小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○小川勝也君 これは何かあってからでは遅いというふうに思いますし、私は諸外国に責務を国が負うという重大なメッセージを発するべきではないかというふうに考えております。また機会があれば質問させていただきたいと思います。 そして、現実の問題であります。 インバウンドが好調である、そして、ワールドカップラグビーからオリパラを迎えるということでありまして、たくさんの皆さんが日本に来ていただいたり空港の利用者が増えるということは有り難いことでありま…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○小川勝也君 まだ時間がございますので、しっかりと重ねた対応をお願いをしたいと思います。 時間もなくなってまいりましたけれども、空港を防災拠点としてしっかり整備してほしいという質問をさせていただきます。 私は、あの東日本大震災のときに防衛省で仕事をさせていただいておりまして、食料の輸送に航空機を利用したという経験を持っています。自衛隊が持つ入間基地、小牧基地から当該被災地に近いところに食料を輸送し、そしてそこからまたいろいろな形で運搬を…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○小川勝也君 引き続き、安心、安全の備えをお願いをしたいと思います。 次に、木造建築についてお伺いをしたいと思います。 私は、CLT建築の推進のために少し頑張ってきた自負があります。国土交通省の兵庫県にあります実験施設にも参りまして、阪神・淡路大震災と同じ震度でCLT建築がどのように耐性を持つかという実験にも立ち会わせていただきました。国土交通省もいろいろと推進をしていただいて、CLT建築もたくさん実例が出てきたようであります。 しかし…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○小川勝也君 今、私たちの国の森林の状況は、大変つらい時代をずっと過ごしてきたわけでありますけれども、伐期を迎えた森林が多いということで、新たな法改正もあり、どんどんどんどん木材が市場に出てくることとなろうかと思います。 建築に利用していただいて、その端っこや余りがバイオマスとして利用されるのが正しい使われ方でありますので、ハウスメーカーが建てる一般住宅、そして伝統工法の付加価値の高い住宅、そしてCLTなど、しっかりと木材を利用していた…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。心なしか出番が多いなというふうに感じておりますけれども、お付き合いをいただければと思います。 吉例に従いまして、大臣には通告のない質問をさせていただきます。 昨日、久しぶりに党首討論が開かれまして、私は現場には行けませんでして、テレビで見させていただきました。枝野立憲民主党代表からは、総理大臣夫人である昭恵夫人が秘書官を通じて財務省に問合せや働きかけをしたことについて、これはいいこ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 齋藤総理が実現したら、私も党首になれるように頑張りたいと思います。 さて、法案の審議に移らせていただきたいと思いますけれども、先ほど来お話がございました。御案内のように、我が国の水利施設は、これは世界最高水準。平野先生や、同じ誕生日の進藤先生におべっかを使うわけではありません。これはすばらしい。そして、そのときはなぜ喜びが大きかったかというと、米を作る喜びが今よりも大きかった。そして、日本全国が米の増産を望んでいたからであ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 上から強引に合併を指導するということは当然反対でありますけれども、後に触れますけれども、それぞれの土地改良区がしっかりと意思決定をする能力を有するということは非常に大事なことだろうというふうに思います。 今回、准組合員の制度化については、おおむね賛成をさせていただきたいと思います。それぞれ地域のことは地域で決めるというのは、これは当たり前のことでありますけれども、今回のこの土地改良の、いわゆる土地保有者が果たす役割、耕作者…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 答弁は結構でございますが、せっかくいただいた答弁ですので、田名部委員のようにちょっと脇道に一個それることをお許しをいただくとすれば、全国一律の政策の中で北海道が迷惑を被る例が本当に多いんです。ここは、それぞれの地域によっていろいろ違うということを御理解をいただけるということであれば、北海道だけ別のルールとか、北海道だけ例外ということもいろいろお考えいただければ幸いに存じます。 ここからが大事なところであります。先ほど稲作、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 この際ですから、農家の方々からいただいた御意見、一つだけ申し添えたいと思います。 かつてみんな田んぼつくっていたんですけれども、間の方がいわゆる畑作に転換したと。そうすることになりますと、水路は通っているわけでありまして、農家の方と農家の方が、水田をつくっている農家の方と水田をつくっている農家の方の間に畑作農家があると、そこの間の水路の管理が大変だということなんですよ。