内閣委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/10/29
会議録
○鈴木委員長 これより内閣委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつ申し上げます。このたび私がはからすも故齋藤先生のあとを引継ぎ、内閣委員長に選任せられました。もとより浅学菲才でありまして、会議の運営等につきましてもまつたくふなれなものでございますので、みずから願みてはたして重責を果し得るやいなや、はなはだ疑問なものがございます。しかしながら皆様方の絶大な御協力によりまして、本委員会が円満に運営され、大遇なきよう、特にお願い申し上げる次第でございます。まことに簡單でございますが、ごあいさつ申し上げます。 まず諸君の座席についてお諮りいたします。これは委員の動議または室の変更等、必要のある場合は変更いたすことといたしまして、ただいま御着席の通り決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めまして、座席はただいま御着席の通りに決定いたします。 引続き理事の互選を行います。
○小川原委員 理事はその数を十名とし、投票の手続を省きまして、委員長において御指名あらんことを望みます。
○鈴木委員長 ただいまの小川原政信君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めまして、 青木 正君 池田正之輔君 江花 靜君 小川原政信君 根本龍太郎君 鈴木 義男君 苫米地義三君 木村 榮君 保利 茂君 船田 享二君 の十名を理事に御指名いたします。 次会は公報をもつて御通知いたすことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会