小川原政信
会議録に記録された「小川原政信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 外務委員会31 件・31%
- 本会議7 件・7%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小川原委員 海上保安庁の方にお尋ねしたいのですが、東北地方の酒田は古くからの大きな港でありまして、署があるのですが、それではいかぬので部を置いてもらわなければならぬという考え方を持つておりますが、それはどういうふうに取扱われますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小川原委員 ただいま長官からの説明でよくわかりました。これは部というふうにされたいと考えておりますので、よろしく願います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 この農林省の案の中で肥料検査所を仙台に置くのですが、仙台に置かれるという理由を簡單でようございますから、聞かせていただきたい。これは政務次官でなくてほかの方でもけつこうです。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 これは日本全国で仙台地方だけでございますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 特殊のものの研究ですか、一般ですか、妙なことをお尋ねするようでありますけれども、肥料の効果というものは、気温の高い所は十分に効果を上げることができる。ところが気温の低い所に行くと、肥料というものは自分で思つたような効果が上らない。作物と土壤との関係から見まして、仙台に置くという理由は、これを増設される上において、どういうような関係で、そういうことになるのでありますか。われわれの考えはもう少し考え方が別にあるのです。肥料とい…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 私どもは検査所ですから、それは承知しておるのですが、どうも機構の方から申しますと、あまりに一方的であつて、検査するものは検査するだけ、試験するものは試験するだけ、なるほどそういうふうに分科的にはなるでありましようけれども、効果を上らしめるということは、検査をすると同時に試験をするというような方法でなければいかぬ。こう考えておるのですが、今日の民主政治、すなわち民主産業というものの中に、特別に昔のような古い考えでやられようと…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 次にお尋ねしたいことがあるのです。この地方の作物報告所から盛んに人員をふやせといつて、書類が職員から来ておるのです。これは何か役人の中で運動が起つたのですか。それともその地方が必要なんですか。文面を見ると、何か指示があつたようにも見えるのですが、これはどういうのでしよう。報告所が非常に人員が足らないから、ふやしてくれというのが盛んに来るのです。この実情はどういうことになつておりますか。われわれは歩いて見ますと、むしろ報告所…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 大体よくわかりましたが、今のお話を承りますと、たいへん人が足らぬということであります。ここへ参つたものを見ますと、相当おるのです。その上に人をふやせ、こういうのであります。決して私は八時間労働が不足だ、そういう意味をもつて言うのではありませんが、農家が非常に困つておるのです。農家の方では毎日星をいただいて出て、月を踏んで帰るというようにやるのですが、お役人さんの方では、朝ぶらりと出て、晩早く帰る。そしておいてしきりに人員の…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 経済調査庁が特別調達庁の経理の監査を行うということですが、それは非常にいいことですが、どういう構想のもとで行うのですか、その構想をお話願いたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川原委員 そうしますと、平たい言葉で言いますと、会計検査をするという意味にとつてさしつかえないのでありますか。監査という言葉によりますと、嚴密な、司法権でもあるような意味にとつた方がいいのでしようか。そこをはつきりしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 この恩給法の改正に関しまして、ごく簡單に一、二質問したいと思うのであります。公務員に対する新しい恩給制度が、今人事院で研究されているように聞いているのでありますが、どういう構想のもとに、どの程度に進行しているのであるか、それをひとつお尋ねいたしたい。新しい恩給制度ができた場合に、現在の恩給法による恩給をもらつておるのは、その既得権がどうなるのであるか。この二点をまずお聞きいたしまして、また次にお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 また全般的な社会保障制度の審議が進められているように聞いているのであります。この社会保障制度と公務員の恩給制度とは、どんな関係を持つていますか。政府のお考えをひとつ詳しく述べていただきたい、こう考えます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 とつつきのつかぬような話ですが、承つておきたいのは、恩給年限にもう一年足りなかつたということで、休職されることがあります。その休職される官吏は、恩給はもらえない。そうして職につくことはできないこういうようなことになつて参りますと、その生活を維持する上において、十何年もやつているのですから、ほかの仕事もできぬというようなことが、これは間々ある実際問題であります。そういう場合は国家の公務員として、政府はそれをどういうふうにして…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 この恩給法の一部改正案の第一表ですが、この表に書いてあります基準について、恩給金額の基準がどんなことになつて出て来たのですか。具体的な説明を得たいと思うのであります。一表、二表、三表とありますが、そこまでお話を進めてもらつてけつこうだと思うのですが、大体実例をあげて御説明を聞いてみたいと思います。あまり長くなくてもけつこうですから、要をつまんでお話しになつていただきたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 建設大臣の御説明を聞いてからにします。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 今の御説明は、三号表までですが、あとの表について、特に説明を要する点があるかと思いますが、残りをひとつ、説明していただきたいと思います。あまりこまかくなくてもよろしうございます。要点だけを一応お話願いたい。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 飛び飛びになりますが、第三号表の簡易裁判所の判事の恩給が、かえつて一般官吏の場合よりも低くなつたような形になるのですが、そういうことはないのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 三号表に昭和二十二年の五月三日から昭和二十三年五月三十日までに退職した裁判官の恩給改訂を規定しておるのですが、裁判官のはあるが、そこに検察官の規定がないようですが、これはどういうわけですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 これは恩給をもらう方の人から考えまして、私はこまかく執拗に聞いておるのですが、もらう人の方は非常にこういうことを敏感に考えられておりますから、よく改訂になつたところを知らしめてあげたい、こういう気持でお尋ねするのですから、その点を御了承願つて、御答弁を願いたい。 今度証券取引委員会とか電波監理委員会というようなものが国会で今後一般職から特別職に変更されるということですが、これらに対して政府はどういう措置を恩給に対してとられ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小川原委員 証券取引委員会の委員もそういう考え方ですね。