小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) これはただいまから秋口、年末へかけての経済の推移を見た上でなければ何とも申し上げられませんが、そういう時期が絶対に来年は到来しないとは考えておらないわけでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) そういう可能性がないとは考えておりませんし、そういう条件が整いましたならばぜひとも交府税率の引き上げを含めた税財政制度の大改正をしなければならないと、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 仰せのような意味でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 児童福祉法の解釈につきまして主管官庁である厚生省の意見の開陳があったわけでございます。これに対していろいろの点から反論をなさったわけでございますが、法律の解釈はいかようにもあれ、この問題が地方公共団体の財政を圧迫する大きな要因になっておりますことは申すまでもございませんから、自治省といたしましては、これから先もすべての認可保育所に対しまして、施設整備費を国庫負担の対象にしてほしい、こういう要請を厚生省に対して続けるつもり…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十三年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 政府は、恩給年額の増額を図るため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し、御審議願っておりますが、地方公務員共済組合の退職年金の額の改定につきまして恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずるほか、退職年金等の最低保障額の引き上げ、公共企業…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 第二次交通事業再建、これは四十八年度から実施いたしておるわけでございますが、その間に石油ショック等もございまして、その影響を受けて新たな不良債務が発生をいたしておるわけでございますが、現在では当時に比べまして経済の情勢も安定しつつありますから、今後とも経営の効率化を徹底する等、再建計画の着実な実施ということで当面対処してまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 企業努力ということ、もとより必要でございますが、御指摘のとおり、総合交通体系という観点からの環境整備ということは、きわめて大事な問題だと心得ております。自治省といたしましては、関係省庁の協力を得まして、たとえばバスレーンの拡大そのほか環境の整備に現に努めておりますが、これからも引き続いて努力をしてまいりたい、こう考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 大量輸送機関といたしましての公営交通の果たす役割りというものはきわめて大きいと考えておりますが、さればと申しまして、独立採算の立場というものをまるまる放棄していいとは私ども考えておりません。そういう観点からするあらゆる努力をしてほしいと期待をいたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 外の問題も解決しなければなりませんが、しかし同時に企業の内部にもいろいろの問題があると存じます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 これは並行して問題点の解決に努力をすべきでございます。両々相まって所期の効果を期待できる、こう信じております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 この点につきましては、さらに十分検討をさしていただきたい。この場でどうしますというお約束はいたしかねるわけで、研究をいたします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 この効果のほどをいろいろな角度から測定をいたしまして、その上で結論を得たいと思っております。いずれにいたしましても前向きに研究をいたします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川国務大臣 都営交通が御承知のような膨大な赤字を出しておるわけでございますが、それでもなおかつ四十八年に制定されました再建の促進に関する法律の適用を受けることなしに今日に至っておるわけでございます。都においても五十一年末に再建計画を立てて具体的な実行について協議をしておると聞いておりますが、その一部でありまする料金改定については近く実行できる見込みのようでございます。自治省といたしましても、五十一年度末において一部の減員に対する退職…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 地方公務員の給与は、その水準におきましても、あるいは制度運用の面にも問題がございます。これを適正化するということは、地方財政の運営を健全ならしめるという観点から非常に大事な仕事でございますから、自治省は、今日まで、法律の定めまする給与決定原則に基づきまして、個々の地方公共団体の財政事情を勘案しつつ、指導に努めてまいったのでございます。 五十年度、五十一年度におきまして相当多数の地方公共団体が…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(小川平二君) 総理が答弁を申し上げたことで尽きているかと存じますが、公共料金につきましては、基本的には経営の合理化を進めるということを前提にいたしまして、受益者負担の原則に基づいて、適時適切に水準の適正化を図っていくべきものでございますから、料金の水準がコストに比べて低位になっているものについては、適正化を図るということは避けられないところであると存じます。しかし、この場合におきましても、公共料金の改定が物価あるいは国民生活…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 昭和五十年におきまする東京都とニューヨーク市の犯罪を比較いたしますと殺人では、東京が百四十七件、これに対しましてニューヨークが千六百四十五件でございます。強盗では、東京が四百十六件に対しまして、ニューヨークが実に八万三千百九十件となっておるわけでございます。このように、東京とニューヨークを比較いたしました場合、ニューヨークにおいて犯罪がきわめて多い理由といたしましては、もちろん人種問題もございましょう、国民性の…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 現在相当多数のモデルガンが発射機能を持つ拳銃に改造されておるという事態にかんがみまして、改造を著しく困難にする上において効果のある最小限度の規制をしようというのが改正の趣旨でございます。御指摘を待つまでもなく、製造業者あるいは拳銃の愛好家に対しましては、過大な負担になりませんように十分な配慮をいたすつもりでございます。 さらにまた、この総理府令の委任の範囲でございまするが、これは金属製であること、拳銃等に類似し…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) この問題につきましては、繰り返してお耳に入れておりまするように、業界の自主規制に期待をしておったわけでございます。ある程度の効果は上がったわけでございますが、一口に申しますれば、自主規制に限界がある。事は貴重な人命につながる非常に大事な問題でございまするから、自主規制の内容と先ほど申し上げましたようにほぼ同様の規制を、罰則を伴う法律によって実行しようというのが今回の改正の趣旨でございます。 暴力団につきましては…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) これは暴力団等がなお後を絶たないということにつきましては、これは申すまでもなく今日の社会の風潮というものを根本から改めていく必要がございましょう。これはもうあるいは教育政策というようなものにもつながる大きな問題であると存じます。さればと申して、法律による規制に全く効果がないとは私どもは考えない。確かに限界はございましょうけれども、必ず効果があるということは、たとえば麻薬の取り締まりが強化されました前と後とでは、…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小川国務大臣 大都市に近接いたしまする地方公共団体の選挙に際しての実情というのは、恐らく仰せのとおりであろうと存じます。お話はよく理解できるわけです。ただいまこれを制度の運用によって解決をいたしておるわけでございますが、運用そのものについて何らかの基準を設けるべきではないかという御意見かと存じます。ただ、この点は場所によりまして、それぞれ実態が異なるわけでございましょうから、運用についての一律な基準を設けるということ、これはもう少し研…