小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 このことを実行できるような経済環境を一日も早く招来したい、景気を立て直して経済を安定させたい、こういうことで私も努力をいたしておるわけでございまして、こういう時期が来ました際には、お説のとおり、仮に依然として三税を基礎にしていきまする場合には、これは当然交付税の引き上げを実行しなければならないと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 実は私自身、今日行われております過疎法を制定いたします際に自民党の過疎対策の部長を務めておりました。選挙区にも過疎町村が非常に多数ございますので、御指摘の問題、実情についてはよく知っておるつもりでございます。御期待に沿いますように、今日の制度で改善を要する点がありますれば今後もいろいろな機会に改善を加えてまいらなければならぬと考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 この場で初めて御指摘をいただきまして、御発言の御趣旨は、毎年毎年重い雪をかぶっていることによって建物の損耗が早くなるはずじゃないかという御指摘だと思います。なるほどそうだという感じがいたしておるわけでございます。ひとつ研究をさしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 よく御趣旨がわかりました。過労の結果過失を犯すというようなことがあれば、これはまことに問題でございますから、さような点について十分配意をするように何らかの方法で的確に伝えることにいたしたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 銃砲による事件あるいは事故の取り締まりということ、警察は鋭意努力をいたしておるわけですが、最近、この猟銃を用いる凶悪な犯罪が出てきておる、先ほど来御指摘のような、まことに忌まわしい問題が出てきておるわけで、警察といたしましては、かような事態にかんがみて、今後この検査等もさらに適切、厳正に励行していく、これはもとよりのことだと存じます。 いま私が初めて御指摘をいただいて、なるほど五百円は安いなという感じもいたしておるわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 何分、猟銃を保持している人の数がきわめて多いことですから、取り締まりに当たっておる警察官の苦労というものも察するに余りあるものがございます。きょうこういう貴重な御指摘をいただきましたので、研究を重ねまして制度の運用の面についてもさらに研究をし、改善の余地があれば実行していきたい、このように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 現在、地元の地方公共団体から国鉄の駅舎等に対してお金を出すということが制度としてはできないことになっておるわけでございます。しかし、地域住民の利便という観点から、自治省として何か研究する余地がありますれば研究をいたしてまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 地下鉄に対する現行の補助制度につきましてはひとつ根本的に再検討をしなければならない、かようなことで、五十二年度予算で自治省も調査費をつけてもらいまして、関係各省と鋭意協議をしてまいる予定になっております。そのように御了承いただきとうございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 土地の価格の上昇によって直ちに担税力が生するというわけのものではない、このように理解しております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 同じように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 現行の制度は隣接する宅地との均衡を図っていこう、あるいは宅地の供給をふやしていこうという趣旨から制定されておるわけでございますが、五十一年に改正をいたします際、この制度はいっそうやめてしまえという議論もずいぶんあったわけでございます。あったわけでございますが、この制度の設けられておりまする趣旨は以上申し上げたとおりでございまするから、制度そのものは存続せしめつつ、客観的に見まして農地としてそのまま維持していくことが必要で…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 確かに経済環境、社会の環境も変化しておることは御指摘のとおりでございますが、当面はたてまえそのもの、制度そのものは、しばらく存続させていきたい。将来根本的に考え直さなければならないという時期が到来いたしましたら、その機会に研究をしたい、当面これを改めるという考え方は自治省としては持っておらないわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 いろいろこの点につきましては議論も出ておるわけでございます。ございますが、やはり値上がりを目的にして保有しておるという土地がないわけではない。いま局長から申し上げましたとおり、それらの実情を把握するのは、これは市町村が一番よろしいわけでございますから、条例で適当に処置できるということになっておるわけでございます。しかし、この点につきましてはひとつこれからも十分研究をいたしてまいりたいと存じております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 公共事業を推進していこうと号令をかけても、地方公共団体がこれについてくることができないというような状況では実効を期待できません。したがいまして、裏負担に伴う起債につきましては充当率を九五%に引き上げる、元利償還についてはその相当部分を交付税で措置するということも実行いたしますし、信用力の弱い団体に対しましては重点的に政府資金を配分する。政府資金も大幅に四千三百億増加をいたしておりますし、御高承の公営企業金融公庫の資金もふ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 学校の問題は非常に大事な問題でございますから、今回も義務教育施設整備事業債、これは全額政府の資金を充当するというような措置も講じておるわけでございます。なお大阪の実態につきましては、私自身詳細に知悉いたしておりませんので、ただいま財政局長から答弁をいたさせます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 あとう限り御要望の方向で調査をいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 体に障害があるために在宅のままでなければ投票ができない、そういう方々のために投票権行使の手段を広げていこう、これが四十九年に法律が改正された趣旨だと存じております。同時に、このことは私たちの願いでもあるわけでございますけれども、御承知のように、昭和二十六年の統一地方選挙でいろいろな弊害を生じたという過去の経緯もございますので、手続を簡素化すべし、きわめてごもっともの御意見、御批判も出ているわけですが、当面はこの現行制度の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 防音工事につきましては、法律に基づきまして設置者であります公団が全部または一部を負担する、このように承知をいたしているわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 閣議決定と公団が現実に行っておりまする措置との関係につきましては、これは私は設置者の解釈に従うほかないと思っております。周辺市町村の財政負担の軽減ということについては、従来もそうでございましたが、これから先も努力してまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 防音工事に関する限り自治大臣は主務大臣ではございません。