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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○小川国務大臣 経済の状況がここへ来て激変いたしておりますので、会社の経理面にも、非常に困難な問題が出てきておるということは承知いたしております。したがいまして、必要な資金を確保いたしますために、今後もあとう限りの努力をするつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○小川国務大臣 正確な数字を申し上げておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○小川国務大臣 現在、政府は不況の克服、経済の安定ということに全力を傾注いたしておるわけでございます。私は必ず遠からざる将来に、国の経済が安定成長の軌道に乗ると信じておるわけでございますが、安定成長の軌道に乗りました際にも、なおかつ、経済は六%の成長を遂げていかなければならない。鉄鋼のお話も出ておりますが、いわゆる基幹資源型産業につきましても、一定水準の伸びを期待していかざるを得ないと考えております。 鉄鋼業界は、いまの時点で設備の増強…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/27

80衆議院 決算委員会 第20号

○小川国務大臣 仰せのとおり水道、水源の開発ということはきわめて大事な問題でございますから、これまたお言葉にございましたように、昭和五十一年度に補助率を二分の一に引き上げるということを含めまして、補助体系の改善を図ったわけでございます。 これからも水道企業の経営の基盤を強めていく、そうして生活用水の確保を図っていかなければなりませんので、御発言の点につきましては、今後も厚生省と十分協議を遂げてまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 自治大臣の小川平二でございます。今後何とぞよろしくお願いをいたします。 選挙の関係につきましては、平素から委員各位の御高配をいただいておりまして、まことにありがとう存じます。申すまでもございませんが、選挙は民主政治の基盤をなすものでございます。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めまするとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらねばならないと存じます。私といたしましても、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員の給与の改定、賃金及び物価の変動並びに選…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) ただいま銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果採決をいただきまして、まことにありがとうございます。ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして法律を運用してまいる所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における地方財政の状況にかんがみ、地方交付税の総額の確保に資するため、昭和五十二年度分の地方交付税の総額について特例措置を講ずるとともに、昭和五十五年度から昭和六十二年度までの各年度における一般会計から交付税及び譲与税配付金特別会計への臨時地方特例交付金の繰り入れに関する規定を設けるほか、各種の制度改…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 地方自治制度が発足して三十年になるわけでございますが、今日までの推移を見ておりますると、仰せのように中央集権を強化する、地方公共団体を従属せしめるという方向で、そういう方向がだんだん強まって今日に至っておるとは考えておらないわけでございます。逆に、地方公共団体の自主性、自立性を高めるという観点からいろいろの改正がなされて今日に至っておると存じます。地域住民の生活に密着した行政は、これは地域住民の身近なところで執…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) ただいま朗読なさっていただきましたところは、きわめて貴重な指針であると私も心得ておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) これは申すまでもなく、給与は個々の地方公共団体において自主的に決定さるべきものでございますから、自治省といたしましては、法律の定めておりまする給与決定の原則に従ってこれがなされるようにという一般的な指導をしておるわけでございまして、個々の団体の給与決定に介入をするというようなつもりは全くないわけでございます。次官通達もそのような趣旨で本年もまた行っておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) これは自治省の責任と権限においてきわめて自然だと信じておりますところを、従来も格別刺激的な言葉を並べておるわけだとは存じません、やってまいったわけでございますが、御指摘を受けましたので十分慎重に扱うつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 地方税につきましては、税源の偏在ということもございまするから、やはりこれからも交付税の調整的機能には期待していかなければならないと存じまするが、先ほど来御指摘のことはことごとく仰せのとおりでございますから、これから先も税源の充実ということにはひとつ懸命に努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) どういう方法をとりますかはその時点で考えることでございますが、いかなる方法をとるにいたしましても、地方財政の運営にいささかでも支障を生ぜしめない処置をする、これが覚書の趣旨でございますから、必ずそのようにいたしますことをお約束いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 先ほど来いろいろ貴重な御意見を承らしていただきましたが、今後も国と地方の協力関係を維持しつつ、先ほど引用なさいました地方行政調査委員会議の勧告の趣旨に沿って努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) ただいまお耳に入れたことで尽きるわけでございまして、地方行政調査委員会議の勧告を最も貴重な指針と心得て努力をいたしてまいるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 先ほど来、局長が答弁を申し上げましたように、恐らく来年度も地方財政の状況はきわめて苦しい逼迫した姿になるだろうと予想されるわけでございますが、反面におきまして、景気が立ち直り、日本の経済が安定成長の路線に乗るという状況が出てまいりますれば、その機会に中央、地方を通じての税、財政制度の根本的な改正、これもいま局長が申し上げましたように、一挙にこれがなし遂げられるか、あるいは数年かかっての仕事になるか、これは予見で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) この点につきましては、しばしば御批判をいただいておるわけでありまして、その都度同じことを答弁申し上げておるわけでございますが、五十二年度においてとりまする措置は恒久的な措置だとは考えておりませんし、また、文字どおりの抜本的な改正だとも存じておりません。これが実行できなかったことを残念に思っておるわけでございますが、法律の問題につきましては、これは法律の解釈でございますから、文言に即してこれは解釈さるべきだと考え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) いま御指摘のありましたのは、まあ過去の事例について御指摘をいただいたわけでございますが、これはまあそれなりの措置はいたしておるわけでございます。超過負担一般の問題は、これは地方財政の負担になることでございまするし、国、地方の財政秩序を乱すことでもございますから、いままで、大蔵省はもとより関係省と一緒に実態調査に努めて逐次改善をしております。本年も、たとえば単価の面では、屎尿処理の施設等は六割増しということに引き…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/26

80参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(小川平二君) 必ずしも悲観をいたしておるわけではないのでございまして、政府がただいま全力を注いで景気の安定に努力をしておるわけでございます。一日も早く景気を安定させなければならない、かつこのことは必ず可能だと信じておるわけでございます。景気安定をいたしましても、財政の問題というのはいわば後遺症として必ず残るに違いありませんが、現行の税制を前提といたしまする限り、財政の均衡を取り戻すということは不可能でございましょうから、どう…