小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 さような変則なことが繰り返されませんように、ぜひこの交付税法につきましても御審議の上、可決をしていただきたい、かように切望いたすわけであります。(「いい答弁だ」と呼ぶ者あり)
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 委員会で否決されたものが本会議で可決をされるということは、今日の衆議院における各党の勢力分野からしてひとりこの委員会だけではなく、あるいはほかの委員会にも出てくるかもしれないと存じます。これは私は現状においてやむを得ざることであって、これが議会政治の根本を否定するということでは必ずしもないと思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 委員会の御決定というものは、私はもとよりこれを直視いたしまして、この交付税法案が否決されるということになりますれば、これを反省の資としなければならないと思っておりますが、本会議におきましては委員長から詳細に審議の内容を報告していただき、各党が討論をなさった末に本会議の決定があるわけでございますから、これは議会制度の本旨に反するとまでは私は考えておりません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 地方財政の基盤を強化していかなければならない、こういう熱意におきまして、野党、与党、これはもう共通のものだと私は信じております。今回の御提案につきましても、与党の皆様が御提案の趣旨を十分玩味し、理解なさった上で、何とか妥結の道がないかということで非常な御努力をなさってくださったと承っておるわけです。いろいろ努力をしていただきましたけれども、まことに遺憾ながら妥結点を見出し得ないので、断賜の思いでたもとを分かれたというふう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 この際現実的な提案をすべきだ、こういうお考えで三・六%を基礎に修正案をつくっていただいた、そのお気持ちはよく理解できますし、与党の皆様も評価しておると存じますが、繰り返し申し上げましたように、ただいまはその時期でないと私は考えております。しかし一晩検討せよというお言葉でございますから、仰せに従って一晩検討いたしますが、なかなか明日翻然として悔悟するというわけにはまいりかねるかと思います。とにかく御提案でございますから真剣…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 ある時期にどうしても抜本的な改正をしなければならない、そう考えまして私は心から実は憂慮しておる次第でございます。今後その条件が整いました暁においては、御鞭撻のもとにぜひとも文字どおり抜本的改正の名に値する改正をしたい、こう考えておるわけです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川国務大臣 対話を通じて共通の結論を導き出すということが議会政治でございましょうから、今後いろいろな御提言、御提案等もございましまう、心をむなしくして承りまして、譲るべきは譲らなければならない、そう考えております。今回に限ってぜひひとつ御容赦をいただきたい、こういうわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川国務大臣 実際問題といたしまして、この縁故債の額、種類、あるいは消化の方法等に応じて手数料が徴収されておるということは事実でございますが、これは申すまでもなく地方公共団体の財政を圧迫することになるわけでございます。したがいまして、今後これは大蔵省に要請を申し上げまして是正に努めてまいりたい、そうしなければいけないと考えております。 その総額について計算をしておらなかったということ、これは申しわけないことでございますが、個々のケース…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川国務大臣 先ほど来、大蔵省からるる答弁を申し上げておるわけでございますが、これは発行の額、種類等、相対で決まるわけでございましょう。なかなか早急に改めるわけにはいかないという大蔵省の答弁でございますが、少なくともこの利回りを補正するために、利回りはしかじかになります、そのかわり手数料をもう少しちょうだいしますというようなことは、これはまことに好ましからざることだと思いますので、少なくともこの点につきましては大蔵省にお願いをしまして…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川国務大臣 これは法律解釈の問題でございますので、あらかじめ法制局の意見をただしたわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川国務大臣 これは法制局の意見が文書になっておりますので、朗読をさしていただきます。「地方交付税法第六条の一二第2項に該当する事態が生じた場合には、同項は地方行財政制度の改正又は地方交付税率の変更を行うものとすると規定している。ところで、ここにいう地方行財政制度の改正とは、いわゆる恒久的な制度の改正を予想しているようにも考えられるが、同項の規定のしぶりからも窺われるように、」——「規定のしぶり」と書いてございますが、要するにこの制度…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川国務大臣 これはかねて御質疑に対して答弁申し上げておりましたように、私といたしましては、できるだけ今後努力いたしまして、関係方面の了解を得て実行に移したいと考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川国務大臣 従来も、地方財政に関連のある経済閣僚会議には、その都度出席をいたしておるわけでございます。これから景気の浮揚を図っていく上におきまして、仰せのとおり、地方公共団体の果たす役割りはきわめて多いわけでございますから、これからも必要があると判断いたしました都度出席をして意見も述べるつもりでおります。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) お答えします。 公職選挙法の百三十六条の二は、公務員の地位を利用しての選挙運動を禁止しておりますから、さような事実がありますれば公職選挙法の違反になります。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) 法律の一般的解釈につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。個々の具体的な問題につきましては、事実の内容あるいは態様を調査して、事実を正確に把握した上で警察の判断にゆだねるべきものだと、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) これは具体的な事実関係を防衛庁において調査をした上で判断すべきものだと存じます。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) まず、防衛庁において独自の立場で具体的な事実関係の把握をしていただくということになると存じます。その判断に基づいて警察がいかなる措置をとるかを決めるべき事柄だと存じます。(「本を勧めたり本を読んだらいかぬというのは憲法違反だ」と呼ぶ者あり)
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) 繰り返して申しますが、具体的な事実関係が明らかになった上でなければ、法律違反であるかの判断を自治省は下すわけにはまいりません。現に、御発言と防衛庁の当局の陳述とが食い違っておるわけでございますから、これは必要があれば、警察が独自の立場で調査をし、あるいは具体的な法律違反の容疑があると判断いたしますれば、捜査をする問題でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) 選挙違反につきましては厳正な態度で臨むべしという一般的な指示を国家公安委員会は警察庁に対して与えております。個々の選挙違反事件等に対しまして具体的な指示を国家公安委員会あるいは国家公安委員長が与えるということは適当でございません。これは警察の独自の判断にまつべきものだと信じております。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小川平二君) これは事実を調べてみなければ何とも申し上げられませんが、単なる親睦団体であれば申すまでもなくこれは政治団体には該当いたしません。