小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 昭和四十一年に労働省で調査した資料がございますが、これは学校を卒業して直ちに入社をしまして、それから後、標準的な昇進経路を経た者について、調査をしたわけでございます。企業の規模で違いがございますけれども、製造業で規模五千人以上の企業、大学卒業の職員、勤続二十年の場合に、退職金が百五十三万円、三十年の場合に四百四十二万円。高校卒の場合、勤続二十年で百万円、勤続三十年で三百三万円。中学卒業の場合、勤続二十年、七十五…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 補足をさせていただきますが、昭和四十一年の調査によりますると、全額自己資金で住宅を建てたものが四一%ございます。一部自己資金、一部借り入れ金というのが四八%ということになっておるわけであります。先ほど退職金について数字を申し上げたわけですが、主として退職金に資金源を求めたものというのは非常に少ないので、七%ということになっております。 それから現に勤労者で自分の家を持っておりますものは、全体で五五・五%という数…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 住宅対策は建設省が一元的に実施なさることになっておるわけでございますが、労働省におきましても、雇用の促進ないし労働者の福祉という観点から住宅対策を進めております。いまおことばにございました雇用促進事業団におきまして、移転就職者用の宿舎、港湾労働者用の宿舎の建設、それから住宅等に関する融資を行なっておるわけでございます。このうち、移転就職者用宿舎は昭和四十二年度までに四万七千百七十戸を建設することといたしまして、…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) これは、一般的な住宅困窮対策ということではなしに、まあ一つは、労働力の流動化の促進あるいは労働力を企業に定着させるための施策としてやっているわけです。当面の人手不足の実情はよく御承知のことと存じますけれども、これから先、ますます広い地域にわたりまして全国的な規模で労働力の流動化を進めていかなければならない必要が強まってくると存じます。そういう観点から、移転就職者用宿舎にいたしましても、雇用促進の広域的な計画と関…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) ただいま御指摘のありましたように、四十年十月の参議院社労委員会で御注意をいただいておると、かように聞いておりますが、その後改善のために実施いたしましたことは、宿舎までの道路について一部を舗装し、一部は砂利を敷いて整備しております。もっとも砂利でございますからもちろん十分とは申せないわけですが、一部は舗装し一部は砂利を敷いております。それからほこりあるいは炭塵を防ぐために、敷地の中に約五十本の植樹を行なっておりま…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小川平二君) いまおことばにございましたように、全官公、公労協傘下の組合が、全電通を除きまして、ことごとく調停の申請をいたして、いま事情聴取が行なわれておる段階でございます。今日の制度のもとにおきましては、公共企業体の賃金をきめます場合に、生計費、民間賃金あるいは公務員の給与等を考慮してきめなければならないことになっておりますが、昨年は大体において民間賃金の動向を的確に把握できる段階にあった五月の末に調停が行なわれたというよ…
第58回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(小川平二君) 沖繩における軍労働者につきましても、労働条件の改善、地位の向上をはかることが当然望ましいことだと存じております。この観点から、御指摘のありました布令百十六号につきましては、諸般の事情を考慮しながら十分検討が行なわれてしかるべきだ、かように考えております。さしあたりましては、これが日米琉諮問委員会におきまして検討されることを期待いたしております。(拍手)
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) 冬季オリンピックにつきましては、まだ計画が具体的に確定しておりませんために、どの程度の労働力が追加的に必要であるかということを推計し得る段階になっておりませんけれども、いずれにいたしましても、万国博等に比べますれば規模が小そうございますから、非常に多くの労働力が不足するだろうとは考えられないと存じます。ただ、四十六年にプレオリンピックが開催されます関係で、四十四年には相当程度の工事が着手されなければならないこと…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) 万博との競合の点につきましては、私どもも支障が起こらないように実は心配をいたしておる次第でございますが、そういう際に、両方で無秩序な求人競争等が行なわれないように、計画的に労働力を配置する努力をいたしまして、遺漏なきを期したいと存じております。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) これは、ピークの時期において約五万人の労働者が追加的に必要になってまいりますので、大阪には特別の安定所も設け、各県ごとに送り出しの目標も定めることになっております。