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自由民主党参議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
民主党(第九控室)1949/05/28

5衆議院 考査特別委員会 第8号

○小川(半)委員 証人にお尋ねします。あなたの管内にある中野税務署の納税成績は全國最下位の状態にありまするが、その原因はもちろん種々あるでしようが、第一の原因は、あの管内においてかなり強烈なる反税計動式なことが行われたことに原因があるように伺つておりますが、証人はさように考えておりますか。

民主党(第九控室)1949/05/28

5衆議院 考査特別委員会 第8号

○小川(半)委員 中野税務署の小林総務課長追放運動を中野民主商工会が行つていた当時、あなたの方からこの民主商工会の会長でありまする河野、それから小西に対して抗議文を渡された。ところがその抗議文を後日あなたの方へこれは突つ返すからと言つて持つて來られたそうですが、そのときに河野、小西以外にだれが参加しておつたか、その名前を聞かしていただきたいと思います。

民主党(第九控室)1949/05/28

5衆議院 考査特別委員会 第8号

○小川(半)委員 私の記憶によりますれば、土橋君は中野税務署管内に住んでおらない人なのですが、どういう理由で参加されたか、あなたの当時受けられた印象をお漏らし願いたい。

民主党(第九控室)1949/05/26

5衆議院 考査特別委員会 第7号

○小川(半)委員 ただいま神山君から御意見がありましたけれども、本日のところは一應やはりこれに基いて進行して行つた方がいいと思う。

民主党(第九控室)1949/05/26

5衆議院 考査特別委員会 第7号

○小川(半)委員 証人にお尋ねいたします。先ほど北君があなたに、いずれかの政党に属しておられるかという質問をしたのに対して、興奮して記憶を失われたのか、証言がないようですから、私はあなたの記憶を新たにするためにお尋ねするのですが、私の調査によりますれば、あなたは日本共産党員であるということになつておるのです。これはいかがですか。

民主党(第九控室)1949/05/24

5衆議院 考査特別委員会 第6号

○小川(半)委員 小林さんにお尋ねしますが、結論としてあなたは役員にまかした方が一番有利であるというお考えを持たれたわけですね。

民主党(第九控室)1949/05/24

5衆議院 考査特別委員会 第6号

○小川(半)委員 心配されずに率直におつしやつてください。金の負担とかそういうことについて承認されたのですね。

民主党(第九控室)1949/05/24

5衆議院 考査特別委員会 第6号

○小川(半)委員 それはおかしい。あなたは役員にまかす、役員は税務署に減額運動するというのです。それの運動資金を業者からとるというのでしよう。それであなたは役員にまかしておいてその負担金を出さなかつたのですか。

民主党(第九控室)1949/05/24

5衆議院 考査特別委員会 第6号

○小川(半)委員 それではけつこうです。そういう事情は申しませんが、折本さんは何のことで出したか知らないけれども、ちよこちよこ組合の方から集金して來るので、あるいは維持費とか、あるいは組合費とか、その他いろいろな雑費に必要だと言つて取りに來るので出しておつたところが、最近に至つて二百五十円返して來た。どうもその金はわれわれの感で判断すると、おそらく税務署に対する運動金だとこう私たちは解釈するのだがね。あなたのところへ組合の方から幾らか返…

民主党(第九控室)1949/05/24

5衆議院 考査特別委員会 第6号

○小川(半)委員 出しもしないのですね。

民主党(第九控室)1949/05/24

5衆議院 考査特別委員会 第6号

○小川(半)委員 それでけつこうです。

民主党(第九控室)1949/05/13

5衆議院 本会議 第28号

○小川半次君 私は二、三の意見を申し上げまして、本案並びに修正案に賛成するものであります。 わが國に労働組合法が施行されて以來、この法律を最もよく愛し、最もよく理解して來たのは、組合員であるところの労働者であると思うのであります。しかしながら、労働者といえども、おそらくは現行組合法を最も完全なる法律であるといつて金科玉條としているのではないのでありまして、諸外國の労働に関する諸法規を比べますれば、わが國に特に組合法などは、はるかに劣つて…

