小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) あの発言の直後にどうこうということは申しておりませんけれども、機会あるごとにこの問題については当方の意見を述べておるわけでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 当面そういう構想はございませんけれども、先ほど局長からお耳に入れましたように、八月を目途に行政機構全般にわたって改正のめどを得たいと、それが行管長官の方針でありますから、この問題を推進いたしまして決着をつけるのには一つのよい機会だと私も考えておるわけでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 私も足元の問題に気がつかずにおったわけでございますが、いまお話を承りましたので、厚生大臣とひとつよく話をし合ってみたいと思います。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) いろいろ承らしていただきましてまことにありがとうございました。ひとつあとう限り努力をいたしまして、この問題に私の在任中に終止符が打てればまことにこれは欣快のことだと思っておりますので、懸命に努力をいたします。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 今日に至るまでに何度かにわたって制度の改正がなされてきたと存じますが、いずれも地方公共団体の自主性を尊重するという方向の改正であったと承知いたしております。そういうことで、今日制度としてはすでに定着をしておるものと考えておるわけでございます。ここで、社会の情勢、経済の情勢も大きく動いてまいりまするから、これに即応してさらに一層地方自治の充実、行財政の運営の合理化ということを図っていくべきだと、こう考えております…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 何分、三年連続いたしまして巨額の財源不足を出しているという状況は、申すまでもなく非常に不健全な状況でありますし、危険な状況だと存じております。こうなりましたのは、長い間深刻な不況が続きました結果、財政収入の落ち込みが出てきたということに起因をするものでございますが、私どもといたしましては、一日も早く景気を浮揚させ、経済を安定させなければならない。まあ経済が安定いたしましても、総理がよく申されますように、いわば後…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 地方公共団体がとり行っておりますことは、地域住民の生活に密着した大事な仕事をやっておるわけでございますから、やはりそれらの行政というものは、地域住民の身近なところで、かつその監視のもとで処理されるのが望ましいと考えております。こういう観点から、地方にゆだねるべきものはだんだんこれをゆだねていく、それに伴いまして必要な財源の確保にも努めていく、こういう方向で努力をしてまいりたいと考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) あとう限り地方公共団体の自主的、自立的な判断で物事が処理できるようにしていく。これにはお金が伴うことでございまするから、税を含めまして財源の充実を図っていきたい、こう考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 何をという仰せでございますので、どのような答弁を申し上げたらよろしいか、いま相談をいたしたわけでございますが、とっさに何をと仰せられてなかなかお答えができません。いずれにしましても、そういう趣旨で時々刻々出てまいりまする問題に対処いたしていきたいと、こう考えておるわけでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 問題を挙げますると非常にたくさんの事柄があると存じます。いずれもいま申し上げたような気持ちで対処していきたいと考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) これはもとより胸を張って自慢のできるような結果とは存じておりませんけれども、今日地方財政が直面しておりまするまことに深刻な状況というものを緩和する上で、相当の効果、実効のある措置がとれたのではなかろうかと、こう考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 現状はまさしく御指摘のとおりの状況だと存じます。そこで、一日も早く景気の立て直しを図り、安定成長の路線に国の経済を乗せるというのが先決問題だと、こう考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 一つは、高度の経済成長を制約するような要因というものが世界的にあらわれてきておるということがございましょう。あわせて今日の深刻な不況、それが根本的には今日の地方財政の窮迫した状況をもたらした原因だと、こう考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 私は、必ずしも大企業優先の政策のしわ寄せの結果、今日の地方財政の状況が出てきたとは考えておりません。おりませんけれども、今日財政の問題に関連をいたしまして、租税特別措置の整理というようなことが問題になってまいっております。これはある政策目的を達成いたしまするためにあえて税の公平を犠牲にしておる制度でございますから、制度自体は悪だとは考えておりませんけれども、制度の効果とこの制度のもとで与えられておる恩恵のバラン…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 租税特別措置につきましては、地方財政をその影響から遮断をするという努力をいたしておるわけでございます。中には技術的にそういう断ち切ることができない性質のものもございますが、しからざるものはできるだけ地方財政に影響が及ばないような努力をしておるわけでございまするし、中小企業、農業等についての租税特別措置は、これは存続を適当とするものもございましょう。ございましょうが、全体としてあとう限り整理圧縮を図っていくつもり…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 私どもといたしましては、今回とろうといたしておりまする措置で曲がりなりにも対処していけると、こう考えておるわけでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 一刻も早く、交付税の問題を含めまして税財政制度の根本的な見直し、改善を図っていきたいと願っておるわけでございます。五十三年度におきましてかようなことを実行するのに適した経済の環境が出てくることを期待をいたしておるわけであります。ことしもだめだから来年もだめだとは考えておらないわけでございます。一日も早くそのために景気を立て直していきたい。まあ国税、地方税を通じて、税収等につきましても相当確かな予測のつけ得る状況…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 前例のない措置を法律に明定して実行するわけでございます。今回の措置は単年度限りの措置でございますけれども、法律に書いておりまする制度というのは必ずしも恒久的な制度であることを必要としない、法律は広い選択の余地を残しておるというのが法制局等の解釈でございます。また、五十五年度以降、毎年毎年必ず臨時地方特例交付金で埋めていくということを今日の時点であらかじめ法律に明定をしておく、そういうルールで物事が必ず処理される…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 引き続いて大きな財源不足が生じまするような場合には、その時点でこれを実行することが可能のような経済の環境ができ上がっておりますれば、これはもちろん交付税率の引き上げを実行すべきものだと思っております。これが実行できません場合にはどういう措置をとるか、今日の時点で具体的に申し上げることは困難でございますけれども、いずれにいたしましても六条の三の二項の趣旨に沿った措置をとる、これはもう当然のことでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) これは同じことの繰り返しになりますが、具体的にどういう方法をとるかということは、ただいまからあらかじめ申し上げるわけにはまいりかねますので、これはひとつ御容赦をいただきたいと思います。