小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 私らは名前のごとく野党ですから、勝手な言い方をいたしました。規制改革推進会議から廃止という高めのボールが投げられてきたので、その廃止を回避したことで満足してしまったのではないかというふうに類推をいたしました。 質問を変えます。 与党関係者も我々と同じ思いでこの法案の審議に臨んでいると思います。すなわち、生産者をしっかり守らなきゃいけないし、消費者、それぞれの選挙区があるわけであります、守らなきゃいけない。食の安心、安全こそ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 詳細まで分かるわけではありませんけれども、想像どおりですよね。廃止という高めのボールを投げられたので、廃止じゃなかったことで満足をしたということであります。そして、認可制が認定制になったということで、事実上骨抜きに近づいたというのが私たちの解釈であります。 それで、るる聞いていきますけれども、まず、森先生のニーズでしっかりとした資料が、不足ではありますけれども出ました。実は、こういう資料は法案を審議する前に我々に配るのが正…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 事実関係をおさらいをしたいと思います。 もう既に八次の計画から九次の計画にかけていろいろ形態を変えたり再編がなされたりして、中央、地方卸売市場の経営が全国で万々歳という状況ではありませんでした。 そして、この法案の提案理由にも書かれておりますとおり、国民の食生活の変化、いわゆる魚も野菜も丸ごと家に買って帰る人が減ってまいりましたし、加工食品を食べる比率、外食に頼る比率が高くなってまいりました。そして、なおかつ、食品の流通で…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 口で言うのは簡単なんですよ、活性化。活性化するために何が必要かというと、物が必要なんですよ。物がどんどんどんどん減っていくのに、どうやって活性化するんですか。 そして、今までのトレンドもそうだったように、指定管理者制度とかPFIとか第三セクターとか、今までの法律でもいろいろな経営の転換は可能だったんです。で、これからは民設という選択肢を大きく手にしたわけであります。地方自治体にとっては、この物が減っていく卸売市場は多分お荷…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 いわゆる施設の補助については再三勉強させていただきました。民設にするという選択肢もある、いわゆる公設の市場が、地方公共団体が設立している市場がこのまま公設でやりたいんだと、そしてこのままのいわゆる設備に対する補助制度は知悉しているけれども、何とか民間に任せないで公設を続けたいんだという自治体の要望については、どういう方法か、応えていく方法はこの法律の中に残されているんでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 先ほども議論になりましたけれども、民設の認定市場も誕生いたします。これまでも認可という中で農林水産大臣がしっかりその市場をチェックするという法律の立て付けでありましたし、認定の卸売市場に対しては公設、民設を問わずしっかりとチェックをするということであります。 しかし、農林水産大臣がチェックするといっても、具体的に齋藤大臣がチェックするわけではありませんので、多分私が想像するに、それぞれの地域の地方農政局の職員が担当するんだ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 本会議でも質問させていただきました。五月二十四日の井上局長の大串委員に対する答弁の中で、認可の制度の下では認可を受けない中央、地方卸売市場は存在し得なかったが、認定になれば認定を受けない卸売市場が誕生すると、しかし認定を受けない卸売市場は中央、地方の名称は使えないんだと、これが肝だというふうに言われています。しかし先日、川田委員は、卸売市場というこの名称は結構バリューがあるという意味での質問をさせていただきました。私は、逆…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 想像力が強過ぎるのかもしれませんけれども、この法改正の中で認定を受けない卸売市場が誕生するという可能性ができたということがやはり大きいんだろうというふうに思っています。中央という名前を使わなくても、地方という名前を使わなくても、本当に卸売市場の業務をやろうとすれば、巨大資本や国民の皆さんが納得するような形でなければ開設できないわけであります。 そして、そこには何が魅力かといいますと、今までの卸売市場が果たしてきたルール、こ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 有識者は、今の答弁を聞いてしっかり内容を把握されたと思います。 監督権限がないんですね。ですから、公取にお知らせをするだけなんです。だから、法律こそが役所の源泉だとすれば、この非認定の卸売市場については監督権限を放棄するということになります。そして、監督官庁から監督されないということが民間の物流センターの願いであることは、皆さん百も承知であろうかと思います。民間の物流センターの狙いは、いいものを安く買って高く売り、そして自…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 大型小売店の力が強くなったのはそのとおりでありますけれども、これも別な機会に議論しなければなりませんけれども、大型小売店あるいは小売チェーン店も、一軒、一社ではありませんので、何とかしっかり独占禁止法には対応できているというふうに思いますけれども、御案内のとおり、中央、地方の卸売市場のマップを見ますと、その地域に一つですよ、大体。ですので、そこが民間の方に経営を委ねるということはリスクであることは間違いないというふうに思い…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 全く理解できないですね。 