小川原政信
会議録に記録された「小川原政信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 外務委員会31 件・31%
- 本会議7 件・7%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川原委員 大綱はあなたのお話でよくわかりましたが、もう一歩進みまして、あなたのおつしやられた、通りに機構をいじくることは、なかなか日本政府だけでできるものではないということは、私も承知しております。しかしこれは一面から言えば、機構というものは人間によつてやるのだと言われればそれまでのことでありまして、これはもう何をか言わんやです。しかしその国情が違い、民情が違つて参りますと、訓練をいたしましても、そこに到着しないということは、これは…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川原委員 法務総裁に二点お尋ねしたい、かように考えております。私のお尋ねしようと思いますことは、機構の問題であります。機構と運営というものは表裏一体でありまして、運営上の問題ならば、これは法務委員会でいたすのでありますが、機構を最も円滑に運営できるように改めて行くというのが、われわれ内閣委員の職責だ、こういうふうに考えておるのであります。そういう立場でお尋ねするのでありますから、法務総裁もそういうお考えで御答弁を願いたい。 第一点は…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川原委員 私も法務総裁と同じ考えをいたしておつたのでありますが、ただ私は今長官がかわられたので、非常にいい時だと思いますので、欠陥があるならば、その欠陥を補うことがいいと考えるのであります。いきなりこういう問題を出しては、かえつて国民に迷惑をかける。それで司法権の独立ということについては、私はもう全幅的に賛成である。あなたのお考えになつておることが、まことに適当なことであると思つております。しかしながら、それは適当には違いないかもし…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川原委員 一言申し上げてこの問題はやめたいと思いますが、あなたのおつしやられる通り、私もこの問題はかれこれ言うことはできぬのであります。これは裁判の独立でありますから、どこからも言うことはできない。しかし議会がこれを言つたということは、議会に対する信用を国民が持つゆえんでありまして、議会というものはなるほどそういうのが議会なのかということになるのであります。何も私どもは裁判が惡いということは一つも言うのではない。こういう事件が起つて…
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小川原委員 たいへん御熱意のある各位の御正論には、私敬服しておる。このようにすべて冷靜でお話を願いたい。聞いておりますと、もう議論は盡きたように思いますから、一時御休憩をなさつて、そうしてお進めを願えればけつこうだと思います。
第6回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川原政信君 札幌市南四條線復興計画の請願であります。この請願者は地主九十余名、その他二百六十世帶でございますが、高橋秀彰ほか三名が代表者として提出せられた次第であります。その概要を申し上げますと、市街地を高度に利用しようとして都市計画が実施せられたのでございますが、札幌市南四條の防空法による強制疎開地で、これを復興したいというのであります。その復興の方法として幅員四十五メートルの予定のところ、これを三十メートルの車道をつくり、残余の…
第6回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川原政信君 どうもありがとうございました。委員長が時間がないとおつしやられましたから、たいへん省いたのでありますので、御寛大の御処置の上、よろしくお願いいたします。
第6回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小川原委員 理事はその数を十名とし、投票の手続を省きまして、委員長において御指名あらんことを望みます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が去る十月七日なくなられたため、理事の私が委員長の職務を行います。 本日の日程に入ります前に理事の補欠選挙を行います。第五回国会におきまして理事であられました有田喜一君及び木村榮君が委員異動のため、委員を辞任せられ、その後再び委員に選任せられたのでありますが、理事としての資格は委員辞任とともに喪失しておりますので、本日再び理事として選任いたしておきたいと存じますが、御異議ありま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 御異議なければさよう決定いたします。 次に新たに委員になられた方を御報告いたしておきます。去る十月十五日、委員高橋英吉君が辞任され、牧野寛索君が補欠選任され、また土橋一吉君が五月二十五日に辞任、同日神山茂夫君が補欠選任せられ。神山茂夫君が七月四日辞任され、同日田代文久君が補欠選任せられ、田代文久君が八月十日辞任され、同日聽濤克巳君が補欠選任せられ、聽濤克巳君が本日辞任され、その補欠として竹村奈良一君が本日議長の指名で…
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 これより本日の日程であります派遣委員の調査報告を聽取いたします。まず東北、北海道班より池田正之輔君にお願いいたし、他に補足説明がありましたら、後にお願いいたします。池田正之輔君。
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 ほかに御意見ございませんか。——御意見なければその通りいたします。 次に南方班の報告は小川原からすることにいたします。皆様にお諮りいたしますが、ただいま池田君のおつしやられました通りに、これも記録にとどめることを御承認願いたいと思います。いかがでございましよう。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 御異議なければその通りにいたします。以上をもつて派遣委員よりの報告聽取を終了いたしました。他に御発言はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 御発言がなければ、閉会中審査のため本委員会に付託せられました行政機構に関する件の調査につきましては、明確にいまだその結論を下すことは困難でありますので、衆議院規則第九十一條に「委員会が、閉会中その審査を終らなかつた事件については、次の会期の始めにその旨の報告書を議長に提出しなければならない。」とありますので、その旨議長に報告書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小川原委員長代理 御異議がなければさようとりはからいます。何かほかにお話はございませんか。——ございませんければ本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十八分散会
第5回 衆議院 本会議 第38号
○小川原政信君 法務局及び地方法務局設置に伴う関係法律の整理等に関する法律案につきまして、内閣委員会における審査の概要を御報告申し上げます。 法務廳設置法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、現在の司法事務局及び同出張所は法務局、地方法務局、同支局及び出張所に改組せられることとなるのでありますが、不動産登記法、供託法等二十有余の現行法律中には、司法事務局またはその出張所の存在を前提とする各種の規定がありますので、本案はこれらの規定を整…
第5回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小川原委員 ただいま議題となりました請願についてのその要旨を申し述べます。 元警察官の恩給受給者、並びに扶助料受給者は、数年來の物價高のため、極度の生活苦に悩みつつあります。ついては恩給及び扶助料を適当に増額されるか、もしくはその実施が困難なときには補助金を交付されたいというのであります。何とぞ御詮議を願います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小川原委員 ただいま議題となりました請願の要旨を申し上げたいと思います。 行政整理に伴う機構改革の措置として、厚生省兒童局が廃止されるやに聞きますが、わが國を文化國家に再建するためには、兒童の福祉をはかることが緊要と存じます。これがためには兒童の教育文化、労働、保健衞生等に関する行政を強力かつ有機的に推進せねばならないから、兒童局の廃止に反対するというのでございます。何とぞよろしくおとりはからいを願います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小川原委員 ただいま議題となりました請願の要旨を申し上げます。 飼料の需給がはなはだ窮迫しております現状におきまして、飼料を増産し、これを最も重点的に配給して、畜産界の維持発展を期するために、飼料の統制を強力に遂行する必要があるにもかかわらず、飼料配給公團の廃止、またはこれが合併を傳えられておるのは、まことに遺憾にたえない。ついては飼料配給公團を存続されたいというのでございます。何とぞ御詮議をお願いいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小川原委員 ただいま議題となつております請願について要旨を申し上げます。 みその原料である大豆は、國内産だけの数量ではとうていまかなうことはできない。これが原料の八〇%は放出輸入原料によるほかはない現状であります。この放出原料による製品は、一手買取販賣機関である食料品配給公團によつてこれを配給し、その配給の全数量を公團で握り、その数量に基き、さらに原料の放出を申請するのであるが、統制解除後、いずれの機関によつてこれが数字を把握し、原料…