民主党(第九控室)1949/05/09

5衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○小川委員 労調法の改正案第二十六條についてでありますが、公述人の御意見はこの二十六條に反対の御意見であつたように承つております。しかし私の見解をもつてしますれば、この第二十六條はこの労調法の目的であり精神であるところの第一條に符合するものという解釈を私は持つておるのです。なぜなれば労調法の精神なり目的は労働争議を予防し、または解決し、そうして産業の平和を維持し、経済の興隆に寄與することになつておるのであります。そうした解釈、そうした見…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 私は総括的な立場から、本改正案提出の根本問題に触れてお尋ねしたいと存じます。この点につきましては、昨日大橋委員、あるいは本日青野委員からしばしば御質問されたのでありますが、これは最も基本的な問題であり、かつ重大な点でありますから、重ねてお尋ねすることにいたします。政府においてせつかく苦心の結果、今回の改正案を作成されたのでありますが、御承知のごとく全國六百七十万の組織労働者は、こぞつてこれに反対し、かつこの改正案を改惡…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 当局の御答弁を伺つておりますると、最初の試案から見れば、はるかに讓歩したと言つておられますが、これは当然なんです。最初の試案というものは、まつたく反動的な法案でありまして、この法案に対しては使用者側といえども、理解ある使用者側はまつこうから反対しておりました。いわんや中立側もこの試案に反対しておつたのであります。そういう案を中心として、試案はこうだつたから、それから讓歩してここまで來たのだということは、これは結局今日の…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 組合法が保護法でなければならぬのは、これは当然であるわけですが、しかしほんとうの保護法という立場から見ますると、本改正案が少くとも現行法よりは保護的であるということは、だれが見てもそう言えないのです。現行法から見れば、やはりやや取締法に傾いている。これはおそらくあなた自身もよくおわかりと思いますが、たとえば現行法の第一條を見ましても、第一條には、「本法ハ團結権ノ保障及團体交渉権ノ保護助成ニ依リ労働者ノ地位ノ向上ヲ図リ経…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 これは労政局長、まつたく失礼ですが、あなたの御答弁は、この改正案のこの点から見ると、はずれているような氣がしてならないのです。全体的に余分を省いて、最も簡素なものにしたとおつしやるのですが、現行法の一條と、この改正案の一條と比べると、まつたくこの改正案の一條は長たらしくて、現行法の方がもつと簡明率直なんです。あなたが砕けてごらんになるとわかるのです。何ですこの一條は……。それから余分なものを省いたとおつしやるのですが、…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 私はこれを省いたところに、もう一つ何か理由があるので ないかと思うのです。しかしこれは私自身の單なる邪推でないかとも思うのですが、かつて生産管理が方々に起つた当時、生産管理に入つたある工場の組合側が、われわれは経済の興隆に寄與するという法の精神にのつとつて主産管理を行うのであるというりくつを主張し、弁護士もまたこれを主張したことがあつたのであります。たしか吉武議員が当時労政局長の時代ではなかつたかと思いますが、当時は労…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 次に憲法二十八條に関連してお尋ねいたしたいと思います。これは本会議におきましても質問があり、また本委員においても論議されたのでありまするが、きわめて重大な問題でありまするから、明らかにしておきたいと存じます。今回の組合法改正の問題に関連しまして、特に指摘されなければならない点は、新憲法が市民的自由の保障から、さらに一歩前進しまして、労働権の保障を明確に規定しておることであります。わが國において労働関係の諸法規がいかに改…

民主党(第九控室)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○小川(半)委員 まあ憲法の解釈というものは非常にあいまいなものであつて、憲法違反であるか、違反でないかということは、その学者の解釈によつて違うと思うのです。あるいはあなた方は違反しておらぬという解釈であるかもしれませんが、私はある程度抵触しておるという解釈を持つております。これは憲法の解釈で、その專門々々の人によつて解釈が違うと思うのですが、しかしこれは正直に見て、ある程度憲法に抵触しているということをあなた方もおそらくは認めなければ…