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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 五十年、五十一年度分につきましても、覚書の趣旨が余すところなく貫徹されまするように、と申しますことは、地方財政の運営が阻害されませんように、自治省といたしましては必ず万全の措置を講ずるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) これは決して密室の作業というようなものでもございませんし、中身を秘密にしておるわけでもございませんので、何ゆえに二兆七百億円という数字が出てきたのかというお尋ねがございますれば、この場で当局から答弁を申し上げさせることができるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 国と同じ率の改定ができますように、原資についてはもとより十分の保障をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 国と同様の措置というふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 今日経済の成長を制約するさまざまの要因が出てきておる、これは申すまでもないことでございますから、かつてのような高度成長の時代が再現するということは期待すべきものではないと信じております。ただ、今日の地方財政の困難というものは、申すまでもなく長く続いた景気の沈滞の結果でございますから、この際景気の浮揚を図るということ、これは地方財政にとっても非常に大事な政策課題であると考えておるわけでございます。いずれにしまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) これは申すまでもなく、民主主義の基盤でありまする地方自治というものが健やかに育っていくように必要な措置を講ずる、これが自治省の仕事であると存じます。この趣旨は、自治省設置法の三条に、「民主政治の基盤をなす地方自治」云々、「各種の制度の企画及び立案並びにその運営の指導に当る」と、これが自治省の基本的な任務であると心得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 御承知のように、現在巨額の財源不足が毎年生じておるという状況でございます。かようなことでは地方行財政の運営に支障を来すということになりまするし、住民福祉の向上という観点からも非常に大きな問題が出てくるに違いない。そういう意味で、ただいま一つの大きなきわめてむずかしい状況に直面をしておる、こう理解をいたしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 通達を出します趣旨については、先ほど財政局長からお耳に入れたとおりでございます。従来の通達がこの趣旨を逸脱するものであるとは私ども考えておらないわけでございます。また給与の問題につきましては、これは法律の定める諸原則に従って適正に決定さるべきことを求めるということは、これは自治省の主観とか恣意ということではない。むしろそういうものを入れる余地のない問題だと存じておりまするから、今後もそういう要望はいたすわけでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) この問題につきましては、御高承のように公共部門の労使関係で非常に大きな問題を抱えておるわけでございまして、当面この問題を解決しなければならないということになっておるわけでございます。ただ、しばしば御指摘をいただいておる問題でもございまするし、何らかの方向で解決をしなければならない事柄でございまするから、随時本件について話はいたしております。ただ、特にこのことを問題にして時間を割いて正式に相談をし合うというような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 私がこの議事録を自分で点検をしてみないとこれは何とも言えないことでございますが、この問題に即刻決着をつけるべき状況が到来しておるという受けとめ方は私は必ずしもいたしておらないわけであります。それに先立ってもう少し大きな問題にただいま政府は直面しておるので、まずこれを解決してからという趣旨のことをお耳に入れたに違いないと思っておるわけでございますが、いずれにしましても、しばしば国会で御指摘をいただいておる問題でご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 国と地方の責任分担の明確化という観点から、今日の行政事務の再配分の問題を検討せよというこの提案、これはきわめて至当な提案だと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 基本的にはそうあるべきだと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 国の事務のうちで、地域の実情、実態に応じて行われるのを至当とする事務につきましては、地方公共団体の長を国の機関とみなしてこれに事務を委任する、これが申すまでもなく機関委任事務でございます。国も地方公共団体もそれぞれ深い関心を有する事務というのが多うございますので、この機関委任事務も近年増加の傾向になっておるわけでございますが、そのうちにおきまして、地方公共団体にゆだねてしまうことが適当なものがあるかどうか、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 簡素合理化という点につきましても、行政機構改革推進本部におきまして当然これは検討の課題に上せるべきものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 地方公共団体の自主性を尊重するという観点から、検討すべき問題だと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 非常に長い間の懸案が今日なお解決を見ておらないということはきわめて遺憾でございますから、この機会に改めまして問題を提起するつもりでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) そこに指摘されておりますることは私はことごとくそのとおりだと思っております。おりますが、今日この立場にございます以上、勇気をふるって全力を傾注したいと、こう申し上げざるを得ないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 一定の交付税率によりまして相当長い期間にわたって地方財政に財源不足を生ぜしめないようにするというのが、これが交付税制度の趣旨でございますから、まあ三年続いて大きな財源不足が出ておるという事態は、確かにこれは異常な事態だと思っております。一日も早くこれを正常な姿に戻したいということで五%の引き上げという問題を提起したわけでございますが、折衝の過程で、しばしばお耳に入れますような、今日の時点ではこのことが困難でもあ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 非常に手厳しい御批判をいただいておるわけでございますが、私は現状を正当化しようなどと考えておりませんし、ただいまも、交付税制度のもとで毎年財源不足が生ずるというようなことは異常な事態であると申し上げておるわけでございますから、一日も早く正常な姿に戻すように引き続いて努力をしたいと思っております。ただ、再々申し上げますように、今日はさような改革をいたしますのに適当な時期と思いませんので、本年度は見送らざるを得なか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(小川平二君) 非常にこれ手厳しい御指摘をいただいておるわけで、和田委員の頭の中におありのこと、私はよく理解できるわけでございます。まあ平衡交付金制度というのは毎年毎年財源の不足が生ずるということをいわば前提として、これを補てんするのに必要な交付税の額を決定するために地方財政計画というものが策定されておったわけでございます。現状はその当時とちっとも変わらぬじゃないかといういま御指摘をいただいておるわけでございますが、この点につ…