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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 前回の質問に引き続いて、米対策について質問したいと思います。 自由民主党の内部機関では二十九日に対策が決着すると新聞に書いてありました。米の需要減が十万トンと予測するということであります。転作の強化が求められるという内容でありますけれども、私はここで二つのことについて質問をさせていただきます。 一つは、飼料用米への施策が充実しているわけでありますけれども、これもいつまでも続くわけではないんじゃないかというふうに生産者の中に…

立憲民主党・民友会2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 これ以上は聞けないわけでありますので、何とか来年の出来秋が悲惨な状況にならないように、結果にコミットしていただきたいと思います。 今日は聞き慣れない用語を駆使して質問をしたいと思います。 薬用植物資源研究センターというのがあります。薬の原材料には植物を利用したものとケミカルを利用したものと二種類あろうかと思いますが、例えば漢方薬とか、ここは中国三千年の歴史が、まあ兄貴分だったのでありましょう。昔は日本が経済が栄えておりまし…

立憲民主党・民友会2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 今、副大臣から中山間地という御指摘がございましたけれども、北海道では夕張市が大変積極的に薬用植物の生産を頑張ろうとしているところであります。 先ほど申し上げました研究センターはつくばに本拠地がありまして、北は北海道名寄市、南は種子島にあるわけであります。それぞれにやっぱり適した気候でなければ研究も栽培もできないわけであります。 御案内のとおり、いろいろな国の経済的な状況もありまして、大概のそういう施設がいわゆる独法になりま…

立憲民主党・民友会2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 ここに、要望には種苗保存施設の建設とか、いわゆる増殖技術等を開発目的とした研究施設の整備とかいろいろ出ております。私たちは主要農作物種子法を廃止するという大変な歴史的な敗北も経験しているわけでありますので、こういった研究施設の中で重要なものがなくなって途切れることがないようにしたいなというふうに思っておりますので、農林水産省と厚生労働省と必要があれば連携をして、しっかり大事なものは守っていただきたいと思います。そのことを要…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。 まずは吉川大臣、御就任おめでとうございます。 四十七都道府県それぞれ第一次産業は重要でありますけれども、我々北海道はその思いを人一倍強く持っているというふうに自負をいたしております。 かつては中川昭一先生や武部勤先生が大臣を務められて、世代交代が進んで、北海道の第一次産業は吉川先生にみんなおんぶにだっこという状況になりました。かつて、参議院にも北修二先生とか中川義雄先生とか、第一…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 お考えをいただきました。申し上げたいことはたくさんあるわけでありますけれども、一点確認をさせていただきたいと思います。 この委員会でも審議をし、採決をされてしまった主要農作物種子法であります。生産現場の方も余り理解がないまま成立してしまったという、そんな感想もありますし、いまだにそのことが心配だという生産者や地域の方もたくさんおられます。私たちも反省すべき点は反省すべきだと思いまして、各都道府県でもいろんな条例を制定する動…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 大臣から最後御確認をいただきましたけれども、今だけ、金だけ、自分だけではなくて、私たちの国では、未来永劫、この国で生産した米、麦、大豆を食してずっと繁栄をしていかなければならないということ、そして、そのためには良質で安心、安全の種子の供給が不可欠であることを、吉川大臣、肝に銘じていただければと存じます。 今、前の委員からも質問がございましたけれども、人手不足とそれにまつわる立法がこの国会での主要なテーマになっております。個…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 重ねてお伺いをいたします。 里見委員からも指摘がありましたとおり、つい先頃、新しい在留資格による受入れ見込み数というのが政府から発表されました。農業分野、漁業分野、それぞれ数字が記載されております。 初年度、農業分野で三千六百人から七千三百人、五年目までの累計で一万八千人から三万六千五百人。漁業分野、初年度六百人から八百人、五年目までの累計が、漁業分野、七千名から九千名という数字が出ております。 まず大臣に確認をさせていた…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 つい先頃発表されたものですから、例えば閣議決定当時にはこの数字は発表されておりませんでした。ですので、今回の法案審議に対して慎重な勢力、すなわち我々からは、生煮えじゃないかとか審議の材料が乏しいと、いろんな批判があったわけであります。ですから、この積み重ねの数字がどの程度信憑性があるのかどうかというのは、今後の審議の中で大変重要なファクトになっていくんだろうというふうに思っています。 もう一点確認でございますが、特定技能一…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 あと、今後それぞれの分野で審議がなされるかと思いますけれども、いわゆる単純労働あるいは熟練技能、こういうキーワードが大変重要になってきているわけでありますけれども、農林水産分野における様々な仕事について、その単純労働や熟練技能の定義はどの程度進捗されているでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 私といたしましては、今議論が始まった法案でありますので、この短い臨時国会において参議院に来ることはよもやないだろうとは思いますけれども、私たち農業分野も非常に関心を持っておりますので、もし万が一参議院に来るようなことがあれば、我々農林水産委員会としても連合審査を求めるべきだと存じますけれども、委員長にお願いをしたいと思います。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 それで、今回のいわゆる入管法の改正が拙速だ、生煮えだという議論はたくさんあるわけでありますけれども、それは、ここにおられる委員はもう既に全ての方が御承知おきだと思いますけれども、今までの実習生制度との関係はどうなのか、実習生制度の反省点はないのか、現状はどうなのか、このことについて国民に対して何も理解をさせるようないわゆる答弁や説明がないからだと思います。 私もこの実習生制度の現状を全て知っているわけではありませんけれども…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 是非ともお願いをしたいと思います。 多分、我々の委員会視察もそうでありますけれども、大臣が御視察される場所を選ぶときには、多分、農林水産省の事務方はそこそこいいところ、きれいなところに案内をするでありましょう。ですから、そこは大臣も機転を利かせて、待遇が悪そうなところ、厳しそうなところを見付けて御視察いただきますようにお願いをさせていただきたいと存じます。 それで、次の質問に入ります。 上月先生から大変いい質問がございまし…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 私は、北海道選挙区の選出でありますので、この閉会中もいろんな地域を回らせていただきました。選挙も四回やらせていただいておりますので、それぞれの地域、十二年前はこうだったな、初めて足を踏み入れたときはこういう感じだったなということで、どんどんどんどん変化していく農村を肌で感じています。 吉川大臣は日本の農林水産業全体に責任を負う立場でありますので、北海道だけでも広いですけれども、全国にはそれぞれ特色のある地域もたくさんありま…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 北海道はこのところ、先ほど申し上げましたように、酪農も好調でありましたし、それ以外の水田、畑作分野も好調でありました。しかし、今年は大変な不作であります。ですので、いわゆる家督を次の世代に譲った先輩たちは、息子にとってはいい薬になったろうと、ずっと右肩上がりで思っていると本当に投資意欲が満々で心配で心配でならないと、そういった言葉もありました。 そのことも心配でありますが、もう一点心配なことがあります。政府がいわゆる米価に…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 終わります。 ─────────────

