小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 ただいま申し上げたとおりでございまして、いま少し慎重に検討すべし、こういう答申をいただきましたので、さらに関係方面と話し合いをし、私どもの意図するところを十分理解してもらう努力を続けたい、こう考えておるわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 五十一年に改正をいたしました際に、現行の制度を根本的に見直せという議論も確かにあったのでございます。ただ、いま局長から説明を申し上げましたように、結果的に見て農地として保全する必要があると思われる農地について、ある要件を備えております場合には、地方公共団体の自主的な判断で条例で措置することができる、そういう道を開いておるわけでございまするから、そういう実情に即した措置をとり得る、そういう道を開きつつ、現行の制度は当面これ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 そういう議論も前々からあるわけでございますから、十分検討をいたすつもりでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 確かにパチンコは大衆の健全娯楽と申すべきものでございましょう。また業界の実態についてもるる御説明があったわけでございますが、何分昭和二十九年から据え置かれておるわけでございます。玉突き、マージャン等も同様でございますが、要するにこれはインデクセーションの問題として今回の措置は至当であると信じておるわけであります。実際にはその過重な負担を生じませんように、自治省が指導してまいることは税務局長がるる御説明を申し上げたとおりで…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 仰せのとおりと理解しております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 地方公共団体の課税の自主権というもの、これはあとう限り尊重していくべきは当然だと存じておりまするけれども、一面におきまして、地方公共団体の間で税負担に非常に大きな違いが出てくる、あるいは二重課税というような事態が出てくる、これはやはり回避すべきことでございましょうから、法律で一定の枠を設けておく、これはやむを得ざることだと存じます。御高承のとおり、標準税率の制度もあり、あるいは法定外普通税というような制度もあるわけで、い…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 いま直ちに課税の対象から外してしまうということがなかなか実行しにくいというゆえんにつきましては、局長からるる答弁を申し上げたとおりでございます。やはりこれは実態に応じて税率の面で配慮していくほかないと考えておりますが、御論旨は十分理解いたしましたので、私もさらに研究をさせていただきたいと存じます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 ごもっとものお説と存じますが、現状でも資産は所得割、そういう応能部分に重点を置いて運用されておるのではないか。その割合が六、四とか七、三とかいうことになっておるのではなかろうかと承知いたしておりますが、政府委員から詳しく御答弁させます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 国保の問題はまことに私どもにとっても頭の痛い問題であり、同時にきわめて大切な問題だと存じております。 いまいろいろ御指摘をいただいたわけでございますが、これからも、厚生省とも話をし合いまして、何か本当に抜本的な改正ができないものか、引き続いて鋭意研究をいたしてまいりたいと存じております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 まことに仰せのとおり、私も同じ考え方をいたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 今日は経済が一つの転換期を迎えておる、いわゆる高度成長経済から低成長に移行をする変動の時期でございますから、こういう時期に税制の抜本的な改正を図るということはきわめて困難だと存じますけれども、遠からざる将来にわが国は安定成長の軌道に乗るでございましょうから、そういう経済環境のもとでの地方税制のあり方はどのようなものであるべきかという点につきましては、現在地方制度調査会あるいは税制調査会の御審議を煩わしているわけでございま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 実態はまさしく御指摘のとおりだと思いますので、地方税源の充実を図るという観点から研究をいたしていかなければならないと存じます。中期的に見まする場合に、新税の創設ということも含めまして、ある程度の税負担の引き上げを実行しなければならない、そういうことも含めまして研究をいたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 まあ一切が流動しておって見定めがつけにくいという時期でございますから、こういう時期に根本的な改正をするということはなかなか困難でございます。深刻な不景気に直面をしておるわけでございますから、こういうときに一般的な増税ということもなかなかむずかしい。もう少し見定めがつきました段階で、これは根本的な見直しを図るべき問題だ、こう考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 補助金につきましては、ごく零細な補助金あるいは似たような目的の補助金というものは整理いたしまして、いわゆるメニュー化を図るべきだ、こういう目的で今日までも努力をしております。これからもそういうつもりでやっていかなければならない、こう考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 これは遅くとも五十年代の前半には相当根本的な改善を実行しなければならないと考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 ぜひそうしたいと考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 これは地方公共団体の提供します行政サービスと企業の事業活動との間に存在します応益関係に着目した物税でございますから、外形標準を導入しようという考え方、これは少しも不思議な考え方だとは思っておりません。税を本来の姿に戻していくべきではなかろうかと私どもは考えておりますし、同時にまた府県に対して安定した税源を付与したい、こういう考え方で問題を取り上げたわけでございます。この問題につきましては、その際どういう課税標準をとったら…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 これは、たとえば来年必ず実行しますというようなお約束もいたしかねるわけでございまして、今後の経済の状況等を踏まえまして、ひとりこの税に限らず、国税、地方税を通じて抜本的な見直しが行われる時期、私どもはそういう時期が一日も早からんことを希望しておるわけですが、その時期にあわせて実行に移したい、こう考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 建設省との間にやりとりをいたしました論点については先生十分御高承のことと存じますので、これは繰り返しません——それじゃ申し上げますが、これは料金を取っている道路でございますけれども、償還が済んだら一般に無料で開放するということになっておるので、しばらく模様を見ておったわけですが、その後に高速道路の料金は全国的にプールをするということになったわけで、全国的に高速道路の料金というものは一切償還されるのを待っておりますと大変長…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川国務大臣 ひとつ一生懸命やって実現をすべきものだと考えております。