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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 国道は全部国で、県道は全部県でと、これはまことに割り切った考え方で、これは一つの顧慮すべき御提案かと思います。ただ、やはりこのことは、国と地方の財源配分の根本に触れる問題でございますから、よほど慎重に検討すべきことだと思っております。 御指摘の後の方の問題は、私ども大分苦情を聞いておるわけで、何一つやるにもあちらこちらへ頭を下げてお百度を踏まなければならないということではまことに困りますので、手続の簡素化、合理化というこ…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 その点につきましては、繰り返し私どもの考えをお耳に入れておるわけでございますが、交付税率を変更するということは、国、地方の長期的な財源配分の問題でございますから、こういう経済環境のもとにおいてこれを実行することは困難でもあり、適当でもないと考えておるわけです。このことを実行できますような経済環境、財政事情、こういうものを一日も早く到来させまするように努力をしていきたいと存じておるわけでございます。しかし、この点につきまし…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 ただいま仰せの点につきましては、当委員会におきまして再三にわたって御指摘をいただき、御批判も賜ったわけで、その都度私の考え方をお耳に入れたわけでございますが、自治省といたしまして、交付税率の引き上げを要求した、問題を提起したことは確かでございます。その後大蔵省との間における長い折衝を通じまして、今日のような経済の変動期において、交付税の税率を変更するということは困難である、また同時に適当でもない、こういう結論に到達いたし…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 確かに引き算ということになっておるのが今日の実態でございますが、私どもは交付税というものを地方公共団体の固有の財源だと理解をしておるわけで、これを合わせますると、大体半々ということになるわけでございます。さればと申しまして、地方税源の充実をなおざりにすべきではございませんから、地方税源の充実、ことに御指摘のありました都市財源の充実ということには大いに意を用いなければならないと考えておるわけでございますが、いずれにいたしま…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 今後は従来の高度成長の時期におけるような毎年巨額の自然増収に期待できないことは、これは申すまでもございません。しかし、経済が安定いたしますれば、安定経済と申しましてもなおかつ六%、七%の成長をするわけでございまするから、相当の自然増収に期待できるという時期は必ず来るでございましょう。 それにいたしましても、今日の税制を根本的に改めるということはどうしても必要だと存じます。中期収支見通しというのは一つの試算でございますけれ…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 安定成長下における税制のあり方いかんということにつきましては、かねてから税制調査会をお煩わしいたしまして御審議を願っておるわけでございます。私どもといたしましても独自の立場でいろいろ研究はいたしておりまするけれども、非常にむずかしい問題でございますから、まだ結論的にお耳に入れ得る段階に至っておりません。申すまでもなく、税の公平ということはもとより、仮に新しい税が創設をされるというような場合におきましても、あくまでも適正な…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 仰せのように地方債の消化を円滑ならしめまするためのいろいろの措置を講じたわけでございますが、公営企業金融公庫の改組の問題につきましては、引き続いて大蔵省と協議をいたしましてぜひ実現を期してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 当面の事態に対処いたしまする措置としましては、ただいま局長から答弁申し上げましたように、政府資金もおおよそ三割、四千三百億増額をいたしまして信用力の弱い公共団体に重点的に供給をしていこう、縁故債も総額で三千億ほど減少をさせるというような措置を講じておるわけでございますが、私どもはやはりどうしても地方公共団体に良質な資金を供給していくためにこの公庫の設置が必要だと信じております。そこでひとつぜひ御鞭韃をいただきまして実現を…

自由民主党自治大臣1977/04/14

80衆議院 地方行政委員会 第13号

○小川国務大臣 四〇%という数字は、先ほど御指摘のありましたように、これは根拠を持った数字として承っておるわけでございます。私どもも交付税率の増額をある時期にぜひとも実現しなければならないと考えておりますが、今年度の問題としては、これは実行することができない。非常に時間をかけ、あらゆる角度から検討いたした結果、さような結論を持っておるわけでございますので、この点についてはいいかげんな御返事ができないわけで、御期待に沿いかねますということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) この問題につきましては、自主規制について指導を行ってまいったわけでございます。この自主規制はそれなりの効果を上げておったわけでございますが、このアウトサイダーには規制が及ばないという点がございます。自主規制をいたしまして、Sm、セーフティーマークというマークを付しておったわけでございますが、その自主規制の基準に合致しておらないのに、なおかつSmのマークを付するという拳銃が出回ってまいりまして、これが改造されると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) これはもう考え方といたしましては、申すまでもなく、自主規制によって目的を達成することができればこれが一番望ましいことでございますが、この自主規制に限界がある、しかも問題は公安の基本につながる大きな問題でございますので、法律による規制に踏み切ったと、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) ただいまのお尋ねは、四十六年という仰せでございましたが……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 四十八年……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) これは御参考まででございますが、昭和五十一年におきましてこの改造された拳銃を使用した犯罪という件数が九十五件あるわけでございます。改造された拳銃による犯罪。そのうちで二十二人が殺人でございます。改造拳銃によって実に年間二十二人のとうとい人命が失われておるという事実をまずお耳に入れるわけでございます。暴力団を絶滅するということはもとより必要でございますから、取り締まりの当局が総力を挙げて努力いたしました結果、先ほ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 今回の改正の趣旨につきましてはるる申し上げたとおりでございます。個人の趣味というものは尊重すべきでございましょうし、今回の改正によりましてこれがまあ多少の影響を受けるということは否定できないと存じますが、やはりこれは公共の福祉を維持するという観点からされるやむを得ざる制約でありますので、まあこの点はがまんをしていただくより仕方がない問題だと存じております。運用の面では十分注意をいたしまするし、いやしくも法律が拡…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) これは仰せのとおりでございまして、これが根本的解決だと信じております。そこで、先ほども数字についてお耳にも入れたわけでございますが、取り締まりの当局が全力を傾注して暴力団の取り締まりを実行してまいりました結果、昭和三十八年に比べますると数が半減しているというところまで実は来ておるわけでございます。反面においてまあ寡占化——寡占化という言葉はいささか妙な言葉でございますが、少数の団体にいわゆる暴力団員の大多数が入…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 浜の真砂は尽きるともというのは、まあこれは石川五右衛門のプロとしての観測でございましょう。そういう観測が当たっておらなかったということを私どもはぜひ実証したいと考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) この点は改めてお耳に入れるまでもないことと存じまするけれども、いかなる趣味、嗜好を持つか、これはもとより人の自由でございまして、基本的人権に属することでございましょう。しかし、憲法の規定いたしておりまする各種の基本的人権も、公共の福祉という観点から法律をもって制約を加えるということは、これは憲法の認めるところだろうと存じます。 今回のことにつきましても、これはそういう拳銃愛好家の気持ちというものは十分尊重いたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) これは拳銃愛好家というのは、私自身は拳銃の愛好者ではありませんので、その心理状態というものはよくわかりませんけれども、要するに拳銃をそばへ置いてながめてみたりなでてみたりということでございましょう。今回は人を殺傷するような機能を持たせないようにということで、改造不可能なモデルガンでなければ売っちゃならないということにするわけでございまするから、この入手できるモデルガンというものは、ながめたりさすったりするのには…