立憲民主党・民友会2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 私は、会派を代表し、平成二十八年度決算の是認に反対、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告に賛成の立場で討論を行います。 第一の反対理由は、安倍内閣において、少子高齢化の進展による人口減少、それに伴う社会保障費の増大、都市部への人口流入並びに地方の衰退といった現状に対して、いまだに有効な施策を実施…

立憲民主党・民友会2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。本会議でも質問させていただきましたけれども、引き続き質問させていただきたいと思います。 私は最後にこう申し上げました。想像力をたくましくして議論いたしましょうということであります。書かれていること、行間ににじむこと、なぜ認可制ではいけなかったのか、そこにやはり目的があるからこの法案になったんだと思います。 もう何度も議論されておりますけれども、今回の法改正は、市場関係者や生産者、消…

立憲民主党・民友会2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○小川勝也君 役所の人たちにとっては、法案あるいは法律こそが権力の源泉であります。そして、法律があるから卸売市場や地方自治体にいろいろな関与をする権限を持つわけであります。そして、その法律があるから予算を獲得するわけでございます。 その法律が、こんなもの要らないじゃないかと言われれば反発するのが役人のさがだと思いますけれども、今の中にも少し触れられたところがありますけれども、省内でその会議体に対抗すべく、いわゆる理論構築をして押し返す場…

立憲民主党・民友会2018/06/14

196参議院 農林水産委員会 第23号

○小川勝也君 現場の声ではなくて、法律を所管する省庁として、自分たちの宝物である法律がどれだけ大事だということをしっかりと省内で理論構築して、規制改革会議の皆さんに反論してひっくり返す努力をするのが役人の務めだと私は考えます。 それで、彼らは彼らでビジネスの立場から目をドルにして迫ってきているんです。こっちは、消費者を守り、生産者を守り、食の安心、安全を守る立場から体を張って闘わないとその役割は果たせないわけであります。省内のあらゆる力…