小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 いま御指摘のあった資料にもございますように、よほどのことがない限り経済は順調な回復の過程をたどるであろう、したがって期待した税収が得られるであろうと私も考えておりますが、万一予期せざる経済の大きな変動があって税収がはなはだ落ち込むというような場合には、当然必要な措置を講じますし、地域間のでこぼこがあるというその実態につきましては、いまお示しもあったことですが、さような場合には当然交付税で調整をする、こういうことにせざるを…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 地域間にはなはだしいアンバランスが出たというような場合に交付税で調整をする、かように申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 来年度はぜひ実現をしたいと思っております、こう申し上げたことは事実でございます。実際そのように思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 私としてはどうしても実現をしたいと考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 これを断念した、引っ込めたという事実は全くございません。引き続いて関係方面の納得を得まして、ぜひ実現をしたいと考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 この問題は二十九年の法律改正で必要経費率が法定されました際にも格別の異論なく据え置かれた、こういう経緯がございます。しかし、時世が変わっておるというお言葉、これもごもっともだと存じます。また、事業税は確かに物税でございますが、これが所得を基準としておるということは、これは妙な話でございますが、税の性格を明らかにしたいという考えもあって、事業税に外形標準を導入すべしという問題を提起いたしておるわけでもございますけれども、や…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 私は当時の経緯を存じませんが、まあ自治省あるのかないのかというお言葉をいただいたわけですけれども、住民税の改正を受けて所得税の改正が行われた、住民税を二段階にする、反面において、所得税の方は累進度を強めるということをやったわけで、やはり全体としての所得課税の適正な負担といいますか、そういう観点からさようなことがなされたんだろうと存じます。 住民税は応益課税でございますけれども、しかし、これは分に応じて負担をするということ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 あとう限り地方公共団体がみずからの意思によって行政、財政を運営していくように絶えず配慮してまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 形骸化しておるというお言葉でございますが、私は必ずしもそのようには考えておらないわけであります。具体的に御指摘があれば私どもの考えを述べさせていただきます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 地方行政が自主的、自律的に運営されてまいりまするように、必要な財源につきましても今日相当の配慮がなされておると存じます。ただ現状でまだまだ十分と存じませんから、自主財源あるいは税源の拡充ということに対しまして、これからも意を用いてまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 地方自治の本旨が生かされますように、現状に改善の余地がありますれば、改善を加える努力を引き続いてやってまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 地方行政は地域住民の生活に密着した行政を執行いたしておるわけでございます。したがって、これは住民の身近なところで、かつ住民の監視のもとに行われることが一番望ましいのでありまするから、そういう観点から国と地方との行政事務の再配分ということにも努力していかなければなりませんし、あるいはその裏づけとして必要な財源、税の問題も含めまして、この充実ということに今後努力をしてまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 租税特別措置につきましては、これが地方財政に及んでくる影響を遮断いたしますように絶えず努力をしておるところでございますが、中には技術的にそれが困難な問題もございますし、あるいは農業、中小企業等に適用されております租税特別措置は、それ自体存続を必要とするものもございますけれども、非課税措置、特例措置等につきましては、負担の公平という見地から、絶えず見直しを行い、是正をする努力をしてまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 源泉分離を選択しております利子配当等につきましては、地方税でこれを徴収するということは、お雷葉のとおりこれは技術的に困難と申しますより不可能でございます。これはよい方法があるということでしたらぜひ御教示を願いたいわけですが、全くそういう方法がないというのが実態でございます。しかし、このままでは置けませんから、地方自治団体がみずからこれを徴収するということでなくて、たとえば臨時特例交付金でどのような方法をとりますか、これを…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 地方財政の均衡を回復いたしますために、今後相当の税負担を求めていかなければならないことになるわけでございますから、そのことについて地域住民の納得を得ますためにも、不公正な税制は極力是正に努めていく必要があると存じます。これからも引き続いてその方向で努力を重ねてまいるつもりでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 八月を目途に行政改革の案をまとめる、かようなことになっておりますので、この機会に自治省といたしましても、行政事務の再配分等の問題につきまして真剣に検討いたすつもりでおります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 諸般の状況から実行可能な案を提案いたしまして必ずこれを実現するつもりでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 五人で一人の役人を養っておる、実態がそのとおりでありますれば仰せのとおりでございましょう。確かにこれは健全な現象だとは存じておりません。 ただ、最近の状況を見ますと、一つは警察官、これは治安確保という趣旨から政令で定員が決まるわけでございますから、これはふやしていかざるを得ないという事情がございます。あるいは教職員についても同じような事情がある、消防職員もまたしかりというようなことで、これらにつきましては人数が逐年ふえて…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 地方公務員の汚職がふえてきている、非常にこれは遺憾なことでございます。数字を申し上げますと四十八年が二百六十九人、昭和四十九年が二百二十六人、昭和五十年が二百六十人、これが金品の収賄、供応受領、横領等で懲戒処分を受けておるわけで、要するに毎年二百人を超える地方公務員が汚職の責任を問われているという状況でございます。非常にこれは憂慮にたえないことでございますので、しばしば注意を喚起しております。昨年も六月十日の次官通達ある…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川国務大臣 お言葉にありますように、業者と癒着するということがいやな問題を起こす根本に確かにあると存じますので、そのような機会なからしめるような工夫ということがきわめて大事であろうと存じます。いまここで御指摘もいただきましたから、これからもその点についていろいろ工夫を重ねていきたいと思います。