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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 本会議7 件・7%
  • 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 農林委員会4 件・4%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 次に外務省設置法の一部を改正する法律案、電気通信省設置法の一部を改正する法律案、総理府設置法の一部を改正する法律案、新聞出版用紙の割当に関する法律の一部を改正する法律案、審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案、運輸省設置法等の一部を改正する法律案を一括議題といたしまして質疑に入ります。御質疑はありませんか。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 他に御質疑はございませんか。 他に御質疑がなければ、ただいま議題となりました六法案を一括議題として、これより討論に入ります。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 江花靜君。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 これにて討論は終局いたしました。これより採決に入ります。ただいま議題となりました六法案に対しまして賛成の方の御起立を願います。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 起立多数。よつて各案は原案の通り可決いたしました。 各案に対する委員会報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 御異議なければさようとりはからいます。 —————————————

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 次に北海道開発法案を議題といたします。 北海道開発法案について政府の提案理由の説明を求めます。 —————————————

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 これにて政府の提案理由の説明は終了いたしました。何か御質問ありませんか。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 他に御質疑はありませんか。

自由党1950/03/27

第7回 衆議院 内閣委員会 第11号

○小川原委員長代理 御質疑がなければ、これにて質疑を終りまして、本日はこの程度にて散会いたし、次会は明日午後一時より開会をいたし、特別調達庁設置法の一部を改正する法律案及び北海道開発法案及び本日付託になりました社会保険審議会、社会保険医療協議会、社会保険審査官及び社会保険審査会の設置に関する法律案を議題といたしたいと思いますから、さよう御了承を願います。なお明日の委員会は第八委員室で行います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五…

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 この際、今上程されております法案に直接関係はないのでありますが、一応お尋ねいたしたいと考えます。それはわが国の教育の方針についてであります。それまで参ります前に、私のお尋ねせんとするのは制度の問題でありますが、順序といたしまして二、三ほかの問題を御質問申し上げたいと思います。 第一に、ごく簡單に申し上げますが、わが国におきまして第三国人が学校を開いているだろうと思います。その開いておる学校の数、生徒の数、これらを先に聞かし…

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 学校の数がわかりましたが、生徒の数も大体ここでお聞きしておきたいと思います。

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 それを許可されるときは、文部省は内容を検討される。すなわち教育の方針を検討されて許可になると思いますが、やつておる教育は、日本の国家として要求していることと実際これがマツチしておりますか。あるいは食い違いがあつたとするならば、どういう点が食い違つたか、これらを承りたいと思います。

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 この児童は、義務教育を受ける年限の間はやはり義務教育の義務があるのでありますが、もし受けないことがあつてもさしつかえないのでありますか。その点はどういうことになつておりますか。

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 そういうことになりますと、わが国は古いからをまつたく脱却してしまいまして、民主主義の教育を今やつておるのでありますが、その民主主義の教育をやつて行く上において私ども非常に考えねばならぬことがある。それは何であるかというと、先日ストがありました。日にちを私は忘れましたが、これに参加いたしました児童の年齢の概要を見ますと、これは義務教育を受けておる子供だなという感じがいたしました。学年程度から申しますと、三年あるいは四年の子供…

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 この教育委員会がやります上において、もしこういう実情が現われたとしましても、今日の文部省の制度からながめて、この委員会に対して、文部省は好意的な態度によつて接することができることになつておりますか。また文部大臣自身がこの事実をごらんになつて、これを取調べる要がないのでありますか。もう国家というものはすでに自治体に關與しないということになるのでありますか。その辺どういうことになるのでありますか。

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 この場合話が違うことになるかもしれませんが、文部大臣にお尋ねしておきたいことがある。わが国の国民といたしまして、これは法律によつても規定されておるごとく、子供が義務教育を受けるということは、親権者がおるはずなんです。親権者がそれに参加をする、親権者が参加をしておつて、なお子供も参加するというときに、子供自体参加するという意思があつて参加するならばそれはいいのですが、父兄が、お父さんが、行くのなら連れて行つてやろうというので…

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 なおついでにお尋ねをしておきたいのであります。その兒童の唱えておる言葉をしばらく立つて聞いておりました。これは兒童ですから非常に関心を持つた。吉田内閣をぶつ倒せ、こういうことなのです。これは何も私は自由党だから申し上げるのではない。そういうけちな考えじやない。国家百年の大計からわれわれのあとを継ぐ者はこの兒童であらねばならない。その兒童が私の見方が悪いかもしれませんが、年限がまだ義務教育を受けねばならぬその間にあつて、吉田…

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 内閣委員会 第9号

○小川原委員 最後にもう一点だけお伺いいたします。私の考え方と文部大臣の考え方とたいへん一致をして参つたのでありますが、私の希望する点はそこである。将来において民主教育を発達せしめるということの、民主教育それ自体をはき違えておるのじやないか。どこまでも国民のための教育でなくて、国民自身の教育としてやつて行くのでありますから、そこに民主教育というものをはき違えられた、こういうことをやることが、民主教育だなどというような短見な考え方は、国家…

自由党1950/03/09

第7回 衆議院 内閣委員会 第8号

○小川原委員 樋貝国務大臣が見えましたから、一応お尋ねしたいと思います。私のお尋ねすることは運営上のことでございませんで、機構のことであります。機構と運営というものは一体化しており、表裏がございます。しかしわれわれは、機構をきめる上にやはり運営を考えなければならぬ。運営を考えて機構を置くということを内閣委員会としてどうしてもせねばならぬ、こう考えております。またわれわれが機構に対して研究をして行く上におきまして、たまたま新聞を見ますと、…