今までのやり方でどこが悪かったのかと。全国の中央卸売市場を国がやっていたわけじゃないんですよ。地方公共団体がやっていて、これまでもやりたいというふうに意欲を示しているのに、なぜそんなリスクをわざわざテークするのか。 それと似たような法案が、そういえば去年もありました。主要農作物種子法の廃止法案です。そして、昨日もとんでもない法案が成立してしまいました。水の話であります。水道を握られ、種を握られ、食…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 冒頭申し上げましたとおり、どんどんどんどん中央、地方の卸売市場の経営は厳しくなっていくんです。ですから、五年後、我々が黙っていれば事実上の廃止に持っていかれることは間違いありませんので、蜂起をしなければなりません。 最後にこのことを申し上げて、質問をさせていただいて、答えをいただいて終わりにしたいと思います。 やっぱり想像力をたくましくしなきゃならないと思います。ドライバーが足りない、物が運べない、食料が運べないという時代…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 私は、会派を代表して、両案に反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、この法案の提出が、消費者、生産者、市場関係者のニーズからなされたものではなく、規制改革会議、未来投資会議の廃止を含む提案からなされたものだからです。消費者、生産者が本法案の提出を認識していないばかりか、市場関係者にとっても認知度が低く、また、中身を知れば多くの市場関係者が懸念を抱く内容だからです。 第二の理由…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 TPP特別委員会というのがかつて参議院にありまして、いつだったのかなというふうに思い出してみたら、去年でしたね。私は、当時、野党側の筆頭理事をやっておりまして、御案内のとおり条約は三十日ルールがありましたので、とにかく審議を尽くそうということで、与党にもお付き合いをいただいて連日濃厚な審議を尽くしたという思い出を持っております。ここで言うのもなんですけれども、衆議院よりもよほど充実した議…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 答弁不十分ですけれども、前に進めるしかないと思います。 それは決まったことだからというのは、得るものが小さくなったのに払うものは同じだということなんです。大きいまんじゅうを買うために三百円用意したけれども、まんじゅうが小さくなって、本来百五十円でよかったのに三百円払っておいしいまんじゅうを食うという話だと思います。 それで、本体の話は後にいたしますけれども、ここで、アメリカが抜けているということで重要な話があります。 思い…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 とても満足のいく答弁ではありませんけれども、それが限界だということも知悉して答えをいただいております。 何もホルモンを使っていたら全て輸入禁止にしろと言っているのではなくて、科学的知見を求めて少しでも減らす努力をした方がいいのではないかというふうに言っているわけであります。後にまた答弁を求めるかもしれません。 そして、次に、先日も徳永委員が質問をさせていただいた小麦に残留するグリホサートの問題です。 これは、私たちの国の小…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 私たちも、TPP特別委員会で発言した人も、全く安全なことに質問するばかはいないんですよ。それをそういう答弁ばっかりしてもらうのは余り結構なことではないかと思います。後で触れます。 そして、肝腎の関心事に質問を移りますけれども、徳永委員に引き続いて、私も北海道であります。今回のTPP11での影響、そして、訳の分からない間に日欧EPAという変数もいただいたところであります。ですから、一番心配なのは乳製品であります。 この影響額…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 普通の農作物は、普通、一年一産でありますので、その年ごとに方針を決めればいろいろ転換が可能です。酪畜の場合はそうではありません。もし搾るための牛が足りないと思っても、すぐ搾乳のための牛はできないわけであります。牛乳が足りないといっても、工業製品ではありませんので、すぐ増産できないわけであります。長期計画、あるいは資金繰り、そして営農の方向性を決めて数年後にかじがやっと切られるということであります。 そして、そんな中で、肉の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 生乳につきましては、本州の生産体制がどうなるのかという変数がありまして、ここは微妙なところだと思います。 そして、先ほどの徳永委員とのやり取りの中でも明らかにはなったと思うんですが、牛肉の生産能力におのずから限界があるというのが今の私たちの国の姿だろうというふうに思います。そうすると、好むと好まざるとにかかわらず、豪州なのか、あるいはアメリカなのか欧州なのか、輸入の肉が入ってくるということであります。そうすると、価格下落要…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 ありがとうございます。 次に、また食の安全についてお伺いをしたいというふうに思います。 残留農薬の問題とか添加物の問題とか、いろいろやってまいりました。週刊新潮は、今日発売日でありましたけれども、また取り上げているようであります。 今まで何と何が取り上げられてきたかというと、ぱぱぱっと読みますと、亜硝酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸ナトリウム、リン酸塩、赤色一〇二号、黄四号、黄五号。たんぱく加水分解物、これは発がん性物…