小川原政信
会議録に記録された「小川原政信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 外務委員会31 件・31%
- 本会議7 件・7%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 私は遠慮されているような気がしてならないのです。あまり遠慮されぬで、機雷か機雷でないか、そのくらいのことはわからぬのですか。 それからそのものがどこの国のものかわからないのですか。そういうものもひとつわかつたら発表してもらいたい。遠慮することはないと思う。 それからもう一つお尋ねしておきたいのですが、これはわが国の監視船では爆破できぬということを聞いておるのですが、そういうことはないでしようか、どういうものでしようか。そう…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 遠慮せぬで言つてください。遠慮してはいけません。国民の重大な関心事ですよ。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 北海道の周辺に、監視船は一体どのくらいおるのですか。北の方に行けば、ほとんど毎日のように続々と漁船は拿捕され、機雷は流れる、私は実は余分のことですが、外務省の情報は一番確かなもので、よく知つておられると思うたから聞いたのです。所管も知つておるのです。われわれ国民は、そのくらいに関心を持つているのです。けれども所管でないと言われるなら聞く要はないけれども、今北海道民四百万はあげてどうなるかという心配をしている。政府はしつかり…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○小川原委員 よくわかりましたが、航路はいつごろ復活する見込みでしようか。
第9回 衆議院 外務委員会 第1号
○小川原委員 ただいまお読みになりました中に、日本人の遺産の保護管理に関する事務が行われないことになつた、こう書いてございますが、これはどういう理由で日本人の遺産を取扱われないのか、この理由を明らかにしてもらいたい。
第9回 衆議院 外務委員会 第1号
○小川原委員 單にそれだけでは、ちよつとわれわれ納得ができぬのでありますが、フランスの国法がどういう国法であつて、日本人の遺産というものが管理できないか、こういう点を明らかにせねばならぬ、こう思うのでありますが、われわれ日本人から考えるならば、なるほど講和はないのでありますけれども、遺産を管理するということは何も不法なことではないし、当然のことである。ことに在外事務所を設けるということになりますならば、生命の次は財産である。その財産を自…
第9回 衆議院 外務委員会 第1号
○小川原委員 それではこの問題につきましては保留をいたしておきます。
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 ただいま問題になりました点につきましては、概括的には了承いたしましたが、その内容にわたつてはあまりに御答弁が簡明でわからないのであります。ここに手紙をもつて問い合せられておるのでありまして、最優先的にこの金は支払うのだ、こういうことが本人どもに通知になつておるので、その手続をいたしておるけれども、何らのことがない、五箇年間実に生活に苦しんでおるが、その手続による支払いの方法を早くやつてもらえぬかという手紙がここに来ておるの…
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 段階はよくわかりましたが、政府はどこまで熱意を持つておられまするか。なるほど政府のやられることは悪いとは言いません。その通りでよろしいのでありますが、もし民間の方から考えると、税金を納めなかつたらすぐ差押えするのだ、こういうふうな強権を持つておるが、民間には強権がない。しかもこれは借入金という、実に急々の場合、日本の同胞が引揚げて来るのにたいへんな迷惑をしておつて、これはある意味においては、税金よりもつと強い意味を持つてお…
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 よく事情はわかりました。そうすると、いつごろまでにこれをおやりになろうという御腹案がおありになりますか、質問したが、ただ御答弁だけというのでは満足いたしません。私どももそういうことを聞くよりも、いつまでにこれを完成してやろうという見通しがありましようか、そのお見通しをここで御発表願いたいと思います。
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 これ以上追究いたしましてもいたしかたがありませんので、私はある機会においてまた申し上げることといたしまして、なるべく早くこの支払いのでき得るように当局はお進めくださることを、非常な重大な問題として念のために附加いたしまして御記憶を願いたいと思います。
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 私よくわかりませんからその実情の御報告を願いたいのであります。 二十五日の朝北九州が爆撃されたといううわさを聞いた。また二十六日でありましたか二十七日でありましたか、対馬を爆撃されたという話を聞いたのであります。これはデマであろうとは想像しますが、その真相を私はここで御報告願いたい。デマならデマ、デマでなかつたらでまでないということを御報告願いたい。 〔竹尾委員長代理退席、委員長着席〕
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 それでは政府としましては事実ないということですね。
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川原委員 それでよろしい。これに関連してお話を続けたいと思いましたけれどもこれに関連すると、もし誤りが起るようなことがあると悪いですから後日に譲りまして今日は質問をいたしません。
第7回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小川原委員 私は自由党を代表して討論をいたします。民主的な政治のあり方から考えまして、この修正案は最も適切なものであると考えますために、この修正案に賛成すると同時に、また原案におきましても当然適切なものであると考えまして、賛成する次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小川原委員 私は自由党を代表いたしまして、この修正について申し上げたいと考えるのであります。この修正は国家の行政面が非常にかわつて参りまして、いわば客観情勢が、かわつたのにつきまして、この方法をとられるということについて、修正をいたしたのでありますが、これは一年を限つてやろうというのでありまして、この修正について賛成であります。調達庁におきましても、経済調査庁におきましても、ただいま江花君から言われました通り、ある事項について祕密であ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小川原委員 こういうことをちよつと考えたので、私の考え方が間違つておるかもしれませんから、一点お尋ねいたしておきます。鉄道病院などがありますが、あの職員はどこに入つておりますか、これがちよつとわからぬのです。鉄道病院とか、いろいろ病院が付属されておりますが、あの病院はどこに入つておりすか。
第7回 衆議院 本会議 第43号
○小川原政信君 ただいま議題となりました引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、引揚同胞対策がなお未解決の状況にあるにかんがみまして、その有効期間をさらに一年延長せんとするものであります。 本案は、四月二十一日、本委員会に付託され、ただちに提出者の説明を聞き、質疑を行つた後、四月二十六日、討論省略、採決の結果、全会一致をもつて原案の通り可決いたしました…
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小川原委員 この問題には直接関係はありませんけれども、関連いたしましてお尋ねしたいことは、この引揚者が日々の新聞に非常に問題になつておりますし、またわれわれ民族としましても非常な関心を持つておる次第でありまして、これがどういうことが正確であるのか、はつきりしたことが十分わからないのであります。そこで政府として今やつておられます上から考えまして、こういう点が正確であるというお見通しのついている点をお話願いたいのであります。その一例として…
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小川原委員 何かわかつている点はないのですか。援護の方の関係の方だからわからぬということであれば、これはしようがないが。……。