小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 最後に、大臣に二言いただいて終わりにします。 一つは、先ほど、この業界に詳しい藤木委員からも、この制度はよく分からなかったという話がございます。もっともっと周知をしていただきたいと思います。地域が元気になるチャレンジをしていただきたいということから、全国にこの制度を周知をしていただくということに対して一点。 そしてもう一点は、今日は声を荒げませんので、豚コレラの終息に向けての大臣の決意、この二点をお伺いをして、質問を終わり…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 ふだん温厚な上月理事がここまで厳しいトーンでやられましたので、私は森ゆうこ先生を見習ってもっと激しく厳しくやっていかなきゃいけないというふうに思います。不快に感じる方がいらっしゃるとすれば謝罪をさせていただきますが、そのぐらい大事な案件だというふうに思っています。 今、副大臣からどんなことをやっていますという話ありましたけど、はっきり言って絵空事ですよ。そうこうしている…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 生産者の方の思いはよく分かります。これは生産者のせいではありません。国の指導が足りないからです。しっかり経験と知見を有しているのに、きちっと我々の国の畜産をここまで持続発展することができなかったのは農林水産省の責任だというふうに言わざるを得ないというふうに思っています。 資料を一枚付けさせていただきました。上月理事からも質問があったアフリカ豚コレラのいわゆる生きたウイルスが入ってきたということであります。 ちょっと皮肉な質…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 農林水産省がやってきたことは、ソーセージを作るときに全く煮沸していないわけじゃないんですよ、ところが、煮沸が足りないことがあって生きたウイルスがあった、この生のまま持ち込まれたソーセージと同じことを行政がやってきたということです。 一つ一つ詰めていきます。 ここに書いてありますとおり、今、上月さんからも話ありましたように、畜産物の発見件数は九万三千九百五十七。どういう形で防御しているのかというふうに考えてみてください。 空…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 改めて確認をさせていただきますけれども、非常に嫌な言い方をしています。今私が確認したことは、防疫官もいる、探知犬もいる、そして、豚コレラやアフリカ豚コレラのウイルスを付着させた方やあるいは生煮えのソーセージを持っている人は、たまたま防疫官のいる空港に来てほしい、持っている人は犬のそばに来てほしいと祈っていると等しいということですので、全然科学的ではないということを確認をさせていただきたいと思います。 そしてさらに、上月さん…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 今、与党席からやっぱり生ぬるいという声が出ました。九万件もあるんですよ。ということは、開けただけで九万件なので、開けていないのも入っているからこうなっているんですよ。ですので、まずは持ってこさせないことを考えなきゃいけないので、厳罰化とか、持っている人は空港から日本国の土を踏ませないとか、あるいはそこで帰して三年間日本国に入れないとか、もういろんなことを考えています。 それで、これは大臣に聞いた方がいいでしょうか。閣法で準…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 重ねてになりますけれども、やっぱり甘いですよね。たまたま防疫官のいるところ、たまたま犬のいるところに持っている人は来てくれという、こんなことで本当にいいんですか。私は、この豚コレラを封じ込められない国、私たちの国にアフリカ豚コレラが入ってくれば、畜産、酪農、全てもう終わりになると思いますよ。何でこんなことをいつまでもやっているんでしょうか。 一つ考えるに、私は、私たちの国の畜産の在り方が先進国のそれではないということを申し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 一々反論するつもりはありませんけれども、さっき確認したとおり、中国からの直行便が届く空港が二十三か所、ベトナムからの空港が四か所、こういうところを中心に配置しているということです。しかし、ここに書いてあるとおり、韓国、台湾、フィリピン、その他、どこの国から来る方が持ってくるか分からないということで、たまたま、いわゆる賭けでいうと中国とベトナムに賭けているんです。そこに犬を置いてあるんだけど、ほかのところから入ってきた人は全…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 大臣から力強い思いを答弁いただきましたので、安心をいたしました。 今の大臣の答弁を受けて、長官からも補足と思いをお伺いしたいわけでありますけれども、あわせて、いわゆる林業の形態が機械化に伴って少しずつ変化してまいりますので、いわゆる労働安全衛生の基準やあるいは仕組みも少しずつ変わっていくはずであります。しっかりこれをやらないと、幾ら効率的に材を下ろすことができたとしても、けがをしてしまっては元も子もないわけであります。この…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 重ねてでありますけれども、いわゆる林業、冬の時代がずっと続きました。