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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 本会議7 件・7%
  • 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 農林委員会4 件・4%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
自由党農林政務次官1952/07/31

第13回 参議院 本会議 第73号

○政府委員(小川原政信君) 只今御質問になりました点につきまして、昭和二十六年一月、千葉県の富津岬の突端から神奈川県旗山岬にかけまして防潜網が設けれたました、これによりましてのいろいろな漁業上の問題が起つて参つたことは十分承知いたしておるのでございます。(「とつたらどうです」と呼ぶ者あり)それが二十七年一月になりまして、富津岬寄りに船の通路が追加開通されるようになりまして、そうして航路を短縮することをしておつたのであります。この防潜網の…

自由党農林政務次官1952/07/31

第13回 参議院 本会議 第73号

○政府委員(小川原政信君) 防潜網につきましては、漁業の損害がこれだけというわけには参らない、なかなか技術上のむずかしい問題でございますことは御了承のことと存じます。(「むずかしくない、はつきりしていますよ」「四十億ですよ」と呼ぶ者あり)で、只今関係府県と話合いをいたしておりますので、調査中でありますから御了承を願いたいと思います。(拍手、「どういう話ですか」「関係方面ですか」と呼ぶ者あり) それから遠洋漁業のことでございますが、逐次沖…

自由党農林政務次官1952/07/29

第13回 参議院 本会議 第71号

○政府委員(小川原政信君) 只今御質問になりました点につきまして、お答えのできるだけはお答えをいたしたいと、かように考えるのであります。 米の消費者価格は(「自己紹介をやれ」と呼ぶ者あり)政府の買入価格とこれは密接な関係がございますので、政府の買入価格の決定を待ちまして、よく検討をこれはせねばならん問題だ、私はこう考えておるのであります。(「駄目じやないか、そんなことでは」と呼ぶ者あり)政府といたしましては、目下のところその価格を引上げ…

自由党農林政務次官1952/07/28

第13回 参議院 法務委員会 第63号

○政府委員(小川原政信君) 御尤もの御意見でございまして、これは十分調査の上、いよいよ確定いたしましたならば、それは適法によつて処置をいたしたい。かように考える次第であります。どうぞ惡しからずその点御了承賜わりたいと思います。かように考えております。どうぞ惡しからず御了承願います。

自由党農林政務次官1952/07/28

第13回 参議院 法務委員会 第63号

○政府委員(小川原政信君) 只今申上げました通り、まだ十分調査が完了いたしておりません。調査を進めておる間でありますから、結論といたしまして断定的のことは申上げ兼ねますと思いますので、調査を十分にいたしまして、そうしてこれは適法によつて、そうしなければならんということになりましたらば、それはいたしますので、調査の完了するまでは、何とも申上げることはできんと。かように思つておるのでございます。

自由党農林政務次官1952/07/28

第13回 参議院 法務委員会 第63号

○政府委員(小川原政信君) 只今申上げた通りであります。

自由党農林政務次官1952/07/28

第13回 参議院 法務委員会 第63号

○政府委員(小川原政信君) これは、我々が何もこれを顧みないで投げておくのではございません。できるだけ大急ぎにやつておるのであります。自分も又現状を見せて頂きまして、御同情に堪えません。あなたのおつしやる通り十分処置をいたしております。でありますけれども、事公けに関係いたすことでありますので、調査のまだ完了いたさないものを、とやかくここで申上げるわけにも参らんのでありまして、その調査も、そう長くはかかるまい。かように考えるのであります。…

自由党農林政務次官1952/07/28

第13回 参議院 法務委員会 第63号

○政府委員(小川原政信君) それはもう、負わんとは申上げません。あなたの御承知のように、適法によつてこうせねばならんというものは、それをいけないということにはならんと思います。

自由党農林政務次官1952/07/28

第13回 参議院 法務委員会 第63号

○政府委員(小川原政信君) 政府がさように認めました以上は、政府は成るべくそういうふうにしたいものと考えるのであります。

自由党農林政務次官1952/07/07

第13回 参議院 本会議 第64号

○政府委員(小川原政信君) 只今御質問がございましたことについて私の長良川に行つて参りましたこともあとより御報告申上げますが、大体において被害の状況を申上げたいと存ずる次第であります。 農地に関係いたしましては四十三億四千万円余の被害を受けております。林野におきましては、治山、林道を併せまして十五億五千万円余の被害でございます。水産におきましては漁港を含めまして一億四千万円余の被害でございまして、合計六十億四千万円以上に相成つたことは誠…

自由党農林政務次官1952/07/02

第13回 参議院 農林委員会 第57号

○政府委員(小川原政信君) 私は先般来野原氏の後を継ぎまして、政務次官に任命をされましたのでありますが、至つて乏しうございまして、その任ではございませんのでありますが、どうか皆様方の絶大なる御指導と御支援によりまして、一日でもその職責を全うできるような御援助を賜りたいとかように考える次第であります。 只今片柳さんより防疫の問題につきましてこのお話がございましたが東京及び東京附近に発生いたしました状況を聞きまして、非常に私も意外といたした…

