小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 広くあまねく集乳をしていただくということがこの法律改正のときにも肝だった。ですので、トラブルが起こらないように祈らせていただきたいと思います。 まず、毎年同じ話をさせていただきますけれども、酪農の規模が大きくなり過ぎているという話であります。 平成二十年と三十年の比較が、ここにデータがございます。平成二十年、北海道の飼養戸数は八千九十戸、これが平成三十年になると六千百四十戸、十年で約二千戸減っているわけであります。ですので…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 このままでいくと、どんどんどんどん規模拡大といわゆる過剰投資が続いていくんだろうというふうに思います。 先日、この委員会に資料を提出させていただきました日農新聞の記事は、百七十頭から二百七十頭に規模拡大をするときに、いわゆる自己負担の投資額が二億円だという世界であります。ですから、息子が投資するのにはらはら見守るお父さんという図式もあるやに伺っているところであります。 例えばヨーロッパなどでは、もう標準的な酪農経営というモ…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 大臣からも披瀝がありましたけれども、過剰投資、これ以上は投資したくないけれども酪農を続けたいと、この人たちを離農させないことが一番大事だろうというふうに思いますので、標準経営モデル、安心して酪農を営むことができる、そういった社会をつくっていただければというふうに思います。 大臣にお願いをしたいと思います。いろいろと農林水産省の皆さんとも日常的にお話をさせていただく中で、農林水産省もやはり限られた予算の中でぎりぎりやっている…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 よろしくお願いします。現場の声を聞かないで政策をつくるということは、これはもうあり得ないというふうに思うわけであります。 それで、クラスター事業について御質問をさせていただきたいと思います。 これは、藤木委員からもお話がございましたし、北海道のユーザーからも、自分のところにはまだ回ってきていないので引き続き頼むというようなストレートな声も当然来ているわけであります。 しかしながら、こういったトップランナーをより強くする政策…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 今私が申し上げたことに留意して、施策をブラッシュアップしていただければと思います。 どんどんどんどん規模拡大をしていく中で、規模拡大と同時に経営リスクも大きくなってまいります。北海道では、地震、停電を経験をいたしました。ブラックアウトでいわゆる停電になって、搾れなくて困った酪農家もおります。大規模なところはそれぞれ発電機が準備されているということも一部ありますけれども、機械がなくても少頭数であれば手で搾るという裏技が残され…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 それはただ、御社が用意しているメニューがあるという話じゃないですか。ですから、金の掛かるところには投資したいんですよ。金を掛けても一円も入ってこないところには投資したくないんですよ。ですから、いわゆる牛舎を造る、牛を入れる、そういうところに優先するに決まっているじゃないですか。だから、都道府県含めて全国から、近隣からあの施設が臭うから大変だという話が出るんじゃないですか。 ですから、クラスター事業にメニューがあるからいいで…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 御答弁ありがとうございます。 いわゆるクラスター事業でいわゆる充実したシステムを導入する、これはいわゆる正面です。それの、今部長から御答弁をいただいたのは、後方支援で、メンテナンスとか保守とか、あるいは非常時に来てくれるとか、要員のいわゆる充実までお話をいただきました。 御案内のとおり、点検する人員のいわゆるレベルを上げるとか習熟度を上げるというふうに口で言うのは簡単でありますけれども、今は、皆さん御案内のとおり、究極の人…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 今、その副産物価格が酪農家にとっても大変な収入源になっているのは事実であります。 そして、みんながみんな大きな投資をして大きな経営を求めたいわけではありません。本当に今の頭数で家族で持続可能な経営を続けたいという酪農家を大事にしていただきたい、そのことをお願いをしたいというふうに思います。 答弁をいただく時間がなくなりましたので、二つのことについて私の思いを述べさせていただいて、やめたいと思います。 一つは、今日、日農新聞…
第197回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 採決になるとは思っておりませんでしたので、当然、原稿がございません。数ある漁業法の問題点については、後の討論者がしっかりと述べてくれることを期待をいたします。 私からは、まずこの参議院の役割について、皆さんの前に御確認をさせていただきたいと思います。 参議院農林水産委員会では、例えば農協法あるいは農業担い手法など、二十時間を超える審議をした法案もございました。また、今回の七十年ぶりの漁業…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 同僚の鉢呂委員からバトンを受け取りました参議院議員小川勝也でございます。 いいバトンが来ました。ここまでいい議論になりましたので、何とかこのいい議論を来年の通常国会にも持ち越して、もっといい形にして漁業法を成立させたいと、そんな思いでいっぱいであります。 