小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 ただいま全電通を除いて公労協並びに全官公傘下の全部の組合がすでに調停を申請いたしまして、ただいま事情聴取が行なわれておる、こういう段階でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 これは、しばしば御指摘をいただきますように、現行の制度とも関連のある問題だと存じております。公共企業体におきましては、その高度の公共性ということからいたしまして、給与を含む全体の予算が国会できめられる。そこで、原則的には当事者能力を持っておるわけでございますが、これが制約を受けるということはやむを得ない、そういう事態にあるわけでございますが、根本問題につきましては、これまた政府の方針はしばしばお耳に入れておりますように、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 そうあるべきだと考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 政府が法律をたてにとって自主的な解決を妨げておる事実はないと存じております。申し上げるまでもなく、問題が両当事者の自主的な交渉で解決をすることが望ましいのでございますから、特に前大臣はその点にかんがみまして、昨年はいろいろと努力をいたしました。幸いにして、調停の段階で実質的に事が解決したわけでございます。これは確かに一歩の前進であり、望ましいことだと考えますので、私も同じ気持ちでことしは努力をしてみたい、かように考えてお…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 確かに一つの問題点であろうと考えております。先ほどから質疑応答がございましたように、仲裁裁定がなされた場合と、調停に基づいて協定が結ばれた場合と、この点は法律が扱いを異にしておる問題ではありませんけれども、いま御指摘のあった給与総額制との関連で問題が出てくるわけでございます。このことは、これまた申すまでもないことでございますけれども、国会の審議権との調整の問題であろうと存じます。現行法は、さまざまの手段を尽くした後の最後…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 調停の段階で実質的にものごとが片づくということは、確かに望ましいことだと存じます。これは申すまでもなく、公務員の給与あるいは生計費、民間賃金というものを考慮してきめられなければならないことでございますし、昨年は大体民間賃金の動向がはっきり把握できるようになっておりました五月の末に調停がなされたというような事情も手伝ったかと思っております。また三公五現それぞれ事情が異なっており、中にはむずかしい問題をかかえた企業体もあると…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 御発言の前段の御趣旨は、公労委に伝達をいたします。 後段の問題につきましては、先ほど来御答弁を申し上げたような気持ちで、あとう限りの努力をしたい、かように思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 承知いたしました。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 おことばにございましたように、将来基地の縮小等のこともあり得ると考えられまするし、それに対処して十分に対応できるような措置を考えておく必要があるという御趣旨には同感でございます。私どもといたしましては、今度この法律を改正していただきますことによって、少なくとも当面はさような事態に対処できるものと考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 十分研究をいたしまして、御趣旨に沿いたいと考えます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 ごもっともの御指摘であると存じます。離職後の実態を十分研究いたしまして対処してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 債務保証、要するに融資でございますから、もちろんこれが放漫に流れてはいけないのでございますが、制度の趣旨にかんがみまして、実態に即してできる限り弾力的に運用するようにしたい、かように考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 けっこうであります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 はなはだうかつなことで恐縮でございますが、ただいま御指摘を受けて、私も初めてこの数字を承知いたしたようなわけでございます。これがもちろん、運営面において担当者が熱意を欠いておるというようなことでは、はなはだ遺憾なことだと存じますが、この審査中の十二件につきましては審査が進んでおりまして、十二件ことごとくについて債務の保証ができる、そういう、いま判断になっておると聞いておるわけでございます。 なお、この点につきましては、こ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 御趣旨を体して、政府として十分慎重に対処すべきものと考えます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 沖繩における軍関係労働者につきましてもその地位を向上させ、労働条件を改善していくことに努力すべきものだと考えております。その観点から見ましたときに、現状は改善のために検討する余地を残しておるものと私は考えております。また、現地の希望につきましても、今日までに数回にわたって直接聞いております。何ぶんにも、今日までわがほうの施政権が及んでおりませんので、なかなか手が及びかねたのでございますが、これから先は公式にも非公式にも、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 私といたしましては、友好国の軍隊と、われわれ同胞の間に存在しておる労使の関係でございますから、これが平和な近代的なものであることを望んでおるわけでございます。したがいまして、最近の事態については私もいろいろ心配をいたしておるような次第でございます。これからもいろいろなルートを通じて努力してまいりたいと考えておるわけでございます。 日米琉諮問委員会のことを先ほど申し上げたのですが、高瀬代表が出発されるに先立って、沖繩の事態…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 これは非常にむずかしいお尋ねでございまして、この場でお答えを一言にして申し上げることは非常にむずかしい。ただ、私どもの所管の事項に関係のないことではございませんから、これからも関心を持って研究をいたしたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 ただいまの事態がなお流動的であるわけでございますし、かりに最終的に平和が戻ってきましても、それに伴って直ちに基地の縮小、人員整理というふうに進んでいくのかどうか、ただいまではさような見通しをつけ得るような事実はないようであります。ただ働いておられる方々が、今回のことに関連をして不安を感じておられるかもしれない、これは想像ができるわけでございます。私といたしましては今後起こり得る事態に備えまして、さような場合には現行の法律…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重し、関係各省とも協議の上措置いたしたいと存じます。 —————————————