済を安定した成長の軌道に乗せるということが先決問題だと存じます。そういう経済の環境ができ上がりましたときに行財政の抜本的な改革を図りまして、その折に、地方公共団体の財源、税源を含めて財源の充実という方向で根本的な改善…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 今日はいわゆる高度成長経済から低成長時代へ移っていこうという転換の時期だと心得ておるわけで、もはやいままでのように毎年巨額の自然増収に期待することができない、そういう時期の入口に立っておると考えておるわけでございます。いま一つの変動期でございますが、一日も早く摩擦なしに安定成長の路線に国の経済を乗せることが急務だと存じておりまするが、そういう安定成長の時期を迎え、経済の前途、財政の前途にもある程度の見通しがつき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 申すまでもなく、万全の措置が講じられたとは存じておりませんけれども、交付税にいたしましても三・六%税率を引き上げたのと実質においては異ならない措置がとれたわけでございますし、地方債等につきましても、局長が申し上げたような各種の措置をとることができたわけでございまして、当面の状況に対処するためにまずまずということが実行できたのじゃなかろうかと、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) これは仰せのとおりでございまして、一方においては地方財政に対する配慮、一方におきましては住民税において源泉分離を選択した利子、配当等に課税できないという事実をも考慮してということでございまして、数字的に内訳がはっきり区分されておるわけではございません。この点をめぐっていろいろやりとりもあったわけでございますが、結論を得ざるままになっておるというのが偽らざる実情でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) それは仰せのとおりだと私は理解しておるわけで、その意味で、この問題は一歩前進しかかっておると、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 恒久的な制度を導入することができますればその方がより望ましい、これは当然のことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 確かに相当の団体が赤字を出しておるわけで、赤字団体の数、県で二十七という状況でございます。どう思うかという御質問でございますが、地方財政の逼迫した状況が如実にこの数字にあらわれておると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 安定成長下における行財政のあり方をどうするかという問題につきましては、地方制度調査会の御審議も煩わしつつ検討をしたいと、こういうことを申し上げたい趣旨であの折申したわけですが、いまという点にこれは私の間違いがあったかもしれません。これは訂正をさしていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) これはなるべく速やかに発足していただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) これは改めて先生に申し上げるまでもないことでございますが、条約を批准する当時、結社の自由委員会において、二度にわたって警察と同視すべき職務だという決定がなされ、理事会に報告されておる、そういう事実を踏まえて批准をしたという経緯もございます。その後、条約・勧告適用専門家委員会から異なる意見が出されてきておるわけでございますが、この第三次の公務員制度審議会において、先ほども発言がありましたような趣旨の答申がなされて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 当面現行制度によることといたしまして、研究を続けておると、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 総務長官と協議をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 全面的に私といたしましては同感でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 私が就任をいたしましてから、まだ日が浅いのでありまするけれども、御決議の趣旨に従って長い間のこの問題に決着をつけたい、かように願いまして、この国会にもぜひ法案を提出したいという方向でいろいろ努力をいたしたわけでございますが、遺憾ながらなかなか政府内部で意見の一致を見るに至っておらないというのが現状でございまして、自分の力の足りませんことを恥じておるような次第でございます。これが偽らざる実情でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりだと理解をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) その点も仰せのとおりだと私は理解いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 私が実態を十分把握いたしておるわけではございませんが、御論旨はそのとおりだと私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) まことに非力の者でありますけれども、御期待の方向で懸命に努力をいたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/24

80参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) よもやそういう気持ちを持っておるとは私は考えておりません。