小川原政信
会議録に記録された「小川原政信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 外務委員会31 件・31%
- 本会議7 件・7%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○小川原委員 そういうわけでありますので、これは一刻も早く日本に返るように御努力を願わなければならぬと思うのでありますが、そういう点において何かお話があれば聞かしていただきたいと思うのです。 〔「あまりかつてなことを言うな」「うるさい」「そういう主義者とは何だ」と呼びその他発言する者多く、離席する者あり〕
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小川原委員 一つお尋ねいたしたいのですが、中共貿易というものは、これはなかなかむずかしい問題で、ちよつと即刻に行かぬのでありますが、しかし現在香港貿易をいたしておりまして、御承知の通りポンドが手持ちになつていることが、日本の貿易の上においても痛手であります。そこで特需の物は、これは貿易をすることはできないが、中共では何をほしがつておるかというと、雑貨を非常に好んでいる。その雑貨を輸出する。こういうことになりまして、そこで代価をどうする…
第12回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川原委員 関連してお尋ねするのですが、これは遺骨を全部返すことはとうてい不可能なことで、それはやむを得ないと私は思います。そこでそういうたくさんの遺骨のあるところを、あるいは国の中で三箇所とか五箇所とか特定の地面を選んで、そこに合葬するようにする。これは日本にたくさんあることであります。日本の習慣として石碑を建てるとか寺を設けるというようなことが起るのです。それは外国の地面でありますから、外国の風俗と相反することは、これまたいけない…
第12回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川原委員 まだそういう具体的な問題までは進んでおらないのですね。もしまた外務当局としてはわれわれはこういう構想を持つているのだということでありますならば、そのこともお聞かせを願いたい。この問題は政争の問題ではないのでありますから、あなた方の考えの足らないところはわれわれも援助をする。またわれわれの言うところで足りない点はあなた方もつけ加えていただく。これは国民とし、世界の平和の上から人類愛の上から考えたならば、国に差別はないのであり…
第12回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川原委員 たいへんあなたのお考えのあるところを親切にお話くださいまして、私も非常に意を強うした次第でありますが、どうか今日の御答弁は今日だけに限らず、ぜひこれは実現をするようにひとつ特に御努力を願いたい、これだけを申し上げておきます。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 質問をいたしたいと思います。まず私の問わんとする立脚点を明らかにしなければ、食い違いが起つてはいけませんから、申し述べたいと思います。今回の講和條約におきましては、連合国は世界の平和ということをもとといたしまして、わが国に対して信頼と和解という面からこの條約を結ぶようにとのことであつたので、まことに私は感謝にたえないのであります。また吉田総理も老躯をひつさげて生命を賭して行かれたということは、まことに私どもといたしましては…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 次にお尋ねいたしたいことは—政府の所見は明らかになりました。そうしますると、この條約は一九四三年にできまして、そうしてその後一九四五年八月八日にソ連が宣言をいたしまして、この宣言に加入いたしたのでありますから、ソ連もまたこの領土の欲求はないものと考えますが、政府の御所見はいかがでありましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 そこで根本は、これが鉄則となりまして、連合国は戦後どういうことがあろうと、日本の領土を縮めようとは考えておらなかつたということが明確になつて参つたのであります。しからば、私の問わんとするところのものは何であるかと申しますと、第二條の(a)項の朝鮮の独立、これはだれが考えましてもいたし方がない。日本がこれを放棄することは当然のことだろうと思います。(b)項におきましても、台湾と澎湖島、これもいたし方がない、これは常識的に考え…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 よくわかりました。私どもは南千島とは申し上げません。これは択捉とかあるいは国後とか申し上げて、一帯に千島という言葉は使つておらぬのであります。一部にそういう人があつたとすれば、これまたやむを得ませんけれども、そういうわけになつておりますので、これを実証的に申しますれば、ただいま次官のおつしやられた通りに、明治八年の樺太との交換のときに、択捉、国後と南樺太とを交換いたしたのであります。これはクリル・アイランドとまつたく別もの…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 そこで第三條をひとつ引用いたしたいと思うのであります。