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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川国務大臣 お言葉のように、経済の環境、社会環境、相当な変化が生じておるわけでございますから、新たな環境に適応させるという趣旨で計画を策定する必要があると存じます。御指摘の大規模プロジェクトというような点につきましても、こういう世の中になってきておるわけでございまするから、環境の保全ということに十分意を用いて策定さるべきは当然だと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川国務大臣 開発法に基づきます国の計画、これは食糧あるいは基幹的工業生産の基盤を養う、あるいはまた人口定住、国土の利用を実現するという趣旨で策定をいたすわけでございますが、これらの観点から実行いたしまする施策というものは、究極において、良好な生活環境を形成して、地域における住民福祉の向上と安定に役立つものと信じておるわけでございます。 それから、行政機構の改革につきましては、総理その他あるいは行管長官、北海道開発庁の改廃ということに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川国務大臣 新しい計画には、地熱発電の問題もとより取り入れておるわけでございます。北海道は有数の地熱包蔵地帯でございますので、総合開発の観点から地熱の開発利用についての調査を進めておるわけでございますが、白水沢におきましてはこういう調査の一環として四十八年度から発電及び熱水の多目的利用ということを目的に調査をいたしましたけれども、発電利用につきましては、御高承のとおり国立公園の公園計画との調整ということが必要になっておりまするし、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 新しい地方自治制度が発足して三十年になるわけでございますが、その間、住民の理解と協力によりまして、制度としてほぼ定着をしているのではなかろうか。これからも、ただいまの御発言の御趣旨には全く同感でございます。地方公共団体の行政、財政の自主性、自律性を強めていくという方向で努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 地方行政の第一線で長く活動なさった、そういう体験によって裏づけられた御発言として傾聴いたすわけでございますが、現在やっております事業、補助事業、いずれも国といたしましても関心を持ち、責任を持たざるを得ない事業ではなかろうか、こう考えるわけでございまして、地方公共団体によって行政水準に余り大きなでこぼこが出てくるというようなことはもとより好ましくないことではなかろうか、そういう意味で国もまた関与していかなければならない性質…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 お言葉にありますように、この地方行政、住民の生活に密着する行政を執行いたしておるわけでございますから、それはやはり住民の身近なところで住民の監視のもとに行われることが望ましいと考えております。したがいまして、全面的に地方公共団体にゆだねるのが適当であると考えられるものは、逐次これを地方公共団体にゆだねていこう、こういう方針で絶えず検討を進めておるわけでございます。西ドイツのことは、私はまことに不勉強で、詳しいことを承知し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 行政事務の再配分に伴いまして、当然財源の再配分という問題が出てまいろうかと思います。ここで経済が安定成長の時期を迎えようとしておる時期でございまするし、新たな環境のもとにおける行政事務の再配分の問題、これに伴いまする財源の再配分の問題等につきましては、地方制度調査会の御審議等を煩わしながら、いま慎重に検討いたしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 地方公務員の給与は、申すまでもなく地方公共団体において自主的に決定さるべきものでございますが、これまた申すまでもなく、法律に定めます基準を逸脱せざる給与決定が行われなければならない。そういう意味で自治省といたしましては一般的な指導、助言をする、これはむしろ自治省の当然の責務であると考えております。個々の自治体の給与決定に対して自治省が介入をする、あるいは干渉するということは、これはやってはならないことでございます。さよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 法律所定の基準の範囲内で給与が決定されなければならない、そういう方針で必要な助言をいたしております。こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 必要な助言をすることによりまして地域の住民が納得するような適正な給与の実現を期待いたしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 公庫の設置の問題につきましては、今回政府部内で一致の結論を得ることができなかったわけでございますが、この問題につきましては引き続いて自治、大蔵両省の間で検討をするという覚書を交換いたしておるわけでございます。論議の過程でいろいろの問題が出たわけでございますが、一つは、資金源としての特別公募債の問題につきまして、いろいろな議論があった、見解が分かれたというようなことも問題点の一つであったと記憶をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 これは主として資金運用部資金の問題になりまするので、大蔵省……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 これは申すまでもなく、国策として推進しなければならない非常に大事な事業でございますので、関係閣僚が随時会合を持ちまして推進のために必要な方策を検討いたしておるわけでございます。自治省といたしましても、空港に関連する周辺市町村の公共事業の整備ということには、あとう限り意を用いて充実をしていく方針で臨んでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 申すまでもなく非常に大切な事業に関連をする重要な問題でございますから、いずれにいたしましてもこれは実態に合う方向で措置すべきものだと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 これは申すまでもなく仰せのとおりでなければならない、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 昭和四十九年並びに五十年の決算によります実質収支は、空港周辺の地方公共団体は黒字であると承知をいたしております。それから五十一年度の決算見込み、これは千葉県の調べによりましても実質収支は赤字にはならない、こう承知いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 よく承りました。これから先もあとう限りの財政援助をいたしまして、財政の健全な運営が阻害されませんように措置しなければならない、これは当然のことだと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 私が参議院の本会議に出席をいたしておりまして御質疑を拝聴することができずまことに恐縮に存じておりますが、屋外貯蔵タンクの腐食事故その他コンビナートの災害について御質疑をいただいたことと承知いたしております。これからの非常に大きな問題と心得ておりますので、今日までもあとう限りの努力をいたしてまいりました。いろいろ御高教をいただきつつこれからもさらに力を注いでまいりたいと存じます。 消防の救恤金についての御質疑があったのでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 今回は歳入予算に変更を加えておりませんので、さしあたって交付税の減額ということは起こらないわけでございます。そのように御了承いただきたい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 先ほど官房長から答弁申し上げましたように、この開発公社に対しましては、自治省として直接関与することはいたしておりませんが、土地の購入等に際しましては、第一にその必要性ありや否や、第二にはこれが売れる見通しがあるのかどうかというような点に十分留意してほしいということを絶えず通達等で注意を喚起いたしておるわけでございます。 そこで、ただいま開発公社の問題、なかなかむずかしい状況に立ち至っていることはよく承知をいたしております…