小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○小川勝也君 終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 自由民主党会派の先生方が質問を放棄されましたので、久々のトップバッターということで、気持ちよく質問をさせていただきたいと思います。 予算の概要を今御説明をいただきました。時代が移り変わってきておりますので、自慢するわけではありませんけれども、私も二十数年国会におりまして、中身がどんどん変わっていく、その姿を今まじまじと感じ入っているところであります。 当然、時代の移り変…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 加えまして、やはり中山間については一言問いをさせていただかなければいけないというふうに思っています。 平地につきましては、中間管理機構の問題提起、あるいは、この後法律案の審議もあるようでありますのでしっかり問題を提起させていただきたいと思いますけれども、さほど心配はしていません。効率よく営農のできる農地につきましては誰かがしっかりとその農地を利用してくれる、これはもう当然のことであります。 しかし、心配なのは条件が不利な農…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 全て納得したわけではありませんけれども、問題を提起させていただきましたので、御配慮をいただけるものと信じたいと思います。 次に移らせていただきます。 私も北海道選挙区で活動させていただいて、北海道農業の規模の大きさ、人手不足、これから大変だろうなというふうに思っています。人手不足の話題は後にも触れさせていただきますけれども、やはりAI、機械化、ロボット化、そしてこれから質問させていただきますドローン、これはまさに農業者にと…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 細部については、行政でしっかりとおまとめをいただくこと以外にないというふうに思います。 再三申し上げますけれども、事故がないように、そして、事故があるリスクを冒してまでも目標の百万ヘクタールに近づけることはナンセンスであります。適切なドローンの使用で我が国の農業が正しく発展できますように御努力をいただきたいと思います。 次に、三枚目の資料を見ていただきたいと思います。これ、昨年もこの委員会に提出をさせていただいた資料であり…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 アメリカは訴訟国家でありますので、弁護士さんの売名行為でいろんな訴訟が行われるということも存じ上げております。ですけど、警鐘が発せられたのも事実であります。一つのニュースが起きたから、何らかのことがそのことによって行われるということは適切ではありませんので、総合的にルールに基づいていろんなことが起きればいいというふうに思っておりますが、そのことについては後でまとめて質問もさせていただきたいと思います。 実は、今は議席があり…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 もうこれは何回も聞いている話であります。 先ほどのグリホサートをめぐっては、三十数か国で使用禁止にしています。私たちの国では、例えばこの除草剤を製造している会社がいわゆる関係各位に、アメリカで裁判は起きているけれども、私たちの国の当局からは何も言われていないので安心して使ってくださいという紙が発せられる国であります。 それで、当然、今御答弁をいただいた方はまあ科学者ではないと思いますけれども、こんなに差が出るんです。イチゴ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 当然、これ残留農薬基準をクリアしないと市場に出荷できないということになりますので、この基準に合わせて農薬の使い方などを多分マニュアルを作って、農家の皆さんに指導する紙ができ上がるんだというふうに思います。 ですので、吉川大臣、いいですか、農林水産省はこの委員会で農薬の話をすると必ず、お決めになるのは厚生労働省ですから、それから食の安心、安全は消費・安全局でも関係しているマターではありますけれども、消費者庁がしっかりウオッチ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 追い打ちを掛けるわけではありませんけれども、ネオニコチノイド系農薬については、蜂、蜜蜂の大量死、蜂群崩壊と関連付けて議論をさせていただいてまいりましたけれども、実はもうフェーズが変わっておりまして、人の発達障害、神経毒性というフェーズに移っています。このこともあえて申し上げさせていただきたいと思います。 そして、言わずもがなで、こんなことは本当は言いたくありませんけれども、来年は東京オリンピック・パラリンピック二〇二〇であ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 今、全業種、全業態で人手不足でありますので、いわゆる搾乳ロボットの代理店のメンテナンス要員だけが豊富に人材が足りているということにはならないというふうに思います。要員の基礎的な知識、技術、これは大変つらいものがあるというふうに農林水産省も御認識をいただいておるものと思っておりますので、今御答弁をいただきました。 