小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) この法律改正後に入手することのできるモデルガンというものが、形とか色彩とか、具体的にどういうものになるのかということはただいま政府委員からお耳に入れます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 金属の材質その他が変わるだけでございますから、愛好家にとっては従来と根本的に異なる点は出てこないわけでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) この御審議をお願いしておりまする法律案二十二条の三というところでございますが、「けん銃、小銃、機関銃又は猟銃に類似する形態」、それから「撃発装置に相当する装置を有する物」、「銃砲に改造することが著しく困難なもの」と、こういうことで、総理府令に一任をしておる、まるまるゆだねておるわけではございません。こういう限定的な規定になっておるわけでございます。「著しく」云々というところは、全くこれは技術的な問題でありますの…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 訴訟が起こっておりますのは、私の理解しております限りでは、法律で規制をするということ、そのことに対して訴訟が出ておるのだろうと理解をしております。どういう金属を用いてどうするというような具体的な問題について争いが起こっておるのではないと理解をしておるわけでございますが、まあ一般的に法律で抽象的な規定をして政令にゆだねるということも事例としてはずいぶんたくさんあるわけでございます。この場合は相当の限定的な書き方に…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 御論旨は十分理解をいたしますが、この愛好家との関係では、先ほど保安部長から御説明を申し上げたわけで、要するに、四十六年の改正で現状のようになっておるわけですが、実態は変わらないということで神谷先生にも御了承をいただいたと理解をしておるわけでございます。要するに、そういうことをやるわけでございますから、「公共の福祉」という内容はあとう限り限定すべしというお言葉はそのとおりでございまするから、そういう方針で総理府令…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 公務員部長からお耳に入れましたように、この制度が国会議員の互助年金とのバランスを考慮して制定され、運用されておりまするので、したがって、これを改善いたしまするための先ほど来の御提言ないし御要望というものは、概して申しますれば、国会議員の互助年金にもそのまま当てはまるわけでございます。いずれにいたしましても、国会議員の互助年金が昭和三十三年、地方議会の議員の年金が三十七年の発足で、日がまだきわめて浅い、制度として…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) お言葉のように、人口急増に伴って出てまいりまする困難な問題、解決を要する問題、学校と並んで廃棄物の処理、これは大変大切な問題だと心得ておるわけであります。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) この問題につきましては、先ほど来事細かにお話を承ったわけでございます。非常にむずかしい問題になっておるということは十分理解をいたしておりますが、問題は二つあるわけでございますが、前の問題につきましては、先ほど財政局長から答弁をいたしましたように、恐らく条例でお決めになっている基準の上乗せというもの、これは全国的な視野からどう位置づけるか、この検討を環境庁にお願いをいたしておる。なかなかむずかしい問題でありまする…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) ただいま手続という仰せでございますが、手続と申しますより、むしろこれは内容の問題でございまして……
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 財政需要があり、これを充足するための税源がある、さような場合に、二重課税になるとか、あるいは国の政策に背馳するというような欠格条項に該当しない限り、国は、申請がありました場合にこれを許可しなければならない、かように義務づけられておるわけでございます。したがいまして、申請を許可したというわけでございまして、電源三法の方は、これは建設中の発電所に対する措置でございます。福井県は、建設が終わって稼働をしておる発電所に…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) これは繰り返しになりまするが、一定の要件を備えておりまする場合に、要件を具備していなければこれは別でございますが、許可しなければならないと法律が明定をしておるわけでございますから、申請を許可しないと法律違反にならざるを得ない、こういう問題でございます。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) これは一県だけ特にどうこういうことではございません。ただいまほかの府県から申請というものが出ておりませんけれども、発電所が稼働することによって一定の財政需要が出てくる、これを充足するためにということで申請が出てまいりますれば、内容が法律に合致しておる限り、これを許可しないわけにはいかない。これは法律の問題で、許可しなければ法律に違反する問題でございますから、これはもうやむを得ないことと御了解をいただきたいと思い…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 繰り返しになりますが、よそはどうでもいいという考えは毛頭持っておりません。よそからも申請がございますれば、検討をして、これが法律の定める要件に合致しておれば許可しなければならない。これは政府の義務として許可しなければならないわけでございますから、福井県のことだけ考えてほかはどうでもよいという考え方は、これはとっておらないわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) エネルギー問題の重要性、先生は御専門でいらっしゃいますが、私も認識をいたしておるつもりでございます。発電所が存在することによって、地元の公共団体に種々の負担が生じまする場合に、これを緩和する措置な講じないということでは、エネルギー政策そのものを推進する上において支障が出てくるのじゃなかろうか。これは間違っておれば御指摘をいただきたいわけですが、私はそのように理解をしておるわけです。発電所があることによりまして、…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) いろいろ承りました御意見は十分玩味をいたしまして今後研究をさせていただきます。 〔主査退席、前川旦君着席〕
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 地方公共団体の財政の実態をできるだけ財政計画に反映させていかなければならないと、私どももそういうつもりで努力をいたしておりますが、地方財政計画と決算額との間に乖離が出てきておるということは、これは事実でございます。もともとこの地方財政計画というものは、標準的な水準における地方財政の収入、支出の均衡状況を見るために策定するわけでございまして、これを地方財政運営の一つの指針たらしめたい、これが趣旨でございますので、…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのような実態に遺憾ながらなっておると考えざるを得ません。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) ただいま財政局長から申し上げましたように、昨年も各省概算要求提出に先立ちましていろいろな申し入れをいたしておるわけでございますが、厚生省に対しましても対象職員数を一律定員削減の対象にしないでいただきたいということを文書をもって申し入れておるようなわけでございまして、かような状況というものは、ぜひ是正をしていただきますように、これからも厚生省にお願いをするつもりであります。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 最初に御指摘のありました問題は、こういう状況下で確かに少し掘り下げて研究をしなければならない問題だと存じております。今日まで確かにサービス過剰的な行政が行われておった、こういう点は反省をいたさなければなりませんし、また地域住民の側にも、何でも公共団体におんぶをするという甘えがあったと存じます。これは一つの非常に大事な問題でございまするから、これから経済が安定成長期を迎える際に十分ひとつ研究をし、反省すべき点は反…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川国務大臣 適法であるか違法であるかという問題は、それが法律の趣旨から見て望ましいかそうでないかという問題とは、これは別でございましょう。労使の交渉という過程を経て、地方議会が議決をしたということ、疑いもなくこれは違法ではございますまいが、それが望ましいことであるかないかということになりますれば、この点については、先ほど来公務員部長がお耳に入れたとおりでございます。