本州の一軒と北海道の一軒、違うわけですので、その間がも…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 前の改正のときにそのことが盛り込まれました。そのことも踏まえて今日は環境省にも来ていただいています。どういう調査をしていただいて、そして現在までのところどういう成果が上がっているのか、おまとめをいただければと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 今ちょっと聞き取りにくかったと思いますけど、大臣、ドジョウがレッドデータブックにリストとして上ってくるということであります。 私たちが子供の頃は、私は年、若いんで、家の周りにまだドジョウがいたという時代ではありませんけれども、どんどんどんどん人間の欲望で減らしてきているんですよね。自分たちだけがいいということではないということを改めて私たちはかみしめなければいけないというふうに思っています。 そういう里山も守りたいんですけ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。 お約束ですので、私からも大臣に通告をしていない質問を。 昨日の参衆の予算委員会でいろいろと加計学園の問題、森友学園の問題、議論されました。加計学園側から面会はなかったという発表がありまして、愛媛県知事が大変御立腹であります。そして、私は、会っていても大変なことでありますけれども、会っていなかったとすれば、県庁や市役所を欺いて虚偽の報告書を出して学部を設置をしたということになって、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 まあ、ぎりぎりの御発言だというふうに思います。 しかし、このもやもや感を国民全体で共有しながら、立法府もそして行政府も何事もなかったように日々の仕事を過ごしていくというわけには私はまいらないのではないかと思っております。真実を明らかにする必要性があると思いますし、国会にはその責務があろうかと思います。 それでは、通告しております質問に移らせていただきたいと思います。 まず最初に、海洋におけるマイクロプラスチック問題について…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 大変なんで海洋に投棄されるプラスチックの量を減らしていきましょうという取組をするのは、これは当たり前だと思いますけれども、事は大変重要だというふうにも言われています。 二〇一七年のダボス会議では、二〇五〇年までに海の魚よりプラスチックの方が多くなるという警鐘が発せられています。それから、魚の胃袋、鳥、亀などからたくさんのプラスチック由来のものが発見をされております。ある調査によりますと、鯨の中に三十袋以上のビニール袋が見付…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 私のところにいわゆる魚の胃袋の中にかなり大きなプラスチックが含まれていたという写真があるわけでありますけれども、一説によると、いろんな食べ方はありますけれども、内臓は取り除いて食べるのでいいじゃないかということもございますけれども、例えば目刺し、あるいはシシャモ、あるいはシラスなどはそのまま食べるわけでありますので、健康的にどうなのか、少しはいろいろ調べていただく必要性があるのではないかなというふうに思っています。 何より…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 毎年調査を続けているということでよろしいでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 それで、調査をしていただいていろんなことが分かってきたわけでありますけれども、いろいろつらいお話があります、話は飛ばしますけれども。 様々な毒性がありますけれども、まあ私とか山田俊男先生はそういう毒には結構強いと思います、長年生きてきましたから。それに毒も吐いていますから。一番毒に弱いのは誰でしょうか。子供と、もっと言うと子供の前、胎児、これがつらいんです。 それで、いろんな悲しい歴史がありましたけれども、例えば胎児性水俣…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 浸透毒性という言い方があります。それで、洗剤で洗ったら落ちるという農薬ではありません。農薬を使えば、根からその農薬の物質を入れて、いわゆる植物なら植物の間に、中にしっかり入っちゃうということであります。 ネオニコチノイド系というぐらいですから、たばこのニコチンに近いというふうに考えていただければ結構です。野村先生はまだ毎日摂取しておられる。もう私は数年前まで摂取していましたので。全然大丈夫です、ニコチン吸っても。ところが、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 減農薬という言葉があります。これ、私は全て把握して言っているわけではありませんけれども、今まで、ネオニコが登場する前に比べて、ネオニコはパワーが強いので農薬をまく回数が少なくて済む、だから減農薬という使い方が横行していると。これじゃ勘弁してほしいということになります。 そして、この間、徳永委員が指摘したように、輸入小麦の安全性が本当に心配であります。輸入小麦の中にグリホサートが入っているということであれば、小麦粉が、パンが…