長谷長官には信頼を申し上げているという話を前回の質問のときにも申し上げました。しかし、信頼する長官以下水産庁の皆さんがどれだけ御苦労をされたのかというのは想像に難くないわ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 そうとしか答弁できないのはよく分かっています。 それで、企業を参入させるためにあれもこれもというふうにいろいろと押し込んできているはずであります。しかし、水産庁も、浜の現場あるいは流れからして、ここまでは譲ったとしても、ここはどうしても譲ることはできないということで押し戻した点などはありますか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 確認をしておきます。 企業が参入するときに、いわゆる漁業協同組合やその近い場所で漁業を営む漁業者等との話合いのルール作り、これを水産庁が進めているということでよろしいでしょうか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 後で質問をいたしますけれども、トラブルが予想される、混乱が予想されるということは参考人からもるるお話があったところであります。適切かつ有効というキーワードは、衆議院の委員会、当委員会等で再三議題に上る、今改正案の中で一番重要なところであります。 短いお答えで結構でございますが、衆議院の中での答え、あるいは附帯決議の中にも盛り込まれています、全国の都道府県がいわゆる混乱しないように水産庁として適切なガイドラインを作るか、この…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 山田先生から今日午前中にお話がございました、農協改革と非常に似ているわけであります。これ、農協改革の主眼は何か。まさに企業が参入しやすいようにということであります。そして、そのお題目は、農業者の平均年齢が六十ウン歳だから、どんどん担い手がいなくなるからというお話であります。農業と漁業は若干違うわけでありますけれども、例えば農業で見ますと、そこに担い手がいなくなるのは、中山間地、条件不利地域からであります。 漁業も同じであり…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 浜には一軒しかないわけじゃありませんので、そんな外から参入しなければならないほどのすばらしい漁場が空くということは、これはあり得ないんです。 ですから、いわゆるさっき農地の例を出させていただきました。使いにくい、生産性が上がらない中山間地域は、どんどんどんどん耕作放棄地が増えてまいります。しかし、平場で大区画の圃場が、本当に、全く正方形で整備されていて、なおかつ出荷に適しているインターチェンジの近くなんというところは、絶対…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 岸会長は、自民党の部会に行って法改正の中身について問われると、まずは概算要求の三千億円ありがとうございますと、そこから始まっているんですよ。ですから、いわゆる先ほどの参考人とのやり取りで分かったと思います。全漁連は、三千億円の予算が付いたからかどうか分かりませんけれども、まあ了承している。全国の漁協も何とか分かっている。けれども、漁民や漁師さんたちはまだ知らされていないし、知っている方々の中には反対が多いということも分かっ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 もう既に企業形態が漁業に深く参入していることは常識となっています。企業が参入することに真っ向から反対しているわけではありません。その趣旨は、漁業によって得られた益は、なるべくというか、ほとんどというか、全てやっぱり浜にあるべきだと考えます。いわゆる捕った魚でもうけたお金が東京やほかの場所に行くことは羽織漁師復活と同じであります。そのことと漁村集落維持の重要性を訴えて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 もう既に本会議で登壇もさせていただきましたけれども、今回の漁業法の改正の質疑をする、晴れ晴れとした気持ちからはかなり遠い状況で今、マイクの前に立っています。またこんな法案の審議をしなきゃならないのかというのが正直な思いであります。 漁業法、しょっぱなの平野委員のいわゆる資料にも書いてありました。第一条が変わるということは、すなわち大改正でもあるし、漁業者にとっては、自分たちが知らない間に…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 役所から、この法案が提出されるまでの規制改革会議の中での議論、あるいは水産ワーキングチームの中での議論、あるいは水産庁での議論という時系列的にいただいた資料をいただいております。 そんな中で、御案内のとおり、平成二十九年は、農林水産省、水産庁の中で、水産政策審議会の答申を基に水産基本計画が二十九年四月二十八日に閣議決定されています。その後、水産庁でもいろんな議論をする、規制改革会議の中でもいろんな議論をする、そして五月三十…
第197回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 いみじくも今その他というふうに言われたんですけれども、これだけの憲法改正に匹敵する大改正があったのに主たる議題にならず、その他でちょろっとやられたという報告が来ているんです。私たちのところにも様々なその審議会に出席した方から情報が来ているんです。 政務官も一応、答弁を用意しているんですね。企画部会や資源管理分科会、あるいは水政審本体で、今回の五月三十一日に水産ワーキングチームで水産庁が最終ヒアリングで、六月十五日に閣議決定…