P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/19

80参議院 本会議 第7号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 今回の予算修正の地方財政に及ぼす影響についての御質疑がございましたが、政府予算案の修正に伴いまして、生活保護費等が増加いたしまするので、地方財政は、歳入におきまして国庫支出金が七十五億円増加する。反面、これに伴いまして、歳出におきまして百二十二億円の増加となります。したがいまして、今回の予算修正に伴いまする地方負担は、差し引き四十七億円になるわけでございますが、これは、一般行政経費に計上済み…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小川国務大臣 警察といたしましては、関係機関と協力いたしまして、航空機犯罪の予防、検挙に努力をしてきておるところでございます。昨日のように相次いで二件もこの種の事件が起こったという事態にかんがみまして、これから先も、空港における安全検査の強化あるいはまたガードマンの訓練、教養というような点について警察が協力をいたしてきておりますが、今後もこれを徹底する、あるいはまた職務質問の徹底というようなことに一層努力をいたしまして、この種事犯の絶…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小川国務大臣 再建促進法の二十四条二項は、国と地方の財政秩序を保持するため、同時にまた、地方財政の健全性を維持するという目的から、国あるいは公社等に対しまして金銭等を寄付してはならない、このように規定しております。金銭等を寄付するという中には、本来有償であるべきものを無償で貸与するという場合も含まれておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小川国務大臣 これは場所によっていろいろだと存じますが、申すまでもなく貸与等の条件等をめぐって意見が食い違っておるものと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小川国務大臣 いわゆる三分法、こういう方式に対してなかなか納得しておらない団体があるという事情であろうと承知しておりますが、私は非常に詳しく各地の実態を把握しておるわけでございませんから、必要でありますれば政府委員から答弁申し上げさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○小川国務大臣 さきに長沼答申という権威のある答申もいただいておるわけでございます。そこで、今回改めて審議会を設置するということにつきましては、先般、小林委員からいろいろ貴重な御指摘もいただいておるわけでございますが、それらも含めまして、いかなる点を問題にすべきか、どこに焦点を当てたらいいかということをまず検討する必要がある。総務長官の答弁申し上げたのと同じ趣旨で、しばらく研究をしなければならぬと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○小川国務大臣 住民の福祉という観点から、地方公共団体が締結しました契約が遵守されないということはまことに遺憾なことでございます。自治省としても重大な関心を抱かないわけにまいりませんから、電力行政、原子力行政の主管官庁に対しまして善処を要望いたしまするし、今回の件に限らず、重ねてこのような事態が起こりませんように注意を喚起するつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○小川国務大臣 お答えします。 刑法の改正をいたしまする場合に、これをより実効あらしめるために収賄罪で執行猶予中の者に対しても公民権を停止すべきではないか、こういう意見が自民党の党内で出ております。非常に明確な具体的な形で問題が提起されておるわけでございませんし、きわめて最近自民党の選挙調査会で検討を開始することになっておりますので、意見を交換しつつ自治省といたしましても検討をしてまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○小川国務大臣 国民の世論を背景に、政治をされいにすべし、こういう動機からなされまする提案あるいは提言というものは、この動機は十分理解できる、賛同できることでございまするから、さような気持ちで対処してまいりたいと存じております。ただ、法律改正の問題でありまするから、あらゆる角度からいろいろ御議論も承った上で対処してまいりたい、そう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 これはまことに不行き届きのことでございまして、さようなおしかりをいただいて本当に恐縮をいたしております。当然の配慮を欠いておった、申しわけないことであります。すでに準備できておると思いますので、至急配付を申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 私もまことに不敏非才の者でございますが、いろいろ御鞭撻を受けつつ、おぼろげながら物事がわかりかけてきたという状況でございます。御指摘のとおりでございまして、じっくり腰を据えて、願わくは勉強したいと思っておりまするので、福田内閣がつぶれませんようにひとつ……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 これは国会の御決議の趣旨を実現いたしますために、私も就任以来及ばずながら努力をいたしたわけで、ぜひともこの国会に法案を提出したいということで、いろいろやってまいったわけでございます。 ここで取りつくろったことを申し上げても仕方ありませんので、ありのまま申し上げますが、その見込みが遺憾ながらだんだん薄れつつあるというのが現状でございまして、まことに残念に思っております。ぜひともこのことは努力を継続いたしまして、実行に移した…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 それは改めて申し上げるまでもなく、関係省を説得して了承をとらなければならないことでございまして、非常に抵抗がありまするためになかなか実現できずにおるというのが実情でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 お答えいたします。 建設省からお言葉にあるような要請があったことは事実でございます。ただ、私どもといたしましては、今日なお地価の動向にも予断を許さないものがございまするし、必ずしも完全に鎮静したとは申し切れないわけでございまするし、まだ値上がりを待って未利用のまま保有しておるという土地も相当あるというふうに実態を認識いたしておりますので、今日の土地税制の基本的な枠組みというものは堅持してまいりたい、こう考えております。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 これは政府内部で見解の一致を見ませんでしたために今回は実現をしなかったわけでございますが、御高承のように、地方債の消化ということにつきましては意を用いまして、政府資金もふやす等の——公営企業金融公庫の資金もふやす、あるいは市場公募債の資金もふやす、こういうことも実行に移しておりまするし、問題であります小中学校の施設の整備のための地方債については全額政府資金で引き受ける、まあ、いろいろなことをやりまして当面の地方債の消化に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 この場で私は大いに歓迎でございますと申し上げますと、これは物議を醸すかと存じますが、議員提出で立法なさるということ、これも国会の御自由でございますから、とやかく申し上げるつもりはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 確かに高度成長時代のような大幅な自然増収ということは見込めませんでしょうけれども、それでもなおかつ経済は六%、七%の成長を遂げるわけでございますから、相当の自然増収を引き続いて期待できる時期が来るに違いない、またそういう時期を到来せしめなければならないと考えております。 この税収の見積もりにつきましては、二月三日に決定いたしました政府の経済見通しあるいは最近の課税実績というものを材料といたしまして算定したわけで、これは甘…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 きわめてごもっともの御指摘と思いますが、私どもといたしましては、さきに成立いたしました補正予算、あるいは景気浮揚のために年度内にとられましたもろもろの施策、あるいは最近の公定歩合の引き下げ、それから公共事業の拡大というような施策が必ず効を奏して、経済安定の方向へ、景気は立ち直る方向に向かっていくに違いないと信じておるわけでございます。 地方公共団体に対しましては、こういう状況下で一般行政経費の節減あるいは財源の重点配分と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 これはまことに長い間の問題でございまして、税を払う人の負担ももとよりでございますが、地方財政を圧迫する大きな要因になっているわけでございます。御指摘のように、ただ税を引き上げていきさえすればいいという問題ではございませんから、やはり現行の制度の根本に改善を加えていくことがどうしても必要だと考えておりますので、ひとつ御鞭撻のもとにその方向で一生懸命関係省と折衝をするつもりでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川国務大臣 私自身も非常に長い間にわたりまして、選挙区へ帰る都度非常に切実な訴えを聞いて今日に至ったわけでございます。今日この立場になりましたから、力が足りませんが、ひとつ大いに努力してまいるつもりでございます。