自由党農林政務次官1952/07/02

第13回 参議院 農林委員会 第57号

○政府委員(小川原政信君) 今回長良の災害は、誠に遺憾に存じておる次第であります。皆様に非常に御心配をかけておりますことも、私ども非常に痛感をいたしておる次第であります。調査をいたしましたが、目下まだ水が相当ございますので、相当係官が熱心に調査をいたしておりますけれども、結論を見出すまでには至つておりません。併しながらこのままでおくわけには参りませんので、農林省といたしましても善処をいたさなければならん、その原因の調査の上におきまして適…

自由党農林政務次官1952/07/02

第13回 参議院 農林委員会 第57号

○政府委員(小川原政信君) あなたのおつしやることと、私たち見ましたことと、同感でございます。一言もそれに対しましては、ああこうの考えを持つておりません。これは大臣も非常に心配いたしておりますばかりでなく、又当局におきましても非常に心配をいたしまして、一日も早くこの復旧には全力を注ぎたいという決心を持つておるのでございますが、何にいたしましても、未だあなたの前に、皆様がたの前に詳細な御報告を申上げるまでの材料がまだ収集されておりません。…

自由党農林政務次官1952/06/17

第13回 衆議院 農林委員会 第47号

○小川原政府委員 このたび、はからずも農林政務次富を申しつけられたのでありますが、皆さん御承知のごとく、どういう風の吹きまわしか、この老骨が次官にさしてもらつたような次第であります。私のごとき、まことに貧弱なる者は、とうていこの大任を勤めることができぬと思いますが、幸いにして有力なる皆さんの御同情をもつて御協力を賜り、ぜひ大過なきよう御援助賜りますならば、まことにけつこうだと、かように存ずる次第であります。 まことに簡単でありますが、こ…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○小川原委員 この際ごく簡明に四、五お尋ねしたいと思うのであります。 問題は千島、樺太、歯舞に関する問題であります。今回の講和條約は信頼と和解、その上に領土不占有という主義のもとに講和が成り立つたのでありまして、吉田首相はサンフランシスコにおいて、このような穏やかな主義のもとに講和を進めて行く上においてもまことに遺憾であるという、遺憾の意を表して、この千島、南樺太というものを放棄いたしました。われわれ国民といたしましては、何のためにこう…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○小川原委員 ただいまの御説明によつて、私どももそうであると了承はいたしておるのであります。世界全体からながめまして、日本の領域が狭いのに、人口八千万人を有して、またその人口の増殖率というものは世界に比を見ないところの増殖率を持つているのに、三千方里もあるこの領域を無理に投げた。平和を求めるという上において、やむを得なかつたのでありましようが、かような措置は、われわれははなはだ不可解にたえない。この不可解なことを是正しなければ、あるいは…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○小川原委員 ちよつと靜かにしてください。そういうことでありまして、ソ連のものでもありますまいし、どこのものでもありませんが、そのものを何ゆえに人類のりつぱな——私はあまり共産党のことを深く知りませんから、共産党を非難はいたしません。共産党という党派は実にりつぱでありましよう。ことに林君などは信頼されているからりつぱな党でありましようが、この平和の上において、どこまでも世界平和を持続するというのであれば、何がために八千万国民が生きて行か…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○小川原委員 私の今お尋ねいたしましたことは、ごく簡潔に申し上げましたが、最後の結論におきましては私はかように考えておるのであります。千島列島あるいは南樺太というような放棄したところのものの帰属がいまだ決定しておらない。やがてこれはだんだんと文化が進み、あるいは外交が進められて行くという上におきましては、この帰属の問題が起りましようけれども、われわれ日本人といたしましては、三千方里というような大きな土地を空にしておくことはできぬし、無法…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○小川原委員 ただいまお話がありました通り、国後島、択捉島等千島列島の中の——放棄はいたしたが、これは私は誤つた放棄の仕方だと思いますので、これは定義がきまつておらなんだから、外交上そういうことにいたして平和を求めたのだということならばその通りでありますけれども、これはまつたく歴史の上からながめて千島列島の中に入らないのであります。これはわれわれから見ますと、どうしても日本の領有であります。それからもう一つは、今千島列島の放棄のことと、…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○小川原委員 大体了承をいたしました。今私は言う要がありませんけれども。日本の国民、われわれの同胞としての林君が、沖繩はどうしたこうしたと三べんも四へも言われますから一応聞きますが、これは行政協定があるので、もう話合いがついたのです。何もこれは争いがない。ところが歯舞と色丹の問題につきましては、行政協定をやつたのでもなければ、林君と話したのでもない。だれと話したのでもありません。共産党の親玉をやつている林君と私どもが話したのでもない。無…