小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 今度の法案で新設されます教職特別手当なるものが、国家公務員あるいは地方公務員についての超勤を規定した部分と競合いたしますので、競合する部分について労働基準法の適用が排除されるわけでございますが、私どもは、この教職特別手当なるものが、実質的に超勤、基準法のいわゆる割り増し賃金に見合うものだ、このような考え方をとっておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 実質的にはこれに見合うあるいは代替するものだ、このように解釈しております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 割増し賃金は、本来提供されました労働時間に対応して払われるのが本筋であるけれども、教職員の仕事の態様、所定の勤務時間をこえる時間についての労働の態様が特殊であって、時間で計量するのに適しない。かような考え方から、一律に四%ということに定められたもの、かように了解しておりますので、いま先生おことばのございましたとおり、一言にして申せば変形と了解してよろしいかと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 ただいま教職員に対する教職特別手当について御答弁を申し上げたわけでございますが、私どもは、今回のことはやはり今日までの問題の経緯と関連させて考えるべきではなかろうかと存じます。今日まで……(山中(吾)分科員「政治的なことは要りません、法律解釈をしていただきたい」と呼ぶ)政治的には従来の経緯もあり、現実的には一歩前進であるという考え方をとっておるわけでございますが、お尋ねの点は法律の解釈といたしましては、先ほど申し上げたよ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 教職員の職務は、まさしく聖職の名に値する非常に大事なとうとい仕事だと考えております。また、この大切な仕事に携わる方々が、それに伴う誇りと使命感を持って仕事をなさっていただくということも、私、切望いたしております。あるいはまた、世間一般が学校の先生というものに対して持っております気持ちは、労働者という概念にはなじみがたいものである、文部大臣は、かつてそのような答弁をいたしましたが、これも理解できると存じます。存じますが、先…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 教職員が、少なくとも労働者たる一面を持っておる、法律では労働者であるということを私申し上げたわけでございます。しからば、おことばにございました国会議員は聖職ではないのか、あるいは公務員にいたしましても、これは全体の奉仕者である以上、聖職といえばすなわち聖職であろうかと存じます。この聖職ということばが、法律用語のような形で持ち出されておるわけではないと私思います。いろいろ大事な職務、職責というものはあるけれども、とりわけ次…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 ただいまの御意見は、私初めて承るわけですが、一つの御提案として考えてみたいと存じております。ただ今日、民間の企業で定年が延長されていく傾向にありますのは、当面の労働力需給逼迫に対処して能率を保持していきたい、こういうことのあらわれだと了解しております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 労働力の質を高め、低賃金を解消するということにつきましては、今日までも私ども努力をいたしてまいりましたし、これからもその方針で進んでまいりたいと存じます。さような観点から、ただいま職業訓練のお話も出ております。西独等においては学校を卒業した者の数十%という大きな割合が、就職に先立って職業訓練を受けておるというような事実も聞いておりまするし、またこの職業訓練と学校教育との関連、これはたてまえを異にする、存立目的を異にする二…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 企業の体質を改善し、近代化していくという問題は、産業構造の高度化という観点から出てくる当然の要請でございますが、当面の労働力逼迫に対処する方法といたしましても、これがもとより根本的な方法であるべきでございます。企業の体質改善、近代化の施策は、これはもう各省にわたる総合施策として現に実行されておるわけでございますし、特に中小企業につきましては、昨年中小企業振興事業団というような機関も設立されておりますことは御高承のとおり、…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 御指摘のありましたとおり、労働力の供給が不足しておるのでございますから、これは新たな供給源を切り開く、あるいは労働力の流動化をはかっていくということと並んで、質を向上きせるという努力をすべきものだと存じます。これは要するに、教育一般の問題であり、労働省の所管の仕事といたしましては、現に行なわれております職業訓練の施設を今後も拡充し、内容を充実していくということに尽きると存じます。ただいまの御質問は、それ以外に何か有効な施…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 ききに発表いたしました文書は、当面の労働力需給逼迫の現状とこれに関連するいろいろな問題を提起いたしまして国民一般の理解に資したい、こういうつもりで発表いたしたものでございます。いま御指摘をいただいておりますように、裏づけの足りない点も多々あるかと存じます。 生産性の問題につきましては、日本の生産性がなお低いところにとどまっておるというのは、これはやはり農業あるいは中小企業、こういうおくれた部門が広範に存在しておるからでご…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 いまおことばにございましたように、職業選択の自由が存在いたしておりまする限り、根本的には中小企業の職場を、労働条件、労働環境を含めまして、魅力あるものたらしめなければ、しょせん労働力不足の問題は解消しない、これはただいま御指摘のとおりでございます。このためには、税制の面、金融の面であらゆる施策を集中していかなければならない、当然のことと存じております。労働省の施策といたしましても、雇用促進事業団の融資等、今後もその目的に…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 おことばまことに御同感でございます。そういう方向で、従来の足らざるところを補いましてやってまいりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 御指摘のございましたように、まだまだ活用の可能な潜在的な労働力があるのでございます。そこで、中高年齢層あるいは婦人、いろいろなことを従来やっております。まだまだ足りない点がございますけれども、労働力の給源としてますます大切な存在になってきておるわけでございますが、今後ともあとう限り努力をして御期待に沿いたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 規模別の格差の解消、近年相当急速に規模別の賃金格差は縮まっておりますが、最近におきまして若干停滞が見られることは、御指摘のとおりでございます。この原因の分析等については、私どもただいま検討中でございますが、おことばにありました最低賃金制につきましても、御高承のような改正案を用意いたしまして、実際的な実効のあがる方法で対処していきたい、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 訓練所につきましての御指摘がございましたが、これは御趣旨のような方向でこれからも進めてまいりたいと存じます。 行政能率の向上ということを率先してやれというおことばでございます。そのつもりで努力いたしたいと思いますが、ただ、職安あるいは失業保険の関係になりますと、事柄の性質上、やはり全国的な規模で、統一的な企画のもとに行なわれなければなりませんので、これを地方公務員の身分に移すということについては一つの問題があると存じてお…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 ただいま御指摘のありました八十四万という数字は、四十二年の三月の数字でございますが、御承知のとおりこれは月別に相当大幅な動きがあるわけでございます。したがいまして、三月のこの数字だけをとりましては、一般的な動向を示す指標にはならぬのじゃなかろうかと思うわけでございますが、失対の問題につきましては、雇用、失業の情勢を分析いたしまして、四十三年度が検討の年になっております。今後のあり方について検討をいたすことになっております…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 御承知のような労働の需給が極度に逼迫している現状でございますし、失対に就労しておった人々の間でも、常用雇用につく人の数も年々ふえてきておる状況でございます。したがって、減らすということが就労のワクを意味する御質問かと存じますが、これは今後の雇用の動向とにらみ合わせてきめるべきであると存じます。待遇と申しますか処遇の問題につきましては、現にこの制度に依存して生活の資を得ている人がなお多数あるわけですが、実態については十分考…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 検討すべき年ということになっておりますので、必ずしもいわゆる抜本的改正とか、そういうことを意味しておるわけではございません。先ほど申し上げますとおり、虚心に今日の制度を研究、検討いたしまして、改正すべき点があれば改正していきたい。何らの先入主を持っておるわけでございません。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小川国務大臣 不当労働行為があっても排除云々というおことばですが、さような指導はいたしておりません。