小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 改善のためにできるだけひとつ努力をいたしてみたいと存じます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 自治体病院の地域医療において果たしておりまする役割りについては、自治、厚生両省の当局からいま意見の表明があった、私も同じ考えを持っております。今後もそういう役割りを担っていくべきでございますから、つきましては今日の財政運営が非常にむずかしい事態に直面をいたしておりますので、その障害を取り除きまするためにこれから先もひとつ全力を傾注してまいりたいと考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) ただいまの地方交付税法の一部を改正する法律案に対する日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブ提案の修正案につきましては、政府としては反対であります。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 昭和四十九年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度の歳出予算現額は八百二十四億三千八百二十五万四千八百五十二円でありまして、支出済歳出額は八百億三千九百十六万二千百六十円であります。 この差額二十三億九千九百九万二千六百九十二円のうち、翌年度へ繰り越した額は十七億七千六百六十五万八千八百九十七円でありまして、これは財政の執行の繰り延べ措置として、歳出予算の執行の調整をしたこと…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 御指摘をいただきました点につきましては、まことに遺憾に存じております。責任を痛感いたしております。今後改善につきまして、十分努力するつもりでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 当然報告において、この点を申し上げるべきでございまして、まことに恐縮に存じております。単なる事務的な不手際の結果と存じまするので、今後十分注意をいたすつもりでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 今後日本の国はいわゆる低成長時代あるいは減速経済に入っていくわけでございますが、なおかつ六%、七%の成長を遂げていかなくてはならない。その際の問題として解決しなければならない問題は、たくさんございます。たとえば人口問題の解決ということもございまするし、あるいはまた基幹的産業の立地の問題が非常にむずかしい問題になってくるわけでございます。そういう意味におきまして、今後も北海道の開発を積極的に進めていくということ、ひとり北海…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 ただいま警察にという原委員の御発言でございましたので、警察庁の担当者が手を挙げたわけでございます。この点は、ひとつ御容赦をいただきます。 改めて申すまでもないのでございますが、今日の制度というのは、非常に大量の違反者が、その違反の度合いの軽重を問わずに、ことごとく犯罪者として刑罰を受けることになる、一億総前科者というような議論も当時あったわけでございます。こうなりますと、刑罰というものの効果が減殺されてしまうということか…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 いま御指摘の問題は、過去にさかのぼりますると、いろいろな経緯があったと聞いております。先ほど来、長時間を費やして、経過あるいは問題点について承ったわけでございますが、本件について、恐らく引き続いて御質疑等があるものと存じます。ことごとく承りました上で、私の考えを申し述べたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 仰せのように、地方自治法の二百四十六条の規定が、一部事務組合についても準用されるわけでございます。したがいまして、自治大臣あるいは県は、必要ありと認めた場合には、県あるいは一部事務組合について財務の監視をすることができるわけでございます。 しかし、この種の個別的な財務上の問題につきましては、これは原則でございますが、県におきまする内部的な監督——の監督によって処理をすべきものだと考えておるわけでございます。しかし、ただい…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 御要望のありました点につきましては、各庁に伝えまして、貴意に沿うようにいたしたいと存じます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 五十年末の状況は、先生のおっしゃるとおりでございます。その後の調査は、ただいまのところございません。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 このいわゆるプロパー事業として四つを加えた経緯につきましては、いま官房長から申し上げたとおりでございます。やはりそれぞれの地域の開発、整備を進めていくということも地方公共団体の大事な仕事でございましょうから、工業団地あるいは住宅団地等に必要な土地を、公社をして取得せしめるということも大切な仕事の一つだったと考えておるわけでございます。 ここにきて経済の環境ががらりと変わってきておりますために、いろいろ問題も出ておるわけで…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 この開発公社に対しましては、取得する土地が公共用地であります場合は、これを地方公共団体が取得する見通しについて、あるいはまた工業団地、住宅団地等の場合は、売れる見通しが確実にあるのかどうかということを十分地方公共団体とも相談をして、見きわめをつけた上で取得するようにという趣旨の指導を一貫してやってきたわけでございます。 いま、金融機関に頼み込んで云々というお言葉でございましたが、これは申し上げましたとおり、非常に金融が逼…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 開発公社は、地方公共団体とむしろ一体となって業務の執行に当たるべきもの、いわば分身とも申すべきものでございましょうから、したがいまして、地方公共団体の長が土地開発公社の役員を兼ねて運営に参画をするということが認められておるわけでございます。先ほど御指摘のございましたように、通常、債務の保証もしておるわけですから、財政面の問題につきましては、最終的には地方公共団体が責任を負わなければならない立場にもあるわけでございます。 …
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 これは法律の二十二条に規定がございます。 設立団体がその議会の議決を経て、第十条二項の規定の例によって主務大臣または都道府県知事の認可を受けたときに解散をする。解散をした場合において債務を弁済して、なお残余財産があるときは、公社に出資した者に対して定款の定めによって分配しなければならない、こういう規定がございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 御指摘をいただきましたように、この現状は地方財政の健全な運営を阻害する潜在的な要因になっておると存じますので、改めて実態を調査いたしました上、運営の面その他の点で適切を期してまいるつもりでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 地方警察官の人件費を昭和二十三年以来、地方費で措置いたしておるわけでございます。それに見合う一般財源を交付税で保障して今日に至っておるわけでございます。 知事会からの要望につきましては聞いております。警察庁も研究はいたしておるわけでございますが、問題が二つあろうかと存じます。 一つは、御高承のように、今日の警察というのは、自治体警察のたてまえをとっているわけでありますから、それとの関連で問題がございましょう。もう一つは、…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川国務大臣 お答えいたします。 開発計画の現段階並びに進捗の状況につきまして、政府委員から答弁いたします。