また、そのために必要な宿舎等の手当てもいたしておるわけであります。状況によりましては、沖繩からの労働者を移入するということも計画いたしておるわけでありますので、これまた支障のないように必ずできると信じております。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小川平二君) あらためて申し上げるまでもないことでございますけれども、労使の関係は相互の信頼の基礎に立つ、平和な合理的なものであることが望ましいと考えております。ことに、郵政事業のような、非常に高度の公共性を持つ事業でございますから、労使双方とも、国民生活に及ぼす影響を考え、責任を自覚していただいて、あくまで話し合いで、平和的にものごとを処理してもらうことが望ましい、かように考えておる次第でございます。いま御指摘の不利益処分…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小川平二君) きわめて一般的に申しますれば、処分となされた行為との間には一定の均衡があることが望ましい。これは申し上げるまでもないことであります。ただ個々の案件になりますると、いかなる事実があったのか、それに対応する処分がはたして均衡を失していなかったかどうかというような点の判断は、これは労政の当局としてとやかく申すべき問題ではないと存じます。裁判所なり人事院の判定に待つべき問題だと、かように考えます。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小川平二君) これは裁判と行政処分とは一応別個の問題として考えるべきではなかろうか。そのように考えます。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小川平二君) ただいま基準局長からお耳に入れましたとおり、裁判と行政罰との間には法的な牽連関係はない、これはそのとおりだと存じます。ただ、公務員法等の解釈、適用に誤りがあったかいなかということになりますれば、これは別個の問題でございますから、裁判の結果を待たなければ処分ができない、こういうことには——もちろんこれは一般論として申し上げておるわけでございますが、ならないのじゃなかろうか、かように考えます。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小川平二君) 公務員法は私の所掌外でございますけれども、いま人事院から説明がございましたとおり、もちろん任命権者の恣意にゆだねられるというようなことはあるべきでないと存じます。これについては、格別成文の基準というようなものはないようでございますけれども、それにいたしましても、これもいまお話にございましたように、社会通念に従って適正な処分がなされるべきである。これは当然だと考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 民間企業につきましては、すでに回答の出された件数はまだきわめてわずかでございます。妥結いたしました件数も、これまたきわめて少数でございます。 公共企業体につきましては、公労協傘下の大多数の組合が公労委に対して調停の申請をいたしております。同盟系は、四月一日ごろに申請を行なうと、かような状況になっておるわけであります。したがいまして、民間賃金の動向等もまだ的確には把握できないという状態であります。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 妥結をいたした件数はただいま申し上げましたとおりで、きわめて少ないのでございますが、数字につきましては政府委員からお耳に入れさせます。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 最低賃金につきましては、諸外国がそれぞれ実情に即して実効のあがる制度を採用いたしておると承知しております。おことばにございました全産業全国一律最低賃金の考え方を私ども否定をいたすわけではございませんけれども、これにはいろいろ議論の存するところでございます。この点はただいま審議会にお願いをして検討していただいておる段階でございますが、いわゆる十六条方式についてのお尋ねでございます。これは御高唱のとおり、従来他の方…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 審議会に対しましては、全国全産業一律最賃方式をも含めて、諮問を申し上げておるわけで、審議会においても非常に精力的に検討を進めておられるわけでございます。これは審議会にお願いをいたしたのでございますから、私どもといたしましては、審議の結果を待って結論を得たい、かように考えておるわけでございまして、私どもの姿勢が後退をいたしたわけではございません。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小川平二君) 家内労働は性質上実態を把握することに相当の困難が伴うわけでございまして、ことに委託者から末端に至る経路、いろいろのものが介在をいたしておりますために、審議会の文書等を見ましても迷路のごとくに複雑だというような表現が用いられておるような、なかなか実態の把握がむずかしいのでございますが、ただいま審議会において鋭意作業を進めていただいております。審議会に対しては、家内労働法と申しますか、立法措置をも含めて諮問を申し上…