小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 これは繰り返し御答弁を申し上げておるところでございますが、それは強弁である、ごまかしであるという御批判をいただいておるわけで、私どもとしましては、これは確かに恒久的な制度の変更ではございません。五十二年度限りのものでございますが、なおかつ制度の改正である、このように信じておるわけでございます。一日も早く景気が立ち直り、経済が安定することを期待して政府はもろもろの施策を実行に移しておるわけでございますが、それが一日も早く到…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 今回実行しようとしております措置が、決してもう胸を張って大きな顔のできる措置だとは考えておりませんし、抜本的対策だとも存じておりませんが、こういう状況下におけるやむを得ざる措置であった、同時に、これは法律に違反する措置ではない、こう信じておりますので、まげてひとつ交付税法の改正は通していただきたいと、お願いを申し上げるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 これはもう考え抜いた末の窮余の措置でございますから、願わくは御理解、御同情いただきたい、こう考えておるわけです。なかなかこの際根本的にやり方を改めるというわけにもまいりかねるわけでございますから、どうぞひとつそのように御了承を願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 法律の趣旨に沿って、来年度もまた大幅な財源不足が見込まれるというようなことでありますれば、地方財政の状況を緩和するための措置をとらなければならない、これは当然でございます。しかし、来年度において交付税率そのものを引き上げる、こういうお約束は、これはいまの時点で申し上げかねるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 地方財政の現状につきましては私も本当に心痛をいたしておるわけでございます。遠からざる将来にどうしても抜本的な改正を実行しなければならないと考えておりますが、今回の措置はこれはやむを得ざる措置でございまして、考え直せという仰せでございますけれども、私といたしましてはこれは考えた末、大蔵省と困難な折衝を続けた末にここに立ち至っておるわけでございますから、この場で考え方を変更いたしますとは申し上げかねますので、どうぞひとつ御了…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 御指摘をいただいてまことにこれはお恥ずかしいことでございますから、多少とも御審議の参考になりますようなものは、十分注意いたしましてその都度お手元に届くように即刻命ずるつもりでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 今日のような状況のもとでは、これは抜本的な改正、改善ということは困難でございます。したがいまして、今回のような措置をとらざるを得なかったわけでございます。これが実行できるような環境というものは必ず到来すると信じておりますから、その際にはどうしても根本的な改善をやらなければならない、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 経済の動向、帰趨そのものがなかなかはっきりと見きわめがたい状況でございまするし、これは地方財政の改善をいたしまするために税財源の充実を図らなければならない。やはりそのためには何といいましても現行の税制に根本的な改正を加えることが必要でございましょう。こういう不況下で一般的な増税というようなことは不可能でございまするけれども、景気が立ち直りました暁には、どうしてもこのことを実行しない限り、国の財政も地方財政も非常にむずかし…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 こういう経済の変動期、転換期には抜本的な改正ができない、適当でないと信じておりますが、いまお言葉にありますように、安定成長下における地方行財政のあり方はどうあるべきかという問題につきましては、かねてから地方制度調査会にお願いをいたしまして御審議を煩わしながら、私どももなかなか結論的なものはまだ得られないわけでございますが、絶えず研究をいたしております。今後もその努力をいたしてまいりまするので、どうぞひとつ適切な助言も賜り…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 この収支試算は仰せのような考え方に立脚をいたしておるわけでございます。抜本的改正ができないと申し上げましたのは、五十二年度のことを申し上げておるわけで、いまの御議論は五十三年度についての御議論でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 そのとおりでございます。仰せのとおりでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 五十三年度以降におきまして三%の租税負担率の引き上げを実行しなければならない、そういう前提でこの試算ができておるわけでございますが、しからば現存の税を大幅に増税をするという解決で行くのか、あるいは何らかの新しい税を創設するのか、何らかの形の一般消費税のごときものを設けるべきであるのか、それはこれから税制調査会の御審議等煩わしまして研究する問題でございまして、私自身こうすべきだという構想のようなものはただいま持っておらない…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 自治大臣として何らかの見識を持っておるべきが当然だという御指摘で、まことにお恥ずかしいことでありますが、これは要するに所得課税、資産課税あるいは消費税、適当な組み合わせで解決すべきでございます。実際の問題として所得税、法人税を増税する、いろいろの困難が伴う問題だと存じますし、付加価値税というようなものも、わが国において早期に導入するということにつきましては、いろいろの困難があろうと思います。したがいまして、こういう方法で…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 税率を変更いたしまするか、あるいはこれを変更しなくとも、増税を実行いたしますれば交付税の所要額を確保できるという状況になってまいりまするか、これはいまの時点では、いずれによるかこれは申し上げにくいことでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 今日非常に多くの生徒が塾に通っておるという状況、これは決して健全な姿ではないと、教育行政は私の所管ではございませんが、常識的に考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 これは公務員法との関係で申しますると、地方公務員法の三十八条、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営み、あるいは報酬を得ていかなる事業もしくは事務にも従事してはならない、こうなっておりますので、先生が塾で教えるという場合には任命権者、県費で負担しております教職員については、市町村の教育委員会の許可を得ませんといまの三十八条の規定に違反をする、こういうことにならざるを得ないと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 これは好ましいことだとは申しかねると思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 私もまことに同感でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 これは、届け出というお言葉でございましたが、任命権者の許可を得なければならないことになっておるので、これについては恐らく許可を与えておるのだろうと理解をいたしております。教職員の指導の問題は、実は所管にこだわるわけではございませんが、文部省の仕事になっておりますので、文部省参っておりますからひとつ……。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川国務大臣 教職員の指導は文部省が行っておるわけでございますが、この問題は地方公務員たる教職員のモラルの問題でございまするし、地方公務員法との関連でも確かに一つの問題であると存じまするから、文部省とも協議いたしまするし、現状を改善いたしまするために、必要でありますれば閣議において発言をいたしたいと存じます。