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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 労働分配率の国際的な比較でございますか。

自由民主党労働大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) これが国によりまして統計の定義がいろいろ違うのでございますが、統計の定義がほぼ似通った国を対比いたしますと、昭和四十年で、日本における労働分配率が三九・一、アメリカが五二・四、イギリスが五六・七、かような数字になっております。

自由民主党労働大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) そうでございます。

自由民主党労働大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 所得政策と申しますのは、今日までの諸外国の経験を見ましても、必ずしも成功いたしておりませんし、わが国においては経済の事情も違っております。また、ただいまお耳に入れました数字からも明らかなとおり、やや長い目で見ますと、わが国においては生産性の伸びと賃金の伸びがほぼ見合っておるわけでございます。全面的に賃金が生産性をこえておるコスト・インフレと申しますような事態があらわれておるわけではございません。そこで、今日、そ…

自由民主党労働大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 私が実は、所得政策というものを眼前に差し迫った緊切な問題と考えておりませんために、諸外国の所得政策についても十分なあとづけをやっておりません。恐縮でございますが、政府委員からイギリスの場合について詳細にお耳に入れます。

自由民主党労働大臣1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) しばしば答弁がありましたように、今度のことは年度の途中で補正財源を求めざるを得ないという困難を避けたいということから出てきておるわけで、人事院の勧告を尊重するたてまえを変えようとしておるわけではございません。勧告にワクをはめようとしておるというおことばでございますが、そういうことではないのでございます。ことばをかえて言いますれば、従来どおり民間賃金に追随して公務員の給与の改定がなされるというたてまえをくずしてお…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 昭和四十三年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。労働省所管の一般会計の歳出予算額は一千九十八億二百八十九万円でありまして、これを前年度予算額一千一億九千二百二十五万一千円に比較いたしますと九十六億一千六十三万九千円の増加となっております。 次に、そのおもな内容については、お手元に配付いたしました説明資料のとおりでございます。 ————————————— その一は、総合的雇…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 御指摘のような事実は港湾労働の秩序を保つという観点から申しましても、まことに好ましからざる事態と申さなくてはなりませんし、かような場合、十六条ただし書きによる直接の雇用という場合を真に文字どおり例外的なケースたらしめなければならないとかねて努力もいたしておるのでございます。 そこで、いま港湾労働法が適用されております六大港についての最近の紹介状況を申し上げますると、昨年十二月中の求人延べ数が三十一万一千人でございます。こ…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 ただいまおことばのありましたとおり、かような事態をそのまま放置するわけにまいりませんから、世論の喚起につとめ、世論の批判によって是正をしていくということも確かに大事なことだと存じます。また業者に対する指導については、これから先もひとつ一そう厳重に実行してまいりたい、かように考えております。

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 いろいろ実情について御高教いただいてありがとうございます。十六条ただし書の方式を廃止すべきであるという御意見がございましたが、これもきわめてごもっともと存じますけれども、申すまでもなくこの港湾労働の需給の変動の幅というのが非常に大きいわけでございますから、直ちに廃止するわけにもなかなかまいらないかと存じます。 〔主査退席、登坂主査代理着席〕 そういたしますと、いろいろ御指摘にあったようなさまざまの困難が出てくるわけでござ…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 非常に克明な御調査をなさっておるのでございまして、御努力に対して敬服いたしております。私自身も不勉強で知らずにおりました。いろいろなことをいま教えていただいたわけであります。 これは港湾労働者の秩序を維持するという観点から好ましくない問題であることはもちろん、大きな社会問題でもございましょうし、その写真を拝見しますと、公然と賭博が行なわれておる。風教上からも大きな問題であろうと思います。また、労供禁止規定違反の事実につい…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 労働災害は、災害件数におきましては、近年逐年減少になっておる。これは御同慶のことと存じますが、反面、技術の革新等に伴って、新しいいろいろな病気も発生しておるというような状況でございまして、今後もますます真剣に取り組んでいかなければならない問題であると考えております。ただいま基本計画の内容についてお尋ねがあったわけでございますが、基本計画におきましては、重点的な施策といたしましては、第一に安全衛生の管理を強化する。それから…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 この問題は、御指摘のように、非常に大事な問題でありますために、十分な予算の裏づけをすべく、あとう限りの努力をいたしたわけでございます。いま数字の点で御指摘がございましたけれども、予算の総額といたしましては、ちょっと私の持っております数字が食い違っておりますが、これはあとで事務当局から申し上げますけれども、四千二百四十万七千円の減少になっておるわけでございます。 〔登坂主査代理退席、主査着席〕 これは、御承知のとおり、昭和…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 確かに御指摘のような事情になっておると存じます。そういう状況に対処いたしまするために、これに向かう体制をますます強化充実しなければならない必要があるということもまた御指摘のとおりだと存じます。 ただ、御承知のとおり、定員の削減ということが非常に強く要請されておる時期でございますが、これはほかの問題と違いまして人命に直接関係のある問題でありますので、行管の当局等に対しましても強くこの点は要望いたしまして、定員に大きな削減を…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 ただいま政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 前段の問題は基準局長から申し上げましたとおり、労災と自賠と制度のたてまえが違いますので、必ずしもこれを直接対比して論ずることが妥当であるかどうかということは、一つの問題であろうと存じますが、遺族の補償につきましては、これから先も年金を中心にして極力充実をはかっていきたいと考えております。 それから、後段のお尋ねの問題でございますが、これはかつては労災保険の補償が基準法における災害補償と全く同様、一時金で処理されておったわ…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 職安法の適用の問題につきましては、労働省といたしましては、従来厳正な態度で臨んでおるのでございます。おことばにありました国鉄の五万人合理化に関連していろいろ問題が起こっておるわけでございますが、さような場合におきましても、国鉄当局に対して注意を喚起いたしますとともに、いやしくも疑わしい点がありますれば、たとえば、契約の案文等も適当な形に修正してこれを実行させるような指導もいたしておるわけであります。 ただいまの問題の場合…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 ただいまおしかりをいただきました問題につきましては、実は私も非常に苦慮いたしておるのでございます。おことばのとおり朝令暮改という御批判であればそれは甘んじて受けねばならないかと存じます。ただ一局削減という問題は、いわば非常に高度な政治的判断に基づく政府の方針でございまして、一省でもおれのところは別だということで特殊性を主張してこれに従わないというようなことになりますと、全体の計画の遂行が乱される、かようなことになりますの…

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 ただいまお申しつけのありましたような気持ちで、今後この種の問題に対しましては前向きで善処してまいりたいと存じます。

自由民主党労働大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川国務大臣 御指摘のありましたとおりだと了解しております。