小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第15号
○小川(半)委員 今石野君から認識不足だというやじが出ましたけれども、これはやはり認識不足という点もあるだろうと思います。大体推定全從業員の三分の一なり四分の一が含まれることになつておる。そうしますと、團体に加入する権利というものは、これによつてまつたく制限されてしまう。これは組合というものを弱体化さすところの非常に巧妙なる條文でありますが、いまさら争つてみてもしかたがありません。しかし先ほど申したように、憲法と抵触するのではないかと思…
第5回 衆議院 労働委員会 第15号
○小川(半)委員 次に第六條に関連してですが、これは篠田君からよも相当意見が出ましたから、ごく簡單にいたします。大体改正案の第一條には、民主的とか、あるいは自主性とか責任性ということがうたつてあるのでありまするが、六條の立場を見ますると、労働組合が第三者に委任することができる、こういう、人に委任するということは、一面無責任とも言えるし、また自主性がないということなのです。自主性があれば組合員でそれを解決する、第三者に委任しなくともよろし…
第5回 衆議院 労働委員会 第15号
○小川(半)委員 あまり時間をとりましたので、最後に一つだけお許し願いたいと思います。 九原則の遂行を口実にして、最近経営者などは、非常に労働者の解雇を考えておるというようなことをしばしば耳にするのでありますが、そのやさき、この改正案によつて組合というものが——これは必ず現在よりも弱体化されると私は想像しますが、組合が弱体化され、一方においては使用者側では、九原則の遂行のためだという口実のもとに、続々と解雇するという方針をとられると、ま…
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○小川(半)委員 大体從來からの炭鉱労働組合の爭議を見ておりますると、経済問題を行き過ぎた政治的な意味を持つたストが多かつたんですが、しかし今回のストを大体初めから見ておりますると、これは純然たる経済問題の立場に立つておるということが言えるのであります。大体業種別賃金を見ますると、炭鉱労務者の賃金というものは、山別によつて非常に差があつたのです。最近はやや均衡して参りましたが、それでも、たとえば非常に危險な山と、安全な山とある。それから…
第5回 衆議院 商工委員会 第9号
○小川半次君 林君がただいまここに出席しておりませんので、私からかわつて請願の趣旨を述べたいと存じます。請願書、北海道開発総合計画に基く発電所の設定は、屈斜路湖よりポンヤンベツ川をつなぐ御調査をなし、本村に発電所の設置方御高配相仰ぎたく、別総理由を具しここに請願申し上げます。理由は衆議院國土計画委員会地方開発小委員会において、北海道開発総合計画について審議立案決定を見ました水力発電施設は、本道工業に及ぼす影響は大で、その拡充こそは新日本…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○小川半次君 私の方は賛成です。
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○小川(半)委員 私はメモランダムを詳細に熟読しておらないので、その覚書の内容が解明できないのであります。從つてお聞きしたいのですが、一体これはどこにその内容があるのか。趣旨がどこにあるのか。すなわち人員過剰であるがためにこの覚書が出たのであるか。あるいは現在の機構や人員をもつてするほど重要さがなくなつたから、この覚書が出たものであるか。これに最も大切であり、根本的な問題でありますから、私はまずこの点を伺つておきたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○小川(半)委員 民間の貿易が最近盛んになつて行くということに、たいへんけつこうなことでありまするが、しかし日本の現役階においては、政府自身が相当責任を持つて、貿易の衝に当らなければならない幾多の重要問題があると思います。現在のこの貿易公團で扱つておるところの種目を見ましても、政府みずからが相当活発に積極的に動かなければならないような問題があるのであります。しかしただいま承りますると、最近非常に何と言いまするか、低調な傾向になつて來たと…
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○小川(半)委員 それではあと一、二お尋ねしたいのですが、この公團の現在の職員の方々の中で、おそらく民間からも入つて來た人もおられるのじやないかと思いますが、從來からずつと官公吏として来た人と民間から入つた人との大体の数、詳細じやなくてもけつこうですが、民間から来た人は幾割ぐらいおるか。おわかりでしたらお答え願いたいと思う。