第三條は、琉球であるとか西南諸島であるとか、あるいは小笠原島というものは、信託統治にする、こういうことが書かれてあるのでありまして、この島も日本の領土であるということがはつきりしておる、どこからも奪取をしたのではない歴史的には一部分考えなければならぬ点もあります。ありますけれども、そうくどくどしくは申しませんが、この島も信託統治にいたして行くのに、千島のみは信託統治にな…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 次にお尋ねいたしたいことは、問題をかえまして—これは放棄をいたしてしまつたのでありますから、今の御答弁で了承いたしますが、この択捉なり国後の両島には、同胞が残留しておると思うておるのであります。これがもし離れてしまつたならば、いかような取扱いになるのでありましようか、この点をひとつお聞かせを願いたいと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○小川原委員 ただいまもお話がございまして、それで一かどのわれわれの心配が、住民に対してはなくなつたのでありますが、次にお尋ね申し上げることは、この千島というものをさように連合国が認めており、また吉田総理も、ただいまのお話のように演説をなさいまして、その演説に対してグロムイコ全権からも演説がありましたが、そのときに、この島の問題を話されまして、自分はどうしても承服いたしかねる、こういう言葉で日本のものであるという主張をされておるのであり…
第10回 衆議院 本会議 第43号
○小川原政信君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつております北海道開発法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表するものであります。 戰後におけるわが国全体の立場において占めておりまするところの北海道の地位並びにその特殊性にかんがみまして、政府は、さきに国策として北海道の開発を行いますために、昨年の五月、第七国会において皆様の御賛成を得て、北海道開発法の制定を見たのでございます。今後ますます国民経済の復興と人口問…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 この際少し込み入つておるようですが、外務当局にお話を申し上げたいと思います。この海を隔ててアジア大陸と対峙しておるわが国は、今日の二大対立からのがれることはできない。そこでわれわれの一番心配しておりますることは、アジア大陸にソ連と中共がどういう備えをしておるのであるか、その備えの概略を承りたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 わかりました。おわかりにならないものは尋ねることができないからしかたがない。そこで、全然わからないのでありますか、ソ連の海、陸、空の活動というものは、国家としてここで御発表になることにおさしつかえがあつて御発表にならないのか、全然わからないのですか、その点をひとつお聞きしておきたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 さらにお聞きするのでありますが、おわかりにならないものは、これはいたし方ありませんが、これはりくつでもなければ、ごく何でもないことなのですが、北海道の近海に近ごろ機雷が続々流れて来ます。これはどういうふうに御当局は見ておられますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 原因を私は聞いておるのじやない。これは政治的に考えれば、そのくらいなことはばかでもわかる。そんなことをお尋ねしているのではありません。機雷が近ごろ流れるということは、まつたく大戦後の機雷であるのか、あるいはいたずらをされておるのか、それとも何らかの目的によつてやつておるのであるか、そういうことを国家がわからないのでありましようか。わからぬとおつしやれば、これはそれきりのことでありますが、その辺をわれわれは国民として聞いてお…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 それでは所管が違うと言われるか知りませんが、外務省に対しまして一つお尋ねしておきたい。これは最後にお尋ねをしようと思つておつたのですが、週報に、北海道に対する六月攻勢とか七月攻勢とか、人民政府軍ということが続々書かれております。これはあなた方の御所管でないとすれば、それまででありますが、何かそういうことが入手されておるでありましようか。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 私の質問はごく簡単であります。今保安庁の方がおいでたようですからお尋ねしたいのですが、本月の七日ごろから非常に機雷が北海道の周辺を流れるということで、連絡船が遂に夜間就航を停止してしまつた、こういう状況にあるのですが、今もつてこれが復活しないのであります。どういうような状況にあるか、非常に道民が危惧を抱いておるようなわけでありますから、詳細なお話を承りたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 機雷らしいものというのですから、機雷とは限つておらないのですか。