今やっと伐期を迎えて、国産材に対する需要も伸びています。切る能力もあるわけで、運ぶ能力も厳しくなってきましたけれどもないわけではありません。このままで行くと、切っただけ、植えられないという状況が来るのも、すぐそこまで来ていますので、喫緊の課題解決のために、いわゆる造林、植林の機械化、併せて重ねてお願いをさせていただき、質問を終わります。 ありがとうございま…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也です。 省庁別審査ということで、少し総花にはなりますけれども、ふだんから考えていることを幾つか質問させていただきたいと思います。 今日は私も朝からどちらかというと機嫌がよろしくない朝を迎えまして、まあお向かいに座っておられる財務大臣もさえないお顔をされているなと思ったんですけれども、今、藤木さんが挨拶と言った途端に笑顔がちょっとこぼれましたので、少しは良かったかなというふうに思っていま…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 私も確固たる自分の立ち位置をはっきりして大臣に問いをしたわけではありませんので、後ほど財務大臣に、最後、私の思いを述べさせていただきたいと思います。 今、一つ問題になっているのは、ここ二十年という区切りを一つ付けさせていただくとすれば、世界はリーマン・ショックを経た後も成長しているんだと。私たちは、一九九五年に阪神・淡路大震災、それから二〇一一年に東北大震災、そして昨年は北海道も大きな被災を受けました。それに併せましてリー…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 いろいろな理由がこれあるんだと思うんですけれども、単純な比較はできませんけれども、例えば高度経済成長時代は、豊富な消費欲求、これが経済の好循環を招いてきたというふうに考えられると思います。働いて給料が増える、欲しいものがたくさんある、家電製品も欲しい、車も欲しい、家も買いたいと、これが日本の高度経済成長を支えてきました。 今、ちなみに、若い人たちの所有欲求が低下してきていると、こういうことも報じられているわけであります。別…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 例えば、今、貧富の差が拡大をしたというふうに言われています。まさに兆の資産を持つ方も相当出てきた。あるいは数千億円、数百億円という方もおられます。成功した方が所得が増えるのは、これは当然のことでありますし、ただ、悔しい言い方をすれば、どんなに立派な方でもネクタイは一本しか締めないんですね。御飯も、人の倍働いているんだから六食食うかというと、そうはいかないので、なるべくその持てる資産は多くの人に配分した方が循環するんです。こ…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 やっぱり十月が相当心配だからこういう施策を取っているんだというふうに思います。 景気減退のリスクもさることながら、いわゆる軽減税率を始めとする、外食と内食はどうなんだというような議論も進んでおるようではありますけれども、混乱のリスクはどの程度あるというふうに財務大臣は認識しておられますか。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 具体的なプランは申し上げませんけれども、先ほど論じましたように、いわゆる将来不安をなくす、社会保障の充実によって消費を喚起するという視点は非常に大事だと思います。 この点については、財務大臣はどういうお考えを持っておられますでしょうか。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 ありがとうございます。 先ほど藤木委員がアフリカ豚コレラの話をされました。私は、日本農業新聞の一面と三面、資料に付けさせていただいております。これは実は後で質問をさせていただきたいと思います。 最後の資料を見てください。「ガス業界も三千九百万円」と。これは何かというと、審議会の大学の先生のところにいわゆる業界関係から寄附が行くという話でございます。「ガス業界も」と書いてあるのは、何で「も」かというと、一番話題になったのは、…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 今日はそれ以上突っ込むつもりなかったので持ってこなかったですけれども、別な審議会では、あの先生には注射を打ってあるので大丈夫だなんという発言も生々しく出てきていますので、引き続き勉強したいというふうに思います。 ガスつながりで、是非知っておいていただきたいと思って、今日、わざと決算委員会で取り上げるべく準備をしてまいりました。これは私立大学新入生の家計負担調査という、これから質問することとは直接関係のない資料であります。 …
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 現実にあるから今日わざわざ発表しているんですね。 それで、あと、この審査に当たって我が参議院の調査室が、会計検査院が各省に対してどういうことを指摘しているかというのを分かりやすく冊子でまとめてくれているのがあります。そんな中で私が見付けたのは、再生可能エネルギーの熱利用加速化支援対策事業の低調な実施状況という一文でありました。これは私の問題意識に非常にピンポイントで合致をしておりました問題ですので、残り時間、取り上げさせて…