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○小川(半)委員 そういうことであれば、私はなおさら今回整理されるということは、非常に氣の毒だと思うのです。もしこれが公務員でない場合は、民間会社において整理される場合であれば、当然労働基準法の基準によつて、法律の定めるところによつて退職金なり、あるいは予告手当などがもらえるのでありまして、これがたまたま公務員となつたために、しかも公務員となつてから、あるいは十年とか十五年という多年の年月を経て來たのであれば、これまた何をか言わんやであ…
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○小川(半)委員 私は重ねて強く申し上げておきますが、今回整理される人たちは、民自党吉田内閣が今意図しておるところの行政整理によつて整理されるのと、全然性質は別なんですから、これを吉田政務次官はよく聞いておいていただきたいのです。これは連合國司令部の覚書によつて整理されるのであつて、ここに行政整理とは違う別個の一つの整理という新事態が起つて來たのであるから、この人たちに対しては当然労働基準法に準拠する何かの方法をとるか、もしくはそれがと…
第5回 衆議院 本会議 第7号
○小川半次君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま議題となつております佐々木君外四名の提出による決議案に賛成の意見を述べんとするものであります。(拍手) わが民主党は、健全野党として、是是非々主義をもつて、民主政治の発達と政局安定の確立のため、ときには政府に警告を與え、ときにはまた協力を惜しまないものであります。かかる立場から、ただいま議題となつておりまする考査特別委員会設置に関する決議案については、祖國復興という高き國家愛と深き民…
第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○小川委員 さつきのお尋ねであなたがもし知りたいようでしたら私がお話したいと思つたが……。
第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○小川委員 本会議で政務次官が趣旨弁明をする前に、山下さんが参議院の方から帰つて來られて、泉山大藏大臣にたいへんな暴行を受けた、残念でならないと、ほとんど泣くように言つておつた。ぼくはひどいことをしたもんだなと思つておつた。そうしたところベルが鳴つて本会議に入つた。やはり泉山大藏大臣が來ておらない。やはり泥醉して暴行したんだなということを感じたのです。廊下へ出ると、松尾さんが手を握られたといつておつた。それでこういう懲罰動議が出たのです…
第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○小川委員 私は発言の許可をもらいましたから、ちよつと靜かにしてください。——この問題については、いろいろ各委員から御意見があると思いますが、大体この問題の中心は私は二点に盡きると思う。第一点は、泉山大藏大臣が、予算はどうでもよい、ぼくは君がすきだ……。
第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○小川委員 だから今言う二点について考えて行かなければだめだ。
第3回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小川委員 紹介議員寺島隆太郎君にかわつて請願の趣旨を説明いたします。 現在供出配給されているいもは、水分過多にして腐敗率高く、受配者の惡評をこうむり、配給辞退の声が大きくなつている。これは農家が多收穫品種のみに生産に重点を置き、食味多き優良品種には関心を持たなかつたためで、これが解決は一日もゆるがせにすることのできない社会問題であり、來年度かんしよ裁培期以前に次の対策を講ずる必要がある。 一、農家に対し、自家食用品種と同種類の優良品を…
第3回 衆議院 本会議 第8号
○小川半次君 私は、民主党を代表いたしまして、総理大臣に対し、政府はこの第三國会を開くにあたり、政府所信の基本である施政方針演説を何の理由があつて行わないかをただし、あわせて議会政治の本質を明らかにしたいと存じます。 通常國会や臨時國会を問わず、いつの國会におきましても、総理大臣の施政方針演説は、抱懐する政府の方針を総括的に鮮明する重大なものとされておるのであります。それだけ國民は、その趣旨、内容に特殊の関心を拂い、事実それに値する重要…
第3回 衆議院 本会議 第8号
○小川半次君 総理大臣は公務員法のことについて答弁されましたが、公務員法は、まだこの本会議に上程されてはおらないのであります。この臨時國会は、すでに一昨日から開会されておるのであります。議会を開会したその劈頭に、なぜ総理大臣はその抱懐する所信を披瀝しないかということを、われわれは尋ねておるのであります。議会の開会劈頭に政府はその所信を披瀝することが、これが議会政治の本質であり、民主政治のあり方であるがために、われわれは民主政治の上から考…
第2回 衆議院 文化委員会 第23号
○小川委員長 会議を開きます。 昨日に引続きまして、放送法案につき、提案者たる政府に対する質疑を行います。