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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 同じ政府の内部で議論をいたしておるわけでございますから、私どもとしましても公団の言い分には十分耳を傾けておるわけでございます。いまお聞き及びのとおりの言い分があるわけでございますね。 われわれといたしましては、高速道路が通過する場所の地方公共団体は、あるいは各種の公害でありますとか救急医療とか、いろいろ財政負担が出てきておるわけでございますし、ほかの公社、公団にも、事業用の資産に対しましては固定資産税をかける、あるいはま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 この国保の問題は、私どもにとってまことに頭の痛い問題でございまして、絶えず心を悩ましておるわけでございますが、局長から答弁申し上げましたように、やはりこれは制度の抜本的改正、老人保険とか退職者保険とか、その点にメスを入れてもらいません限りはなかなか解決困難な問題だと考えておりますので、絶えずそういうお願いも厚生省に対していたしておるわけでございます。これからもそういう方向で努力を続けていきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 やはりこれは地方財政を圧迫する大きな要因になっておりまするし、個人の負担という点からも非常な問題がございまするから、全体として税、財政の根本的な見直しを図るという場合に、その一・環として私どもとしても真剣に考えていきたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 これは先ほども申し上げましたとおり、来年実行いたします、再来年は必ずという御返事はいたしかねるわけです。さようなことを実行いたしまするための環境が到来いたしましたときに、どうしてもこれはやらなければならないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 先ほど答弁がありましたように、これは申し上げませんでしたかな、売り上げが八倍に上がっておるというような事実もございます。何分、二十九年以来ずっと据え置いておるわけでございますから、一口に申しますれば、これはインデクセーションの問題として、これはある程度のことはやむを得ない。実際問題として二百五十円におさまるようなきわめてきめの細かい指導をするのでございますから、これはひとつ御勘弁をいただきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 まことに御指摘のとおりでございますので、まあ現在もいろいろなことを研究いたしておるわけですが、なかなか実効のある手段が発見できずにおるわけでございます。これからも鋭意研究を進めまして、本当に効果のある措置がとれるようにするべく、消防庁においても鋭意研究をいたしておるわけでございます。たとえば飛行機で水をまくというようなことも研究いたしておるわけですが、なかなかどうも、実際に使えるという確信が持てずにいるというのがいまの状…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 御期待の方向に少しでも近づけるように消防庁を督励いたしまして努力をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 水をまくということも研究をしておるようでございます。ただ、どうも現状では霧になってしまう。霧にならない方法がないかということを研究はいたしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 きわめて率直に申しまして、五十二年度において税、財政制度の根本的な改正を実行するという運びに至っておりません。まことに遺憾なことでございますが、これはありのままを申し上げざるを得ない。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 附帯決議の趣旨はもとより尊重いたしまして実行に努めなければならないと信じておりますけれども、根本的な改正を実行するのに適した経済の環境が、遺憾ながら今日なおでき上がっておらない。これから景気の立て直しにも努力をいたしまして、国の経済を安定した成長路線の上に乗せるということがまず先決であろう、こう考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 景気の安定ということには自治大臣としても強い関心を持っておるわけでございまして、公共事業をてこに、景気の浮揚を図っていこうというのが政府の方針でございまするから、これを実行いたします場合の地方負担の軽減等にも一生懸命努力をしておるわけでございます。今日、国の財政、地方財政がかような状況に立ち至っておるということは、根本的には長い間続いた深刻な不況の結果でございますから、まず景気の立て直しを図るということが根本的な解決につ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 一言にして申しますれば、男と女と所得を稼得する能力において相当の違いがあると考えないわけにはいかないわけでございます。この問題は税で解決すべき問題ではないのかもしれないという感じがいたしておるわけでございますが、けさほども同趣旨の御質問もございましたから、今後さらにいろいろな角度から研究をしてみたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 キャバレー等に参りましても、これはチケット制でちゃんと領収証はもらっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 いま局長が答弁いたしましたように、地方団体の自主性を尊重するというたてまえから標準税率の制度もあり超過課税の制度もあるわけであります。標準税率の方は数字的にもすでに千億を超えておるというようなわけで、現行制度はそういう地方の自主性を尊重すべしという趣旨を相当程度生かしているものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 五十五年において財政の不足をなからしめるためには、あるいは国の方で赤字債の依存から脱却いたしまするためには、三%の税負担の引き上げが必要である。どういう方法でこれを実現するかということが税制の根本的見直しということになると存じます。その際に地方税の問題も、交付税を含めて根本的に改定をしなければならぬ、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 問題は、企業の活動の量を測定する物差しとして何が適当であるかということでございます。自治省は、今日、付加価値によるべしという最終的な結論を持っておるわけではございませんけれども、やはり、先ほど局長から答弁がございましたように、これはまあ他人資本と申しますか、借入金に相当多く依存して営業しておる事業もあるわけでございまするから、活動量を測定する際に、自己資本だけに限定するということには問題があるのじゃなかろうか。これについ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 私は税制上の措置で地域の振興を図ってはならぬとは理解しておらないわけでございます。今日、過疎地その他に対しまして税法上の特例を設けるというやり方は長い間にわたって定着をしておると存じます。仰せのように割り切れば、これはさっぱりするかもしれませんけれども、そういうお考えの基本というものに対しては必ずしも私は賛成をいたしません。あらゆる手段を講じておくれた地域の振興を図るべきものだと存じますから、税法の上で何らかの恩典を与え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 公社、公団等の事業用資産で、有料なものに対しましては固定資産税をかける、あるいは納付金の負担を求めるということをやっておるわけでございます。また同時に、お説のように高速道路が通過いたします沿線の市町村、いろいろな財政負担あるいは公害の問題あるいは救急医療の問題、かさんできておるという事情もございます。 そこで、道路公団あるいは建設省と折衝をいたしたわけでございますが、正直のところ、時間切れという形で今回は実現できなかった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 目的税でございますとか、あるいは租税特別措置というような問題につきましては、局長から答弁を申し上げたとおりでございます。 いまお尋ねの地方税法だけ抄という形で記載されておるということは、私もまことに残念でございますが、これはいろいろな事情があるようでございます。それぞれの税目について質問検査権だとか、あるいは脱税の罪だとか、同じことを全部書いてある。これは沿革的にシャウプがそういうふうにしろと言ったからそうしたというよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/22

80衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川国務大臣 附帯決議の御趣旨を実現しなかったということはまことに遺憾に存じますが、さればと申して、これ漫然日を過ごしておるというわけではございません。国、地方を通ずる税制の抜本的な改正あるいは地方への税源移譲という問題を含めまして、根本的な見直しをいたしまするためには今日の経済環境というものは適当でございませんから、一日も早く国の経済を安定成長の路線に乗せる、その時点でこれを実行していかなくてはならない。その時期は遅くとも昭和五十五…