さらには、酪農地帯というのは距離が離れているところで大きな牧草地を持って経営するというのが常でありますし、そうい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。レンポウではありません。 早速、豚コレラの問題からお伺いをしたいと思います。 池田局長、来ているんですか、今日。宮崎で共に口蹄疫と戦った戦友であります。 あのとき宮崎県が支払った、あるいは我々が支払った授業料は余りにも高額でありました。しかし、学んだものはゼロではありません。尊敬する野村先生がおられますけれども、鹿児島県が、あるいは藤木先生の熊本県が、宮崎から口蹄疫をどう…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 私も国内産の牛肉、豚肉、鳥肉をこよなく愛する消費者の一人として、国内で畜産を行っていただくことに敬意を表させていただきます。しかし、高い当たり前の飼養衛生基準を守れない経営者にはその業を営んでほしくはありません。 あるいは、後に触れますけれども、アニマルウエルフェアの概念についてもまだまだ周知徹底されていないというのも事実であります。しっかりと高い基準を、世界基準並みの基準を国内でしっかりつくって、そして健康な家畜を生産を…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 申し上げたかったのは、利益を追求する農業、これが蔓延をいたしますと、更なる高みを目指す農業技術や、あるいは種子、種苗が開発されます。聞くところによりますと、一粒のトマトの種からまさに十メートルを超す枝が伸びて、通年いわゆる収穫ができるというような施設があるやにも伺っています。これは先進地オランダの農業がまさにそうであるように、我々の国の農業もそこに目指していくわけであるとすれば、まさに競争に負けた経営体は大変な思いをしてい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 平場のいわゆる耕地農業については合理的な手法を求めていくベクトルに私も異存はありません。平らなところの水田は一区画を大きくして、それこそGPS管理や無人トラクターで様々な作業をする。北海道農業もかなり大規模化しておりますので、露地の作物はしっかりとそれで賄っていく。 ここでちょっと確認をさせていただきますけれども、米については共通認識だろうというふうに思いますけれども、自給率の低い麦、大豆あるいはてん菜、バレイショについて…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 そこで、そういう新しいシステムを利用して効率的な農業を営む分野は、そこは仕方ないと思います。しかし、それを補う政策が足りないから、私が思うような険しい未来が訪れるんだろうというふうに思います。 これまで地域コミュニティーを守ってきたのは兼業農家の方々であります。この方々について大変冷たい。今、詳しくは農地中間管理の法律のときにまた議論させていただきますけれども、その人たちにどけどけと言って、担い手に集積するんだというふうに…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 またゆっくり聞きますけれども、今局長から正直な御答弁がありました。有機畜産物は、有機栽培で生産された餌を与えるというのが基本でありますので、日本にはその概念がほとんどありません。それから、アニマルウエルフェアにつきましては後進国そのものであります、私たちの国は。 ですから、この二〇二〇年オリパラを目指して、何とか私たちの後進国もちょっとでも前進することができないだろうかと思って頑張ってきておりますけれども、道半ばであります…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 よろしくお願いします。 それから、最近イスラム圏からの観光客も増えているようでありますけれども、彼らに安心、安全の食事を提供するということもおもてなしの大切なキーワードだろうというふうに思います。これも進んでいるようでなかなか進んでいない。いろんな流儀や宗派や国によって微妙な違いがあるからという理由だと思います。 オリパラに向けて、ハラールの食材についてはどういう進捗でしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 なかなか国がお墨付きを与える認証マークというところまで進まないようでありまして、これからやはり商売を目指す方々が基準に満たないのにもいろんなマークを付けてお客さんを誘うなどということも懸念材料でありますので、できる限りそういった日本の信頼が損なわれないような努力を政府全体でしていただきたいと思います。 質問を用意した数はほかにもあったんですけれども、次回に譲るとして、これで終わります。 ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 畜産物価格等に関して質問をさせていただきます。 毎年一回はこのチャンスがあるわけで、毎年、その時々に関連するトピック、ニュースと関連して畜産あるいは酪農について質問ができる、この日は本当に大事な日だと思っております。かつては三月にやっておりました。これが十二月に移って数回目だろうというふうに思います。 それから、我々悪名高き北海道にとりましては、この加工原料乳の補給金単価というのが最大の…